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和室編 1 作業項目 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日:2016年11月15日 🔄リライト更新日:2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F和室のリフォーム・リノベーションに取り掛かります。

和室は、間取り図の左の方にあります。

間取り1F-和室.jpg

↑ 間取り図です。

DIY父さんは、和室についてGoogle先生に聞いてみました。

和室とは、伝統的な日本の家屋に特有の、畳を敷き詰めた部屋。

畳の敷き方にもしきたりがあるが、その畳の敷かれた枚数で部屋の大きさを測るのもよく知られている。

家の中心になる部屋には、床の間がある。

空間は、障子や襖(ふすま)で囲まれ、特に障子は、空間が完全に断絶されているとも、いないともいえる曖昧な、おぼろげさを醸し出していて、東洋的な幽玄な明かりを空間にもたらしている。

和室はさらに机や座布団、寝具などの出し入れで、会食から団欒、書斎、寝室とその用途をさまざまに変えることのできる多目的空間でもある。

しかも、そこではスリッパのような履物を必要とせず、イグサという植物系の自然素材で作られ、素足で歩けばそのまま自然との一体感を味わえ、それがまた夏は涼しく、冬は暖かいという和室の特性を形作っている。

メリットとして、居間や寝室にもなる汎用性の高さや天然の機能性を活かした快適さが魅力。

和室の一番のメリットは、畳の上で横になってくつろげたり、布団を敷けば寝室になるといった、汎用性の高さです。

また、障子は風通しが良いため、湿気の多い時期には涼しく過ごせます。

さらに、和室に多い土壁は寒い時期に乾燥すると水分を放出し、湿度を適度に保ってくれるという天然の除湿・加湿乾燥機とも言える特性を持っているなど、和室は造形的にも機能的にも非常に優れた部屋なのです。

デメリットとして、畳、ふすま、障子など、傷みやすいものが多くお手入れが大変。

和室の魅力である畳やふすま、障子、土壁などはいずれも傷みやすく、汚れやすい素材でできており、こまめなお手入れがどうしても必要になってきます。

そのため、小さなお子様がいらっしゃったり、ペットを飼っておられるご家庭はより一層手入れに気を配る必要があります。

とのことです。

DIY父さんは、和室に対して漠然としたイメージがありました。

和室=古い(みすぼらしい)。

大間違いですね。^^;

手入れの行き届いた和室は、Google先生の言うような素晴らしい空間です。^ ^

DIY父さんの引越した後の和室の使い方は、主に寝室になる予定です。

家族全員が、和室に布団を引いておやすみします。(( _ _ ))..zzzZZ

たまに、仕事上の来客がありますが、打合せに使う程度です。

DIY父さんが、和室に求めるのはリラックスできる時間と快適な睡眠を得られる空間です。^ ^

では今回の物件、どの程度手を加えたら理想の状態に持っていけるでしょうか。

現状の和室の状態を見てみます。

◆全体的にホコリっぽいですが、大きな痛みはないようです。

◆天井は、拭くだけでキレイになりそうです。

◆壁は、真壁で和風なクロスの仕上げです。

◆クロスが、ところどころ合わせ目が浮いています。

◆柱や枠材が濃い茶色に風化してます。

◆障子は、破れて穴があいています。

◆畳は、表面が痛んでますが畳床は問題なさそうです。

柱の変色.JPG

↑ 柱の変色。

右側の壁面は見ないで下さい。m(._.)m

元々のクロス.JPG

↑ 右側が元のクロスです。

薄暗くて見えにくいですね。m(._.)m

この感じだと、元々の状態が、それほど悪くないので軽微なリフォームで済みそうです。^ ^

でも、軽微な作業ばかりではDIY父さんのモチベーションが下がります。⤵︎

そこで、DIY父さんのこだわりをプラスαです。

それは、部屋の調湿性能アップを期待して壁を珪藻土で仕上げます。

項目を挙げます。(^^)/

◆畳は、全数表替え。

◆壁面は、珪藻土仕上げ。

◆柱などの見える木部は、変色を是正。

◆障子は、張替え。

◆スイッチパネルをワイド式に変更。

こう見ると作業ボリュームは、少なそうですが、見た目が意外と変貌します。^ ^

畳全数と壁全面が新品になりますからね。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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【追記】和室リフォームの全体計画:子育て世帯が中古和室を寝室として再生した方法

リビングのリフォームが終わり、次は1F和室です。「和室=古い・みすぼらしい」という先入観を持っていたDIY父さんが、和室の本当の魅力を発見して、珪藻土壁・畳表替え・障子張り替えで全面リフォームする計画を立てた過程が描かれています。

和室の状態チェックで判明したこと

今回の物件の和室は「大きな痛みはない」状態でした。リビングの雨漏りや壁の穴と比べると、和室の損傷は軽微です。具体的な問題点は:

  • 柱・枠材の茶色い変色(風化による)
  • クロスの合わせ目の浮き
  • 障子の破れ(穴あき)
  • 畳の表面の傷み(畳床は健全)

これらは構造上の問題ではなく、経年による表面劣化です。比較的安く・短期間でリフォームできる条件が揃っていました。

「珪藻土仕上げ」を選んだ理由

壁はクロスを貼り直すだけでも十分でしたが、DIY父さんはあえて珪藻土を選びました。理由は「調湿性能のアップ」と「やってみたい」という好奇心の2点です。

珪藻土壁のメリット:

  • 調湿効果:湿気の多い時期に湿気を吸収し、乾燥時に放出する
  • 消臭効果:生活臭を吸着する
  • 質感:塗り壁独特の温かみのある仕上がり
  • 和室との相性:畳や木部との組み合わせで和の空間を演出

和室の5つの作業項目と特徴

作業 DIY/外注 難易度
畳の表替え 外注 —(専門業者)
壁の珪藻土仕上げ DIY ★★★(初心者には難しい)
木部の変色除去 DIY ★★☆(サンダー研磨)
障子の張り替え DIY ★☆☆(手順通りにやれば簡単)
スイッチパネル交換 DIY ★★☆

和室を家族の寝室にする場合のポイント

DIY父さんは和室を「家族全員の寝室」として使う計画を立てました。和室を寝室として使う場合に意識したいポイント:

  • 畳の状態が最重要:素足で直接触れる畳は、表替えで清潔にする
  • 調湿性を高める:布団を直接敷くため、湿気対策が必要。珪藻土壁はここに効く
  • 障子・ふすまの状態:光の調節・プライバシーに影響するため要補修
  • 換気:布団の湿気を逃がすため、窓の状態も確認する

まとめ

和室リフォームは、リビングに比べると作業項目は少ないですが、珪藻土施工という難度の高い挑戦が含まれています。「やってみたい」という気持ちがDIYの原動力。次の記事から各作業の詳細をお伝えします。

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