✏️初回公開日:2016年11月18日 🔄リライト更新日:2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
珪藻土が思いのほか良い感じに仕上がったところで、木部の変色を落としていきます。
使った道工具・資材関係は、オービタルサンダー、サンドペーパーです。
柱や枠縁などが風化して濃い茶色に変色しています。
キズもあります。
浅いものから深いものまでたくさんあります。
新築から使い込んできた方からすれば、それは味とも取れるかもしれません。
しかし、今回は内装については、限りなく使用感ゼロを目指します!!( ̄^ ̄)ゞ
味は、これからDIY父さんの家族と一緒に出していきます。^_−☆
柱の変色対策は、大きく分けて2種類あるようです。
◆変色を隠す方法
これは、変色の上からペンキやオイルステインなどで塗りつぶして、隠してしまうやり方です。
◆変色を除去する方法
これは、あく抜き剤や表面を削り落とす方法があります。
どの方法が適当か分かりませんが、DIY父さんの好みから選びます。
まずは、木目を活かしたいので、隠す方法はなしです。
なので、除去する方法を試します。
しかし、薬品は使いたくありません。
そして、見る限り表面だけの変色で、深いシミがある感じはありません。
表面を削り落として、変色と一緒に小キズも除去できるんじゃないかと思います。^ ^
削り落とす手段としては、オービタルサンダーにサンドペーパーをセットして、木部を研磨します。
普通は、目立たないところから始めて、様子を見るのがセオリーです。
しかし、DIY父さんは、いきなり柱のど真ん中からいっちゃいました。
DIY父さんは、記事を書きながら、思い返すとしばしば思います。_φ(・_・
勢いはあるんですが、何も考えてないようです。・:*+.(( °ω° ))/.:+
一応うまく進んでるので良いんですがね。σ^_^;
ペーパーをかけました。
DIY父さんの予想通り、変色は表面だけのようです。 (^^)v
研磨前から見ていきます。
↑ 研磨前です。
↑ 上のほうから研磨してます。
はっきり2色に分かれました。
↑ 研磨後です。
どうですか?
写真でも、変色が取れて元々の木の色を取り戻したのがわかりますよね。
深いキズは残ってますが、新品のようにキレイになりました。(⌒▽⌒)
DIY父さんは、大満足です♪♪♪
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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【追記】和室の柱・木部の変色を研磨で除去:オービタルサンダーで新品同様に蘇らせる方法
中古住宅の和室で気になるのが、柱や枠材の「茶色い変色」です。これは木材表面の酸化や油汚れによるもので、新築時の色は失われていても、表面を削れば美しい木の素地が現れます。
DIY父さんはオービタルサンダーで研磨することで、変色と小傷を同時に除去し、「新品のようにキレイ」な仕上がりを実現しました。
木部の変色対処法:3つの選択肢
| 方法 | 仕上がり | 難易度 | 向き不向き |
|---|---|---|---|
| ペンキで塗りつぶし | 木目が消える | ★☆☆ | 木目を見せたくない場合 |
| オイルステイン着色 | 木目が見える・色変更 | ★★☆ | 色を変えてリフレッシュしたい場合 |
| あく抜き剤 | 木目を活かす | ★★☆ | 薬品が使える場合・広い面積 |
| サンダー研磨(DIY父さん選択) | 素の木目を活かす | ★★☆ | 表面だけの変色・薬品を使いたくない場合 |
オービタルサンダーとサンドペーパーの選び方
オービタルサンダーは、先端のプレートが楕円(オービタル)運動することで平滑に研磨する電動工具です。手動よりはるかに効率よく、均一に研磨できます。
サンドペーパーの番手選びが重要です:
- #80〜#120:粗め。深い変色や傷の除去に使う(最初に使う)
- #180〜#240:中目。粗削り後の仕上げに使う
- #320以上:細目。最終仕上げに使い、表面をなめらかにする
DIY父さんのように「表面だけの変色」であれば、#120からスタートして#240で仕上げる2段階が効率的です。
研磨作業の注意点
- 木目に沿って動かす:木目を横切る方向に研磨すると細かい傷が残る
- 一箇所に留まらない:同じ箇所を長時間研磨すると凹みができる
- 粉塵対策:木粉が大量に出るのでマスク・ゴーグル必着
- 養生:珪藻土壁に研磨粉が付かないようマスキングテープで保護
「目立たないところから始める」セオリーを守ろう
DIY父さんは「いきなり柱のど真ん中から」始めてしまったと書いています。幸い変色が表面だけだったので問題ありませんでしたが、本来は目立たない場所でテストしてから本番に進むのが安全です。
特に、変色が深い場合(油染みや経年変化が激しい場合)は、研磨しても色が落ちきらないことがあります。その場合は着色(オイルステイン等)との組み合わせが必要になります。
研磨後の保護塗装
せっかく美しい素地を出したら、保護塗装をかけることでその状態を長持ちさせられます:
- 自然塗料(オスモ、リボス等):木の呼吸を妨げず、木目を活かせる
- ウレタン塗料:耐久性が高く汚れに強い
- 無塗装のまま:乾いた布で定期的に乾拭き
和室の柱は素の木肌のまま(無塗装)で使われることも多く、DIY父さんも保護塗装については特に言及していないので、無塗装のまま使用したと思われます。
まとめ
和室柱の変色はオービタルサンダーで研磨するだけで、驚くほどきれいになります。「表面だけの変色」であれば、薬品不要・道具はサンダーと数枚のペーパーのみで完結します。DIY父さんが「大満足」と言うほどの効果が得られる、コスパ最高のDIYです。







