✏️初回公開日: 2016年12月4日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、床下収納庫を作ります。
使った道工具・資材関係は、床下収納庫、インパクト、ジグソー、ノコギリです。
床下収納庫は、収納力アップに大活躍してくれる一品です。^ ^
設置位置は、洗濯機受け台のすぐ隣です。
↑ ココです。
またまた、仕上げたばかりのクッションフロアに穴をあけます。
位置出ししたら、床下収納庫のフタ受けを仮置きします。
↑ 床下収納庫仮置きです。
床下収納庫のフタ受けをガイドにしてけがきます。
↑ けがきです。
排水芯の穴あけ同様にジグソーで床板を切り抜きます。
インパクトにドリル刃をセットして穴をあけます。
↑ ドリル穴です。
角を出したいので2箇所にあけてみました。
↑ 近くから。
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【追記】洗面脱衣室に床下収納庫を新設するメリットと注意点
床下収納庫は洗面脱衣室のデッドスペースを有効活用できる優れたアイテムです。DIYで設置するハードルも比較的低く、やり方さえ知れば十分対応できます。
設置場所の選定が大切。洗面脱衣室に床下収納庫を設置する場合、排水パイプや根太との干渉を避けながら位置を決める必要があります。洗濯機受け台の隣に設置したDIY父さんのやり方は、スペース効率の面でも理にかなっています。
フタ受けをガイドにしてけがくのが正確な方法です。実際のフタ受け部品をあてがって形を写し取れば、ズレが最小限になります。コンパスや曲尺で測って位置を出すより確実です。
四隅にドリル穴を開けてからジグソーで切るのが角出しのコツです。四角の穴を切り抜くとき、角の部分は直角に切りにくいですが、あらかじめ穴を開けておくと刃が自然に方向転換できます。2箇所だと少し難しいですが、4箇所開けるとより確実です。
根太への干渉に注意。床下収納庫の穴は根太をまたがないよう設置位置を調整するか、根太を切り取って補強材を入れ直す必要があります。次回の記事でこの補強工程が登場しますが、ここをしっかりやることで収納庫の耐久性が変わります。
床下収納庫があるだけで、洗面脱衣室の使い勝手が格段に上がります。







