✏️ 初回公開日:2021-11-23 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:在来浴室からユニットバスへの改修
AP1号1階の浴室は古い在来工法の浴室。これをユニットバスに交換する大規模改修です。浴室改修はDIYの中でも特に専門性が高い工事です。^ ^
在来浴室とユニットバスの違い
在来浴室(タイル張り):
・職人が現場でタイルを張って作る
・自由度が高いが、防水処理が劣化しやすい
・古い物件に多く、カビ・ひび割れが発生しやすい
・リフォームには手間と費用がかかる
ユニットバス(システムバス):
・工場で製造されたパーツを現場で組み立て
・防水性が高く、カビが生えにくい構造
・清掃がしやすい
・現代の賃貸入居者が求める設備
入居率向上の観点から、古い在来浴室をユニットバスに交換することは非常に効果的です。m(_ _)m
浴室解体(在来浴室の撤去)
在来浴室の解体手順:
①給水・給湯・排水管の接続を切り離す
②タイルをハンマー・タガネで破砕・撤去
③防水モルタルの撤去
④木下地・土台の状態確認
⑤腐朽部分の補修(ここが重要!)
長年水を使った浴室の下地は腐朽していることが多いです。解体して初めて状態がわかるのが浴室改修の「怖さ」でもあります。DIY父さんも予想以上の腐朽で追加工事が発生しました。m(_ _)m
ユニットバスの組み立て
ユニットバスの組み立ては専門業者が行うのが一般的ですが、「組み立て工事は業者、周辺工事はDIY」という分担でコストを削減できます。
DIYでできる周辺工事:
・浴室入口の床補修・段差解消
・浴室周辺の壁クロス張り
・換気扇・排気ダクトの施工
・洗面脱衣室との仕切り工事
ユニットバスの組み立て本体は業者に任せ、周辺工事をDIYすることで工事費を20〜30万円削減できました。^ ^
排気ダクト工事のポイント
ユニットバス設置後の排気ダクト工事:
①換気扇の設置位置を決める(既存の換気孔を活用)
②ダクト管を換気扇から外壁まで配管
③外壁の貫通部分に防水処理(コーキング)
④換気扇カバーの取り付け
換気が不十分だとユニットバスにカビが生えやすくなります。24時間換気ができる換気扇を選ぶことをおすすめします。m(_ _)m
浴室改修の費用(大家DIY実例)
DIY父さんが実際にかかった費用:
・ユニットバス本体(組立工事込み):約60万円
・解体・処分費用:約5万円(DIYで削減)
・周辺工事(DIY):材料費のみ約3万円
・合計:約68万円
業者に全て依頼すると120〜180万円かかることも。周辺工事をDIYにすることで大幅節約できました。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
浴室入口周りの仕舞、下地が完了しました。
次は、排気ダクトを施工します。
排気ダクトは、アルミ製のジャバラ状の物で、ホームセンターで買いました。
サイズは、φ100とかφ150とかが一般的でしょうか。
写真では、この先がよく見えないけど、排気ダクトの取り合いダクトです。
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→排気口
暗い中に筒があるのがわかるでしょうか。
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→排気口
この筒から奥にある光の差し込む穴(コレが建屋の排気口)まで排気ダクトで繋ぎこみます。
サイズを測って、
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→排気口
コンベックス当ててます。
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→排気口
同じく
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→排気口
しつこいほど(笑)
ここの排気ダクトはφ100で良さそうです。
暗い中写真撮ると、こんなのもあったり、、、
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→絵にならない写真
写真じゃ、何やってるか分からないけど、建屋側の排気口のサイズを測ってます。
では、排気ダクトを繋ぎ込みます。
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→排気ダクト
筒にダクトを差し込んで、コーキングでシーリング。
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→排気ダクト
リークして天井濡らすと大変!?
だから、コーキングはガッチガチに塗りたくり(笑)
建屋側の排気口が四角形で小さくて、キレイに入らない。
けど、強引にねじ込む!
まぁ、熱気が抜ければ良いからと。
(抜けるかどうかは分からない、いや、抜けるはず)
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→排気ダクト
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→排気ダクト
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→排気ダクト
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→排気ダクト
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→排気ダクト
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→排気ダクト
繋ぎ部はシリコンコーキングでシールと接着!
建屋側排気口の仕舞いはしないのか!?という意見はドシドシいただいてます。(笑)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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