✏️初回公開日: 2016年11月26日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^ 1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。 続いて、補修工程の目玉です。 というか、DIY父さんのお楽しみです♪ 洗濯機置き場になっていて腐食している床を解体します。 使った道工具・資材関係は、インパクト、ジグソー、ディスクグラインダー、革手袋、ゴーグル、防じんマスクです。 はたして、どこまで腐食が進んでいるんでしょうか?^^; とりあえず、ディスクグラインダーで、腐食部分を取り除きます。📦 中古物件リノベーションを検討中の方へ
中古を買ってリフォーム・リノベーションを検討中なら、プロの施工事例も参考になります。資料請求は無料なのでぜひどうぞ♪
【追記】腐食した床の解体で知っておくべきこと
洗面脱衣室の床腐食は、水漏れや湿気が長年蓄積した結果です。築年数が経った中古物件では珍しくない問題で、DIY父さんの経験はとても参考になります。 ディスクグラインダーは屋内では向かないというのが今回の最大の教訓です。粉じんが大量に発生し、呼吸器や目への影響が大きい。屋内での腐食除去には、バールや金づちで叩いて剥がす物理的な解体、もしくはジグソーで切り取る方法の方が現実的です。 床下潜入前に虫対策を。古い木造住宅の床下にはゴキブリやムカデなどが潜んでいることがあります。防虫剤を事前に散布しておくか、覚悟を決めて全身防護で潜りましょう。ヘッドライトと手袋は必須です。 グラスウールの垂れ下がりは要注意サイン。床下断熱材のグラスウールが垂れている場合、水分を含んでいる可能性が高いです。このまま放置すると断熱性能がゼロになるだけでなく、さらなる腐食を招きます。床解体のタイミングで一緒に交換・補修するのが賢明です。 腐食範囲は想像より広いことを前提に計画を立てましょう。表面だけ削ってOKと思っていたら根太まで腐っていた、というのはよくあるパターンです。床を開けるなら大きく開けて全体を確認した方が後悔が少ないです。 床の腐食を発見したら、できるだけ大きく開口して、腐食の全体像を把握してから補修計画を立てるのがDIYリノベの鉄則です。🏠 空室物件、いくらで貸せるか無料査定
築古でも、空室期間が長くても、借上げ実績1万室の【クロスハウス】なら収益化可能。民泊・シェアハウス・アパマンション、相談料0円・30秒で無料査定が依頼できます。
※民泊・アパマンション・シェアハウス対応/全国OK/DIY父さんが調査済
初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書 投資家100人に聞いた!不動産投資をはじめる前に知りたかった100の疑問と答え [ 鈴木 宏史 ]
📝 DIY父さんのnote有料記事
物件購入判断の収支計算シート+使い方完全解説
築古アパマンを買う前に必須の収支計算シート(Excel)と、DIY父さんが実際に5棟以上で使った判断基準を全公開。
¥500
📊 収支シートで判断する →
📚 シリーズ「洗面脱衣室編」(全23回)
同じカテゴリの記事を読む
8棟自主管理の経験から書いた関連記事 — まとめて読むと理解が深まります







