✏️初回公開日: 2016年11月30日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、デコボコの床面をパテで平面にしていきます。
使った道工具・資材関係は、パテ、ヘラです。
ディスクグラインダーで削った面が広いので、この際、全面にパテ処理します。
↑ 床全体です。
↑ 角度を変えて。
DIY父さんは、パテ処理にも慣れて来ました。^ ^
初めの頃は、パテと水の分量バランスがうまくできませんでした。
意外と難しいんですよね。
ドロドロになったり、ボソボソになったり。^^;
でも、だんだん上手にできるようになります。(^_^)v
DIY父さんは、少し応用した使い方をしてみました。
パテをモルタルのように使います。
ただし、この使い方が正しいかは不明です。^^;
巾木撤去の時に壊した壁を補修します。
↑ 穴補修前です。
割れた石膏ボードをはめます。
↑ 穴の仮埋めです。
↑ 穴補修後です。
↑ 引いて一枚です。
見た目はともかく穴が塞がったので、よしとします。d(^_^o)
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【追記】床パテ処理をマスターするためのコツ
クッションフロアやクロスの仕上がりを左右するのが下地のパテ処理です。DIY初心者が一番手こずる工程のひとつですが、コツを押さえれば確実に上達します。
パテの水分量が仕上がりのすべて。メーカーの説明書に記載の粉対水の比率を守ることが基本です。水が多すぎると乾燥後に痩せて凹みが残り、少なすぎると伸びが悪く塗りにくくなります。最初は少量で試して感触をつかんでから本番に臨むと失敗が少ないです。
ヘラの使い方で仕上がりが変わる。パテを塗るときは、ヘラを浅い角度(15〜20度程度)で当てて薄く広げることを意識します。一度で完璧に仕上げようとせず、薄塗りを2〜3回繰り返す方がきれいに仕上がります。
乾燥後のサンドペーパーがけを忘れずに。パテが乾いたら必ずペーパー(#120〜#240程度)でならします。表面に微妙な凸凹が残っていると、クッションフロアやクロスの下から透けて見えることがあります。
石膏ボードの穴補修にもパテは使える。DIY父さんがやったように、小さな穴は割れた石膏ボードをはめ込んでパテで固める方法が有効です。穴が大きい場合はメッシュテープをあてがってからパテを重ね塗りすると強度が出ます。
パテ処理は地道な作業ですが、これをきちんとやるかどうかで最終的な仕上がりの美しさが大きく変わります。







