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トイレ編 9 壁仕上げ 珪藻土 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2017-01-10 🔄リライト更新日:2026-05-07

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

先日、久しぶりにホームセンター回りをしました。

吊り戸棚を作ろうと思い、4件ほど見て回ります。

しかし、お目当てのものが、なかなか見つかりません。

出来合いのものは、楽チンですが値がはります。

平気で、諭吉さんが2・3枚は飛んでいきます。

仕方ないので1から作るかと、検討しましたが、意外にかかります。

化粧板が、安く手に入るなら違うんでしょうが、ホームセンターベースでは、手作りのメリットが薄いようです。

DIY父さんは、再検討します。

と、諦めて引き上げる道中にニトリを見つけました。

薄い期待を込めて、中に入ります。

すると、

ありました!!

出来合いのもので、応用できそうなものを発見です♪♪

三段ラック.JPG

↑ 三段ラックです。

トビラ付きです。

もともと三段ラックって安いですよね。

トビラが付いても、こんなもんかと言う値段です。

しかし、吊り戸棚として見ると異常に安い!!

1,580円(税込)です。

まさに、《お値段以上〜♪ニトリ♪》です。^ ^

では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。

続いて、壁の仕上げに入ります。

壁は、上半分珪藻土で仕上げて、下半分を木目を活かした腰板で仕上げます。

イメージは、【欧風居酒屋のトイレ】です。3回目です。(^O^☆♪

ではでは、珪藻土をクロスの上から塗っていきます。

使った道工具・資材関係は、珪藻土、マスキングテープ、コテ、パレット、スポンジ、ヘラです。

まず、珪藻土を塗る前に準備です。

マスキングテープを施工面から2mm程度スキマをあけて、貼り付けます。

これがうまくできないと、仕上がりに大きく影響します。

地味な作業ですが、慎重に作業します。

珪藻土は、薄〜く平均2mm厚みくらいにコテで伸ばします。

模様は、コテ仕上げです。

和室の珪藻土と同時進行で進めます。

仕入れた材料がギリギリの分量なので薄過ぎず厚過ぎず、慎重にです。

しかしトイレは、狭いので少し油断すると、肘や背中でせっかく仕上げた面を潰してしまいます・・・。

手先ばっかり集中して他がおろそかになるとやっちゃいますよね。泣けてきます。(T ^ T)

また、端部やコーナー部は、これまた難易度が高かったです。

グチャグチャっとしちゃってます。

壁-珪藻土仕上げ-コーナー.JPG

↑ コーナー部です。

トイレも和室も終わりが見えてきて、珪藻土が少し余りました。

トイレの壁に一部厚塗りします。

そんなこんなで、なんとか塗り終えました。^^;

壁-珪藻土仕上げ1.JPG

↑ 珪藻土仕上げです。

壁-珪藻土仕上げ2.JPG

↑ 珪藻土仕上げです。

初めてにしては、上手くできたと思います。

DIY父さんは、自己満足でエネルギーを補給します。\(^o^)/

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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追記

引越し当時の記録を元に、現在の視点で加筆・リライトしています。

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