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リビング編 7 雨漏り補修 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

リビング
こんにちは。DIY父さんです。^ ^ 1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。 壁の穴が塞がったら、続いて天井です。 作業順序が若干前後してますが、雨漏り部の補修をします。 石膏ボードが、雨で腐って変色してブヨブヨにふやけています。^^; これじゃ下地として機能しません。 石膏ボードを張り直します。 使った道工具・資材関係は、石膏ボード、パテ、ジグソー、インパクト、ディスクグラインダー、カッターです。 石膏ボードは、カッターで何度か切りつけるとキレイに切れます。d(^_^o) DIY父さんは、作業をスタートした時、それを知りませんでした。 ドリルで穴を開けて、手ノコでザクザクッザクザクッ・・・大惨事です。^^; そんな事をすると石膏ボードは、ものすごい量の切り屑が出ます。!(◎_◎;) 切り屑が目に入って痛いし、作業も掃除も大変です。(>_<) 切り抜いた石膏ボード.JPG ↑ 切り抜いた石膏ボード。 写真じゃ、粉が舞ってるのが分かりませんが、モヤモヤなことになってます。^^; 作業は、腐食したところを切り取ります。 この穴のサイズに石膏ボードを加工します。 加工した石膏ボードを天井下地桟に打ち付けます。 石膏ボード間の凹凸を削り落としたら、スキマはパテで埋めます。 作業写真があまり残ってないので、文字のみで分かり難いですが、手順はこんな感じです。 作業は、天井補強とよく似ているので、そちらで詳細を書きます。^ ^ では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月13日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新

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✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:雨漏り補修で学んだこと

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このリビングの雨漏り補修は、今でも覚えている「衝撃の現場」でした。天井の石膏ボードがブヨブヨにふやけていて、触るとドゥルドゥルに変形していた。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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雨漏りを放置するとどうなるか

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雨漏りを発見した時点で既に「石膏ボードが腐食→内部木材が湿潤→カビ繁殖」のサイクルに入っていました。
n機械設計の観点から言えば、建物も「腐食環境にさらされた部品は早期交換が基本」です。傷んだ部材を使い続けると周囲への悪影響が広がるだけ。

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今回はDIYで石膏ボードを張り直しましたが、根本原因(屋根や外壁からの侵入経路)は、後日専門業者に見てもらって対処しました。DIYでできることとできないことをはっきり分けることが大事です。^ ^

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石膏ボードのDIY張り替え手順

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①腐食した石膏ボードをジグソーでカットして撤去
n②木材(下地)の状態を確認。腐食していればそこも交換
n③新しい石膏ボードをサイズにカット(カッターで何度か切り込み→折るだけ)
n④インパクトでビス固定
n⑤パテで継ぎ目と穴を埋める
n⑥乾燥後サンドペーパーで平滑に

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石膏ボードのカットはカッターナイフで十分できます。「カッターで表面に切り込みを入れて、板を折ると切れる」という仕組みです。ジグソーは斜め切りや複雑な形状の時に使いました。^ ^

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シーリングファン設置予定→天井補強が必要

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今回のリビングには後でシーリングファン付きライトを設置する予定がありました。シーリングファンはそこそこ重量があるので、石膏ボード1枚だけの天井では強度不足です。

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MDF材(密度の高い木質板)を下地として補強板を入れて、ビスがしっかり効く状態にしてからシーリングファンを取り付けます。
n「取付け要領書に石膏ボード単体への取付け禁止」と書いてある機器は多い。必ず確認してください。m(_ _)m

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⚠️ 雨漏りは早期対処が鉄則!

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雨漏りを放置すると、石膏ボードが腐るだけでなく、木部の腐食・シロアリ被害まで発展します。DIY父さんも今回の物件で実際に経験しました。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
nDIYで直せる範囲は限られています。根本的な原因(屋根・外壁)は専門業者に確認してもらうのが安心です。

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🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/living-room-roof-leak-repair-en/

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