✏️初回公開日:2017年6月21日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
新幹線の移動時間ってどーやって過ごしますか?
例えば、福岡-名古屋だったら3.5時間。
長いですよね。(^^;
先日、ある用事で利用しました。
移動時間が30分程度なら読書か、リフォームや経営関係のブログを閲覧して過ごします。
でも、3.5時間です。
耐えられません。>_<
基本、ジッとしてるのが苦手なんです。
今回はノートパソコンを持ち込んで帳簿作りをしました。
普段は、平日に早起きして早朝にやるんですが、集中して出来るのは1時間程度です。
あんまり早く起きると昼間が辛いので。(@_@)
1.5時間早起きしても、作業の準備と片付けで時間を取られます。
また、お茶沸かしなんか平行でやると30分くらいは簡単に無くなります。
ところが新幹線なら、ぶっ通しで作業できました。^ ^
往復で6時間くらいは集中した気がします。
平日の6日分です。
大きいですよね!?
新幹線 + ノートパソコン
これは最強の組み合わせかもしれませんね。(^O^☆♪
では、エクステリアのリフォーム・リノベーションの続編です。
大引強度計算のための諸元が揃いました。
応力・たわみの計算式です。
δ:たわみ[mm]
σ:曲げ許容応力度[N/mm2]
S:安全率
M:曲げモーメント[Nmm]
L:支点間距離[mm]
W:荷重[N]
Z:断面係数[mm3]
I:断面二次モーメント[mm4]
E:縦弾性係数(ヤング率)
軟鋼:2.05×10^5N/mm2
M=WL/4より
M=240×0.5×9.8×3,700/4=1,081,800Nmm
σ=M/Zより
σ=1,081,800/2,990=363.8N/mm2 〉157N/mm2 → NG
δ=WL^3/48EIより
δ=240×0.5×9.8×3,700^3/48×2.05×10^5×72,600=83.4mm 〉12.3mm(1/300) → NG
応力も、たわみもNGです。
応力は、数字だけでは分かりにくいですよね。
でも、たわみはイメージしやすいと思います。
3.7mのスパンで、83.4mmのたわみがある状態を想像します。
↑ たわみです。
どうでしょう?
折れますよね。(^_^)
折れないとしても、かなりしなってます。
弾性領域であれば、トランポリン状態です♪♪
ありえませんけどね(笑)
おそらく、永久ひずみが発生するかしないかの領域です。
折れるのは、時間の問題ですね。
こんなんじゃ怖くてデッキに乗れません。(^^;
スパンを変えて再検討します。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
リノべる。公式サイト
追記
この記事は、DIY父さんが実際に指定中古一戸建てを購入し、リフォーム・リノベーションした記録です。同じようなトラブルや悩みを抱える方の参考になれば常です。
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