旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

1 階和室4.5帖の天井改修 VOL1 塗装下塗り AP1号

1 階和室の天井 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-09-01 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:2階和室の壁下地仕上げとクロス準備

壁下地の張りとパテ処理が進み、いよいよクロス(壁紙)貼りに向けた最終調整の段階です。下地の品質が仕上がりを左右します。^ ^

壁下地材(石膏ボード)の張り方のコツ

石膏ボードを壁に張る際のポイント:
①ボードの向きは縦張りが基本(目地が少なくなる)
②ビスは300mm以下のピッチで打つ
③ボードは「浮かし張り」(床面から5〜10mm浮かせる)
④開口部(窓・ドア)の周囲は補強下地が必要
⑤コンセント・スイッチ位置に穴あけ加工

ビスの頭を「ごくわずか沈める」程度に打ち込むと、パテが乗りやすくなります。打ちすぎるとボード面が割れるので注意です。m(_ _)m

パテ処理(目地・ビス穴の処理)

石膏ボードの継ぎ目(目地)とビス穴をパテ処理する手順:
①継ぎ目にメッシュテープを貼る(ひび割れ防止)
②1回目のパテ:ファイバーテープを埋めるように厚めに
③乾燥後にサンドペーパーで研磨
④2回目のパテ:薄く広く塗り広げる
⑤完全乾燥後に再度研磨→表面を平滑に仕上げる

パテは「薄く何回も」が基本です。1回で厚く塗ると乾燥時に割れやすくなります。DIY父さんは最初に厚塗りして割れを経験しました。(笑)٩( ᐛ )و

クロス貼り前の最終確認

クロスを貼る前に確認するチェックリスト:
□ 目地・ビス穴のパテが完全に乾燥しているか
□ 表面の凸凹が手で触れて分からない程度に平滑か
□ 壁面全体に段差(ボードの反り・ズレ)がないか
□ シーラー(下塗り剤)の塗布が必要か確認
□ 養生(床・天井・建具)の準備ができているか

古い物件の壁は完璧に平滑にするのが難しい場合があります。「クロスを貼れば多少の凸凹は目立たない」という割り切りも、DIYでは必要です。m(_ _)m

2階和室の壁改修でかかった費用(実例)

DIY父さんが実際に使った材料費(6帖和室1部屋):
・石膏ボード(12.5mm×910×1820):約2,000円×10枚=20,000円
・メッシュテープ:約500円
・パテ(ジョイントコンパウンド):約1,500円
・ビス(32mm):約500円
・合計材料費:約22,500円

別途、クロス(壁紙)代が6帖で約3,500円かかります。業者に依頼すると石膏ボード張りからクロス仕上げまで6帖で30〜50万円。DIYなら約26,000円(材料費のみ)と圧倒的なコスト差です。^ ^

1階天井の改修準備

2階の壁改修に目処がついたところで、1階の天井改修も開始します。AP1号は複数の部屋を並行して作業することで、全体の工期を短縮しています。

1階4.5帖の天井は、2階と同様に古い和室天井(竿縁天井)です。塗装による改修を行います。天井塗装の基本手順は2階と同じですが、1階は居住者の目につく機会が多いため、より丁寧な仕上げを意識しました。^ ^

🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ

アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^


マルトクショップ|リフォーム資材・木材を通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2021-09-01 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:2階和室の壁下地仕上げとクロス準備

壁下地の張りとパテ処理が進み、いよいよクロス(壁紙)貼りに向けた最終調整の段階です。下地の品質が仕上がりを左右します。^ ^

壁下地材(石膏ボード)の張り方のコツ

石膏ボードを壁に張る際のポイント:
①ボードの向きは縦張りが基本(目地が少なくなる)
②ビスは300mm以下のピッチで打つ
③ボードは「浮かし張り」(床面から5〜10mm浮かせる)
④開口部(窓・ドア)の周囲は補強下地が必要
⑤コンセント・スイッチ位置に穴あけ加工

