✏️初回公開:2021年7月27日(旧Seesaaブログ)
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
既存の壁にクロスを施行する場合、下地作りの際に使用する道具・工具・資材を紹介します。
既存の壁が、どんな状態かで処理が違います。
2)既存の壁が、繊維壁の場合
繊維を剥がして、下地のボードを露出させます。
水を壁に吹き付けて、繊維が浮いてきたところを、ヘラで剥ぎ落とします。
ヘラで落とし切れない細かな繊維は、グリップサンダーで払い落とします。
道工具は、電動霧吹き、ヘラ、グリップサンダーを使います。
→霧吹き
繊維を水をかけてふやかします。
→電動霧吹き
繊維を水をかけてふやかします。
広面積や手動が面倒な場合、電動を使うと楽ちんです。
因みに写真の通りですが、コレ、そもそもの用途は違う。
→ヘラ
ふやかした繊維をヘラで削ぎ落します。
クロスでも使いましたが、このヘラは多用しますよ。便利です。
→グリップサンダー
ふやかした繊維をヘラで削ぎ落した後に仕上げるのに使います。
DIY父さんの道工具紹介なのに、これも物が見当たらない(汗)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
追記
この記事は、旧Seesaaブログ「DIY父さん」の過去記事を加筆・再構成したものです。2026年5月7日にリライト。
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