✏️初回公開日: 2016年12月16日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
最後に、スキマ収納棚とランドリーラックを設置します。
使った道工具・資材関係は、スキマ収納棚、ランドリーラック、ドライバー、六角棒レンチです。
スキマ収納棚は、スキマに置くだけです。^ ^
スキマは、DIY父さんが、前もって計画してます。
洗面化粧台と洗濯機受け台のレイアウト検討時にスキマ収納棚とランドリーラックを入れ込みました。
ランドリーラックは、洗濯機の背後から洗濯機を囲うように設置します。
組み付けは、パイプを組み合わせて棚の高さを調整します。
位置が決まったら、ドライバーと六角棒レンチでネジを締め込みます。
天井と突っ張ります。
↑ 突っ張りです。
棚板を乗せます。
ランドリーケースを置きます。
↑ スキマ収納棚とランドリーラックです。
↑ スキマ収納棚正面からです。
DIY父さんの計画通りです
スキマにバッチリ納まってます。(^_^)v
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【追記】洗面脱衣室のスペースを最大活用する収納計画
洗面脱衣室は狭い空間に洗面台・洗濯機・洗濯物収納・タオル類など多くのものを詰め込む必要があります。DIY父さんのようにレイアウト計画段階から収納を組み込む発想は正解です。
スキマ収納棚の活用。洗面化粧台と洗濯機受け台の間には、設計によっては数十cmのスキマが生まれます。このスキマに合わせたスリム収納棚を置くだけで、洗剤・掃除用品・タオルなどが収められます。あらかじめスキマ寸法を計測して棚を選ぶのがポイントです。
ランドリーラックの設置。洗濯機の上や背後のスペースを活用できるランドリーラックは、収納量を大幅に増やせる優れものです。天井突っ張りタイプは壁に穴を開けずに設置できるので、クロスを傷つけたくないリノベ後にも最適です。
レイアウト計画は設備搬入前に。洗濯機受け台の位置・洗面化粧台の位置を決める段階で、収納家具の寸法も織り込んでおくと、後から「ここにうまく入らない」という事態を防げます。図面に落とし込んで全体のレイアウトを確認しましょう。
六角棒レンチは100均でも揃う。ランドリーラックの組み立てに必要な六角棒レンチは、セット品であれば100均でも売っています。ただしサイズが合わないと締められないので、取扱説明書で必要サイズを確認してから準備しましょう。
狭い洗面脱衣室でも計画次第でスッキリ使いやすい空間に変わります。







