✏️初回公開日: 2016年12月17日 🔄リライト更新日: 2026年5月7日
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。
最後に、スイッチ・コンセントパネル、照明、鏡を取付けます。
使った道工具・資材関係は、スイッチパネル、フットライト付きコンセントパネル、人感センサー付きライト、オシャレ鏡、インパクト、ドライバーです。
今回のリフォーム・リノベーションでは、すべてのスイッチパネルにPanasonicのコスモシリーズワイド21 ほたるスイッチを採用してます。
従来型のスイッチパネルは、古臭さが残りますがワイドパネルにすると、これだけで室内が最近の住宅に見えてくるから不思議です。(^O^☆♪
スイッチパネルを取り付けます。
↑ 新品感が良いですねー♪(^_^)
ほたるスイッチは、照明が消灯中にほたるランプが光ります。
遅い時間なんかの真っ暗な室内でも、スイッチの位置がすぐ分かるので凄く便利です。^ ^
フットライト付きコンセントパネルを取り付けます。
これもほたるランプと似ています。
↑ 明るい時は、光りません。
↑ 暗い時は、こんな感じ。^ ^
暗い室内の足元を優しい光で、ほのかに照らします。
人感センサー付きライトを取り付けます。
これは、明るい時は消灯したまま点灯しませんが、暗い時は近づいていくと反応して点灯します。
↑ センサーを切って、消灯中のライトです。
玄関開けて、自動で灯りがつくと、嬉しくなります♪(^ ^)
オシャレ鏡を取付けます。^ ^
引越し祝いで頂きました。
IKEAで見ますよね。
取付けは、要領書が付いてますが、英語表記のみです。^^;
でも、絵が付いてるので感覚でやってみるとうまく付きました。(^^)v
↑ 頂き物のオシャレ鏡、マッチしてますねー♪(^ ^)
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【追記】玄関の照明計画——ほたるスイッチ・フットライト・人感センサーの使い分け
玄関の照明は、機能性と快適さを両立させることが大切です。DIY父さんが選んだ3種類の照明アイテムは、それぞれ異なる用途で補い合っています。
ほたるスイッチ(コスモシリーズワイド21)。消灯時にスイッチが光るタイプ。夜間に帰宅して暗い玄関でスイッチの位置がすぐ分かるので、家族全員に喜ばれます。全室統一することで高級感も増します。
フットライト付きコンセント。コンセントと足元ライトが一体になったアイテム。暗い時に自動点灯して足元を照らします。夜間のトイレや深夜の外出時に視認性を確保し、転倒防止にも役立ちます。
人感センサー付きライト。動きを検知して自動点灯するタイプ。玄関ドアを開けると自動で点灯するので、荷物を持って帰ってきたときもスイッチを探す必要がありません。不在時は点灯しないので省エネにもなります。
設置は取り外しの逆手順で。撤去時の手順をメモしておけば、取り付けはその逆をするだけです。配線の接続には指定のトルクで締め付けること、接続後は実際に動作確認することが重要です。
英語マニュアルでも絵を見れば分かる。IKEAの製品など英語のみのマニュアルでも、図解が充実していれば感覚で取り付けられます。不安な場合はYouTubeで検索すると動画で確認できます。
照明の工夫ひとつで、帰宅するたびに嬉しい気持ちになれる玄関に変わります。







