✏️初回公開日: 2016年12月15日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、洗濯機を設置します。
使った道工具・資材関係は、洗濯機、ドライバーです。
洗濯機は、引越す前のアパートで使っているものを流用します。
撤去は、基本的に給排水の取り合いを分解するだけです。
DIY父さんは、運搬にてこずりました。^^;
ものが大きいので、1人では取り回しに苦労します。
また、引っ越す前のアパートはメゾネットタイプの2Fです。
1Fに玄関があって、靴を脱いだらすぐ階段が始まるタイプです。
階段が狭い!?そのうえに、曲がってる!?
外に出すだけで、かなり汗をかきます。(;´Д`A
自宅に入れる時も慎重になります。
クロスやクッションフロアを仕上げた後は、破ったり汚したりしないように気を使います。
DIY父さんは、そーゆー慎重な作業は苦手です。^^;
だいたい、破ったり汚したりして、手直ししてます。(ノ_<)
設置手順です。
洗濯機は、洗濯機受け台に置きます。
給水ホースを蛇口と繋ぎます。
蛇口に給水ホースとのジョイントを取り付けます。
給水ホースをカチッとはめ込みます。
蛇口から外れないことを確認したら、排水ホースを排水トラップに繋ぎます。
排水ホースは、バンドで止めます。
据え付け完了です。^ ^
↑ 洗濯機です。
最後に、試運転します。
蛇口を開けます。
漏水がないか、チェックします。
洗濯機が正常に動いたら、試運転完了です。^ ^
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【追記】洗濯機の引越しと設置——1人作業の注意点
洗濯機は重くて大きく、リノベ作業の中でも運搬が地味にしんどい作業のひとつです。特に古いアパートから新居への移動は、DIY父さんのような経験をする人が多いです。
洗濯機の運搬は2人以上で。ドラム式だと70〜100kg超、縦型でも40〜80kgあります。1人で動かすのは腰や膝を痛めるリスクがあります。可能なら家族や知人に手伝いを頼みましょう。台車(洗濯機専用キャスター)を使うと搬送が楽になります。
階段がある場合は特に注意。曲がり階段は特に難関です。洗濯機を傾けて運ぶ場合は、内部の洗濯槽が外れないよう輸送ボルトを締め直しておくと安全です(購入時に同梱されているボルト)。持っていない場合はホームセンターで入手できます。
設置後の仕上げ材保護。クロスやクッションフロアを張り終えた後に大型機器を搬入する場合は、養生テープや段ボールで床や壁を保護してから作業します。傷や汚れはリカバリーできないことも多いので、ここは慎重に。
試運転で漏水確認は必須。給水・排水ホースを接続したら、必ず試運転をして漏水がないか確認します。洗濯途中で水漏れが起きると床や壁が濡れて大変なことになります。接続部にペーパータオルを当てて確認する方法が手軽です。
新居で初めて洗濯機が動いた瞬間の達成感は格別です。







