✏️初回公開日:2017年3月31日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^ 随分と更新の間が空いてしまいましたが、久々に記事にします。 前回までで、1階内装のリフォーム・リノベーションが完了しました。(^-^)v 次からは、2階は置いといて、エクステリアに入りたいと思います。 そこで、中休みとして、番外編です! 本日は、任意売却物件の購入資金の内訳を紹介したいと思います。 不動産を買うって、あまり身近な話じゃないですよね。 知らない費用やルールがあって、不安になります。(;_;) 初めて物件を購入される方の参考になればと考えております。 実際、物件を購入する際には物件価格+7%ぐらい諸費用がかかると言われています。 その内訳を紹介したいと思います。 ◯物件概要 任意売却物件 築12年の木造戸建 物件価格:860万円 ◯仲介手数料 おそらく一番価格が大きくなるのが、仲介手数料です。 購入価格によって、利率が変わりますが今回は、 (890万円×3%+6万円)×税率(この時は5%)=34万3,350円です。 結構な金額なので、業者にはしっかりと働いてもらわないといけませんね!!( ̄∀ ̄) ◯登記料 ここが2番目に大きい金額になってくるかと思います。 今回の場合:11万3,110円かかりました。 内訳ですが、 登録免許税が6万4,600円 司法書士の報酬が4万8,510円かかりました。 この報酬は、多少なら値引きが可能です。 コツは相見積もりですね! 今回は、インターネットで探した司法書士から見積もりを取しました。 これを持って不動産仲介業社と打合せしました。 結果的には、今回は、売主の抵当権抹消登記があり(抹消登記は売主負担)、所有権移転登記(DIY父さん負担)と同時に行うには売主側・DIY父さん側の司法書士が2人携わる事になるので不動産仲介業社指定の司法書士1人で実行したいとの要望があり、DIY父さんの取った見積もりの金額に合わせてもらう形で不動産仲介業社指定の司法書士を使うことになりました。 以下実際のかかった領収書です。追記
引越当時の記事をリライトしています。内容は原文のままですが、リンク先のページは報高年齢のものがあります。
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