✏️ 初回公開日:2016年10月20日 🔄 リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
やっと、契約まで済みましたが、売主さんの引越しまで、まだまだ2ヶ月間もあります。
DIY父さんの新しい家族の誕生まで半年を切りました。^ ^ もうすぐですね。楽しみです。♪
しかし、2ヶ月後の物件引渡しからDIY期間を経てからの引越しです。誕生までに引越し完了できるでしょうか。若干心配になってきました。σ(^_^;)
心配してても仕方ないので今のうちにリフォーム・リノベーションに必要な道工具・資材関係を煮詰めたいと思います。
まずは、部屋のイメージベースとなるクロスからいきます。これがまた、目が回るほど種類が豊富です。
大きな区分けとして、ノリなし、生ノリ付きが有ります。様々な用途、柄、性能があり、廉価品から高級品まで・・・。(O_O)
で、絞り込むに当たって、大前提が有ります。
クロス張り経験ゼロのタダの父さんでも施工できる事。
この条件から、おのずとクロスの種類が決まります。コストから見るとノリなしクロスのほうが良いのですが、施工難度と時間の省略を考えると、生ノリ付きクロスに軍配が上がります。
生ノリ付きクロスで決定ですね。
では、種類ですが、DIY父さんは、失敗した時のリスクを抑えたいので、廉価品を使います。高いクロスは、緊張しちゃいます。^_^;
廉価品の中でも、アウトレットと謳った限定品が有りますが、リフォーム・リノベーション完了後も補修などで同じものが必要になると思うので、いつでも手に入りそうな商品を選びました。
色は、無難に仕上げたいのでベースを白とします。
クロスは、幅が900mm程度で長さをm単位で購入できます。ネットではクロス販売店で必要量の計算案内があって、施工面積の約2割増し程度で用意すれば足りるようです。
今回、全ての部屋で天井、壁のクロスを張り替えます。面積にすると・・・。
362m2。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
初挑戦にしては、すごい数値ですね。σ(^_^;)
今回使用するクロスは、SLP774です。価格は、¥217円/mです。
クロスコストは、
217 × 362 × 1.2 = ¥94,865円
意外と、安いですね。アパート引越す時なんかに、原状回復で¥3,000円/m2くらい取られますよね。やっぱり、DIYは魅力的です。(^O^☆♪
クロスの施工に当たって、専用道具が必要です。
なでバケ、ヘラ、ローラー、カッター
上記4点加えて、有ると作業が効率的になります。腰ベルト、腰袋
この2点は、クロス施工以外のDIYでも多用するので、DIY父さんは、初めに用意した気がします。
また、カッターは超薄刃の切れ味のいいものがポイントです。カッターの切れ味が悪いと、せっかくきれいに張っても、仕上がりがズタズタになります。^_^;
そして、最後の仕上げに必須です。ジョイントコーク。ジョイントコークがあると、ある程度の失敗は、ごまかせます。d( ̄  ̄) また、クロスの乗りが悪かったり、破れたりしても、ジョイントコークは接着剤代わりに使えます。
【2026年5月 追記】初心者でも失敗しないクロス選びのポイントと、DIYクロス張りの費用節約のコツを解説します。
初心者がクロスを選ぶ際の3つのポイント
①生ノリ付き vs ノリなし
DIY初心者には断然「生ノリ付き」がおすすめです。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 生ノリ付き | すぐ貼れる・位置修正できる | コストやや高い・重い |
| ノリなし | 安い・軽い | ノリ付け作業が必要・コシが難しい |
②「いつでも買える商品」を選ぶ
クロスは補修で追加購入が必要になります。アウトレット・限定品は廃番になると同じ品が手に入りません。定番品(大手メーカーの標準ラインナップ)を選ぶのが賢明です。
③色は「白〜オフホワイト」の無難な1色に統一
部屋ごとに違う色にしたくなりますが、DIY初心者は全室同じクロスにすると在庫管理が楽で失敗が少ないです。DIY父さんもこの判断をしています。
DIYクロス張りのコスト節約術
プロに頼む場合との比較(一般的な相場):
- 業者発注:3,000〜5,000円/m2(材工含む)× 362m2 = 108〜181万円
- DIY(材料費のみ):94,865円 ≒ 約9.5万円
- 節約額:100〜170万円以上
材料費だけで見ると262円/m2(94,865÷362)です。業者発注の1/10〜1/20のコストです。
必要な道具リストと費用目安
| 道具 | 用途 | 費用目安 |
|---|---|---|
| なでバケ | クロスを壁に密着させる | 500〜1,500円 |
| ヘラ(パテヘラ) | 下地処理・仕上げ | 300〜800円 |
| ローラー | 空気抜き・接着 | 500〜1,000円 |
| 地ベラ+カッター | 端部カット(超薄刃推奨) | 1,000〜3,000円 |
| ジョイントコーク | 目地・補修 | 300〜500円 |
道具の合計は3,000〜7,000円程度。クロス材料費と合わせても10万円以内でリフォームが可能です。
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まとめ
全室クロス張替え(362m2)の材料費は約94,865円。業者発注の1/10以下のコストで、DIY初心者でもできます。
次回は、クロスと並ぶ仕上げ材の珪藻土について解説します♪