ビスの頭を「ごくわずか沈める」程度に打ち込むと、パテが乗りやすくなります。打ちすぎるとボード面が割れるので注意です。m(_ _)m

パテ処理(目地・ビス穴の処理)

石膏ボードの継ぎ目(目地)とビス穴をパテ処理する手順:
①継ぎ目にメッシュテープを貼る(ひび割れ防止)
②1回目のパテ:ファイバーテープを埋めるように厚めに
③乾燥後にサンドペーパーで研磨
④2回目のパテ:薄く広く塗り広げる
⑤完全乾燥後に再度研磨→表面を平滑に仕上げる

パテは「薄く何回も」が基本です。1回で厚く塗ると乾燥時に割れやすくなります。DIY父さんは最初に厚塗りして割れを経験しました。(笑)٩( ᐛ )و

クロス貼り前の最終確認

クロスを貼る前に確認するチェックリスト:
□ 目地・ビス穴のパテが完全に乾燥しているか
□ 表面の凸凹が手で触れて分からない程度に平滑か
□ 壁面全体に段差(ボードの反り・ズレ)がないか
□ シーラー(下塗り剤)の塗布が必要か確認
□ 養生(床・天井・建具)の準備ができているか

古い物件の壁は完璧に平滑にするのが難しい場合があります。「クロスを貼れば多少の凸凹は目立たない」という割り切りも、DIYでは必要です。m(_ _)m

2階和室の壁改修でかかった費用(実例)

DIY父さんが実際に使った材料費(6帖和室1部屋):
・石膏ボード(12.5mm×910×1820):約2,000円×10枚=20,000円
・メッシュテープ:約500円
・パテ(ジョイントコンパウンド):約1,500円
・ビス(32mm):約500円
・合計材料費:約22,500円

別途、クロス(壁紙)代が6帖で約3,500円かかります。業者に依頼すると石膏ボード張りからクロス仕上げまで6帖で30〜50万円。DIYなら約26,000円(材料費のみ)と圧倒的なコスト差です。^ ^

1階天井の改修準備

2階の壁改修に目処がついたところで、1階の天井改修も開始します。AP1号は複数の部屋を並行して作業することで、全体の工期を短縮しています。

1階4.5帖の天井は、2階と同様に古い和室天井(竿縁天井)です。塗装による改修を行います。天井塗装の基本手順は2階と同じですが、1階は居住者の目につく機会が多いため、より丁寧な仕上げを意識しました。^ ^

🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ

アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^


マルトクショップ|リフォーム資材・木材を通販 »


タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
天井改修します。
仕上げは塗装です。
2階の和室同様です。
天井下地が平坦になったら、下塗り材でアク止めします。
シーラーは、ミラクシーラーを使いました。
塗装下塗りの道工具・資材については、
DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL3 壁下地調整』
3)既存の壁が、砂壁の場合
をご覧ください。
塗っていきます。
通常は、縁の細かいところを刷毛で塗って、広い面をローラーで塗ります。
が、
今回はエアコンプレッサーで吹き付け塗装にチャレンジするため、細かいところは後回し。
ローラーで荒塗りします。
2階和室に続いて似たような工程なので、どんどん進めます。
天井と押入れにシーラーを塗ります。
IMG_0765.JPG
→シーラー処理
IMG_0760.JPG
→シーラー処理
IMG_0759.JPG
→シーラー処理
IMG_0764.JPG
→シーラー処理
IMG_0793.JPG
→シーラー処理
IMG_0794.JPG
→シーラー処理
IMG_0792.JPG
→シーラー処理
IMG_0763.JPG
→シーラー処理
IMG_0761.JPG
→シーラー処理
相変わらず、色が薄い、ミラクシーラー。
気にせず、仕上げ塗料に進みます。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

同じカテゴリの記事を読む
8棟自主管理の経験から書いた関連記事 — まとめて読むと理解が深まります

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました