旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

DIY玄関防犯対策完全ガイド【ディンプルキー+電源式ドアホン¥10,782】

DIY父さん、家を買う
📖 この記事でわかること
  • ✅ DIY父さんが選んだ低コスト防犯対策の全リスト
  • ✅ 玄関・勝手口のカギ交換のポイント(ピンシリンダー・ディンプルキー)
  • ✅ テレビドアホン(Panasonic VL-SV36KL)の電源タイプとポン付け方法
  • ✅ 既存配線をそのまま使う賢いDIY電気作業
🏷️ シリーズ: DIYリフォーム📌 テーマ: 玄関の防犯対策

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、物件の防犯対策を考えます。DIY父さんの思い付く防犯対策は、SECOMしか出てきません。とは言っても、SECOMを導入する資金力はありません。ノ<;

そもそも、業者頼みはDIY父さんにあらずです。引き出しの少ないDIY父さんは、google先生に相談します。

DIYでできる防犯対策がたくさん!

出てくる!?出てくる!?(o´∀`o)業者頼みでなくても、たくさん有りました。d(^_^o)

  • テレビドアホン
  • 防犯カメラ
  • 人感センサーライト
  • 防犯砂利
  • ガラス用防犯フィルム
  • 玄関・勝手口の鍵交換
  • 窓用補助錠

色々ある中から、DIY父さんの厳しい予算を満足する品物を選びます。

1番優先は出入口のカギ

当然といえば当然ですが、DIY父さんが1番に目をつけたのは、玄関と勝手口のカギです。カギを防犯性の高いものに換えます。出入口を固めなくては、何をしても効果がありませんよね。^_-☆

まぁ、玄関から堂々と侵入してくる不審者は、少ないでしょうが。^^;

玄関カギ:既存のまま流用OK

元々の玄関のカギは、ゴール製9ピンのディンプルキーでした。なかなか良いのが付いてます。DIY父さんとしては、これで十分です。d(^_^o)

ピン数を上げたり、よりハイグレードなものを導入するには、玄関トビラの改造が要るようです。トビラの改造は、したくないので同スペックの新品に換えます

勝手口カギ:ディスクシリンダーから交換

あとは、勝手口のカギです。これは、ディスクシリンダーキーでした。DIY父さんは、玄関と同等以上のカギにしたいのです。でも、トビラの改造はしたくないので、ポン付け可能なものを調べます。

⚠️ ディスクシリンダーキーは要交換
・1970〜2000年代の住宅に多い旧式キー
・ピッキングに3〜10分で破られる
・ホームセンターでも合鍵が簡単に作れる
・現代の防犯基準では「すぐ交換すべき」レベル

🛒 ディンプルキー化シリンダー(DIY向け)

Amazonでディンプルキー交換シリンダーをチェック →

カギの適合を見るのは難しい

ところが、カギの適合を見るのって難しいですよね…。google先生に聞いてもなかなか分かりやすい情報に辿り着きません。^^;

本職のカギ屋さんに自分で交換するから教えてくれとは、言えませんので、DIY父さんは普通のお客さんを装って、探りを入れます。少しヒントが得られた気がします。^_-☆

💡 カギ適合確認の3ポイント
テール(鍵側面の出っ張り)形状・長さ
ビス脚(取付ネジ)の長さ
シリンダー全長と座金穴径
・型番だけでは判断できない(現物と当てはめる必要あり)

分かりにくいのは、型番だけでは判断できず、テールやビス脚長さなどの取合いについて現物と当てはめる必要があるからです。だんだん分かってくるのですが、DIY父さんは、かなり苦戦しました。^^;

カギの種類比較表

カギ種類 防犯性 ピッキング耐性 判定
ディスクシリンダー ★(低) 3〜10分で開錠 要交換
ピンシリンダー(5〜6ピン) ★★(中) 10〜30分 標準
ディンプルキー(9ピン以上) ★★★(高) 1時間以上必要 推奨
電子錠(暗証番号・カード) ★★★★(最高) 物理開錠不可 余裕があれば

ピン数が多ければ多いほどピッキングによる不正解錠が困難になります。防犯性が高いディンプルキーシリンダーの多くは、構造はピンシリンダーそのものです。ピンの本数を多くするために、2〜4方向にピンを配置してあります。

テレビドアホン:電源タイプで既存配線流用

次は、テレビドアホンを考えてみます。チャイムが鳴ったら、ドアを開けずに来客を室内からカメラモニターで確認することができる品物です。ものによっては録画機能もあり、不審者を避けるのに効果大だと思います。( ´ ▽ ` )ノ

しかし、元々は、チャイムのみです。DIY父さんは、ここで疑問が浮かびます。「電源とか通信の配線は、新設で外注?それはできない」

DIY父さんは、調べます。この商品、同じような問題を抱えた方が多かったのでしょう。あっさり解決できました。(^_^)v

✅ チャイム配線そのまま流用可能
電源タイプなら2芯配線をそのまま使える
・既存のチャイム配線(玄関 ↔ 室内)を再利用
・配線新設工事不要 → 電気工事士資格も不要
・無線タイプもあるので電源が取れない場合も対応可

DIY父さん採用:Panasonic VL-SV36KL

今回は、チャイムがあるので電源タイプが使えます。DIY父さんは、PanasonicのテレビドアホンVL-SV36KLを選びました。価格は¥10,782です。電源タイプのテレビドアホンでシンプルなものは、この辺が相場のようです。

📦 Panasonic VL-SV36KL のスペック
・モニター: 約2.4型カラー液晶
・配線: 既存チャイムの2芯流用OK
・電源: AC100V(コンセント)
・録画機能: なし(シンプル)
・価格: ¥10,782
・取付難度: ★★(中)DIY可能

DIY父さんが選ぶ「玄関防犯ベスト3」

🏆 玄関の防犯対策に効く3アイテム
1

ディンプルキーへの交換

ピッキング耐性が劇的UP。9ピン以上なら不正解錠困難。

Amazonで実勢価格をチェック →

2

テレビドアホン(電源タイプ)

来客を確認してから対応。不審者抑止に効く。録画機能付きならさらに安心。

Amazonで実勢価格をチェック →

3

人感センサーライト(玄関照明)

夜間の来訪者を即座に照らす。空き巣の心理的抑止効果大。

Amazonで実勢価格をチェック →

まとめ:玄関防犯のポイント

  • カギ交換が最優先(ディスクシリンダーは即交換)
  • ✅ ディンプルキー9ピン以上で防犯性確保
  • テレビドアホン電源タイプで配線工事不要
  • ✅ 既存チャイムの2芯配線を流用=DIY可能
  • ✅ Panasonic VL-SV36KLは¥10,782の標準モデル

そろそろ、今日はこの辺で。次回は別の防犯アイテムを紹介します。お楽しみに!( ̄ー ̄)/~~

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました