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洗面脱衣室編 4 床解体 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

DIY父さん、家を買う

✏️初回公開日: 2016年11月26日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。

続いて、補修工程の目玉です。

というか、DIY父さんのお楽しみです♪

洗濯機置き場になっていて腐食している床を解体します。

使った道工具・資材関係は、インパクト、ジグソー、ディスクグラインダー、革手袋、ゴーグル、防じんマスクです。

はたして、どこまで腐食が進んでいるんでしょうか?^^;

とりあえず、ディスクグラインダーで、腐食部分をきます。

ディスクグラインダー

↑ ディスクグラインダーです。

ものすごい粉じんです!!!(◎_◎;)

目も開けられない程です・・・と言うか、それ以前に息ができません!?

1度撤退します。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

DIY父さんは、ゴーグルと防じんマスクを着けてリベンジです。( ̄^ ̄)ゞ

床板研削後

↑床板研削後です。

いくら削っても腐食が深く、粉じんが舞い上がるばっかりで、ラチがあきません。

腐食範囲が広すぎます。

このまま続けたら、家中が粉じんまみれになります。>_<

だいたい一般住宅屋内で、ディスクグラインダーを使うこと自体がナンセンスなのかも知れません。( ̄▽ ̄)

これだけやってダメという事は、どうも腐食は表面だけではないようです。

DIY父さんは、床板を触って見ます。

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

指で掘れるほど柔らかいです。^^;;;

柔らか過ぎます。

DIY父さんは、思い切ってジグソーで床板を切り抜く事にしました。( ̄^ ̄)ゞ

でも、床下に何かあると心配です。

DIY父さんは、床下を確認します。

初めて潜る床下って怖いです。:;(∩'﹏'∩);:

何が出るか分かりません。

恐る恐る床下に潜ってみました。

予想通りでした。(−_−;)

あんまり見たくないヤツらがってます。(/ _ ; )

さいわい動いてるヤツは居ませんでした。ε-('∀'; )

DIY父さんは、目をつむって進みます。

ほふく前進で、洗面脱衣所に到着です。

床下グラスウール垂れ1

↑ 床下の状態です。

床下グラスウール垂れ2

↑ グラスウールです。

グラスウールが垂れ下がってます。

古いからでしょうか?(・・?)

水分を含んだからでしょうか?(・・?)

よく分からないけど、更新ですね。^ ^

DIY父さんは、床下から帰還します。

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【追記】腐食した床の解体で知っておくべきこと

洗面脱衣室の床腐食は、水漏れや湿気が長年蓄積した結果です。築年数が経った中古物件では珍しくない問題で、DIY父さんの経験はとても参考になります。

ディスクグラインダーは屋内では向かないというのが今回の最大の教訓です。粉じんが大量に発生し、呼吸器や目への影響が大きい。屋内での腐食除去には、バールや金づちで叩いて剥がす物理的な解体、もしくはジグソーで切り取る方法の方が現実的です。

床下潜入前に虫対策を。古い木造住宅の床下にはゴキブリやムカデなどが潜んでいることがあります。防虫剤を事前に散布しておくか、覚悟を決めて全身防護で潜りましょう。ヘッドライトと手袋は必須です。

グラスウールの垂れ下がりは要注意サイン。床下断熱材のグラスウールが垂れている場合、水分を含んでいる可能性が高いです。このまま放置すると断熱性能がゼロになるだけでなく、さらなる腐食を招きます。床解体のタイミングで一緒に交換・補修するのが賢明です。

腐食範囲は想像より広いことを前提に計画を立てましょう。表面だけ削ってOKと思っていたら根太まで腐っていた、というのはよくあるパターンです。床を開けるなら大きく開けて全体を確認した方が後悔が少ないです。

床の腐食を発見したら、できるだけ大きく開口して、腐食の全体像を把握してから補修計画を立てるのがDIYリノベの鉄則です。

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