旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

1階浴室の改修 VOL2 解体 AP1号

1階浴室の改修 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-11-19 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:在来浴室からユニットバスへの改修

AP1号1階の浴室は古い在来工法の浴室。これをユニットバスに交換する大規模改修です。浴室改修はDIYの中でも特に専門性が高い工事です。^ ^

在来浴室とユニットバスの違い

在来浴室(タイル張り):
・職人が現場でタイルを張って作る
・自由度が高いが、防水処理が劣化しやすい
・古い物件に多く、カビ・ひび割れが発生しやすい
・リフォームには手間と費用がかかる

ユニットバス(システムバス):
・工場で製造されたパーツを現場で組み立て
・防水性が高く、カビが生えにくい構造
・清掃がしやすい
・現代の賃貸入居者が求める設備

入居率向上の観点から、古い在来浴室をユニットバスに交換することは非常に効果的です。m(_ _)m

浴室解体(在来浴室の撤去)

在来浴室の解体手順:
①給水・給湯・排水管の接続を切り離す
②タイルをハンマー・タガネで破砕・撤去
③防水モルタルの撤去
④木下地・土台の状態確認
⑤腐朽部分の補修(ここが重要!)

長年水を使った浴室の下地は腐朽していることが多いです。解体して初めて状態がわかるのが浴室改修の「怖さ」でもあります。DIY父さんも予想以上の腐朽で追加工事が発生しました。m(_ _)m

ユニットバスの組み立て

ユニットバスの組み立ては専門業者が行うのが一般的ですが、「組み立て工事は業者、周辺工事はDIY」という分担でコストを削減できます。

DIYでできる周辺工事:
・浴室入口の床補修・段差解消
・浴室周辺の壁クロス張り
・換気扇・排気ダクトの施工
・洗面脱衣室との仕切り工事

ユニットバスの組み立て本体は業者に任せ、周辺工事をDIYすることで工事費を20〜30万円削減できました。^ ^

排気ダクト工事のポイント

ユニットバス設置後の排気ダクト工事:
①換気扇の設置位置を決める(既存の換気孔を活用)
②ダクト管を換気扇から外壁まで配管
③外壁の貫通部分に防水処理(コーキング)
④換気扇カバーの取り付け

換気が不十分だとユニットバスにカビが生えやすくなります。24時間換気ができる換気扇を選ぶことをおすすめします。m(_ _)m

浴室改修の費用(大家DIY実例)

DIY父さんが実際にかかった費用:
・ユニットバス本体(組立工事込み):約60万円
・解体・処分費用:約5万円(DIYで削減)
・周辺工事(DIY):材料費のみ約3万円
・合計:約68万円

業者に全て依頼すると120〜180万円かかることも。周辺工事をDIYにすることで大幅節約できました。^ ^

🛁 浴室リフォームを検討している方へ

古い在来浴室をユニットバスに交換することで、清潔感と使いやすさが大幅に向上します。DIY父さんは施工の一部をDIYすることでコストを削減しました。^ ^


タカラスタンダード


水の救急隊

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1階浴室の改修です。
撤去しましょー!
入口解体から給水、給湯、排水配管、土間打ちまで一気に進んで、
IMG_0940.JPG
→入口
IMG_0942.JPG
→浴室内部
IMG_0943.JPG
→ 浴室内部
天井も解体して、
IMG_0944.JPG
→天井
IMG_0945.JPG
→天井
IMG_0946.JPG
→浴室内部
IMG_0947.JPG
→入口
IMG_0948.JPG
→天井
IMG_0950.JPG
→入口
トイレ側も同時進行で、解体撤去を進めます!
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました