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リビング編 11 パテ処理 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

リビング

✏️ 初回公開日:2016-12-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:リビングリフォーム仕上げ工程の振り返り

リビングリフォームの仕上げ段階。天井補強・パテ処理・クロス仕上げ・建具調整と続きます。ここまで来ると完成が見えてきてテンションが上がります。(⌒▽⌒)

天井補強はシーリングファンのために

リビングにシーリングファン付きライトを設置する場合、天井の補強が必要です。石膏ボードの天井に直接取り付けると、振動で落下するリスクがあります。

DIY父さんの補強方法:
①設置位置の野縁(天井下地)の位置を確認
②野縁の間に受け材(12mm合板または2×4材)を横渡しで入れる
③受け材を野縁にビス固定
④シーリングファンのアンカーボルトを受け材にしっかりと固定

補強材の固定には「コーススレッド(粗目木ネジ)」が最適。細目のビスより保持力が強く、木材への食いつきが良いです。m(_ _)m

リビングのパテ処理で注意すること

リビングは面積が大きい分、パテ処理の面積も広くなります。コツは「広い範囲を薄く・均一に」です。

特に天井と壁の境界線(廻り縁)の処理は、クロスの端部が来る場所なので丁寧に。ここが雑だとクロスの端が浮いてきます。DIY父さんは廻り縁まわりは必ず2回パテを打ちます。

リビングのクロス張り替えポイント

リビングは長い壁面が続くので、クロスの継ぎ目処理(ジョイント)が多くなります。ジョイント部分は「重ね切り」で処理するのが基本です。

重ね切りとは:上のクロスと下のクロスを重ねた状態で一度にカッターで切り、余分な部分を取り除く方法です。これで継ぎ目が目立たなくなります。٩( ᐛ )و

建具調整はリフォーム後の必須作業

クロスを貼り替えると、床・壁・天井の寸法が微妙に変わることがあります。特に扉の開閉が渋くなったり、隙間が変わったりします。

建具(ドア)の調整は丁番(蝶番)のネジを緩めてドアの位置を動かすことで対応します。最初は面倒に感じますが、コツを覚えると5分で調整できます。DIY父さんも今では「ちょっとゆがんでいるかな?」と感じたらすぐ対応できるようになりました。^ ^

大家として:リビングは広さより「雰囲気」で選ばれる

15年の大家経験から言うと、リビングの広さより「明るい・きれい・居心地よさそう」の第一印象が入居決定を左右します。

クロスの色選びは「白すぎず・暗すぎず」の温かみのある白〜アイボリー系が無難で長く使えます。個性的な柄クロスは好みが分かれるので、リビングのメインクロスには使わない方が無難です。^ ^

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✏️ 初回公開日:2016-12-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


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リビングリフォームの仕上げ段階。天井補強・パテ処理・クロス仕上げ・建具調整と続きます。ここまで来ると完成が見えてきてテンションが上がります。(⌒▽⌒)

天井補強はシーリングファンのために

リビングにシーリングファン付きライトを設置する場合、天井の補強が必要です。石膏ボードの天井に直接取り付けると、振動で落下するリスクがあります。

DIY父さんの補強方法:
①設置位置の野縁(天井下地)の位置を確認
②野縁の間に受け材(12mm合板または2×4材)を横渡しで入れる
③受け材を野縁にビス固定
④シーリングファンのアンカーボルトを受け材にしっかりと固定

補強材の固定には「コーススレッド(粗目木ネジ)」が最適。細目のビスより保持力が強く、木材への食いつきが良いです。m(_ _)m

リビングのパテ処理で注意すること

リビングは面積が大きい分、パテ処理の面積も広くなります。コツは「広い範囲を薄く・均一に」です。

特に天井と壁の境界線(廻り縁)の処理は、クロスの端部が来る場所なので丁寧に。ここが雑だとクロスの端が浮いてきます。DIY父さんは廻り縁まわりは必ず2回パテを打ちます。

リビングのクロス張り替えポイント

リビングは長い壁面が続くので、クロスの継ぎ目処理(ジョイント)が多くなります。ジョイント部分は「重ね切り」で処理するのが基本です。

重ね切りとは:上のクロスと下のクロスを重ねた状態で一度にカッターで切り、余分な部分を取り除く方法です。これで継ぎ目が目立たなくなります。٩( ᐛ )و

建具調整はリフォーム後の必須作業

クロスを貼り替えると、床・壁・天井の寸法が微妙に変わることがあります。特に扉の開閉が渋くなったり、隙間が変わったりします。

建具(ドア)の調整は丁番(蝶番)のネジを緩めてドアの位置を動かすことで対応します。最初は面倒に感じますが、コツを覚えると5分で調整できます。DIY父さんも今では「ちょっとゆがんでいるかな?」と感じたらすぐ対応できるようになりました。^ ^

大家として:リビングは広さより「雰囲気」で選ばれる

15年の大家経験から言うと、リビングの広さより「明るい・きれい・居心地よさそう」の第一印象が入居決定を左右します。

クロスの色選びは「白すぎず・暗すぎず」の温かみのある白〜アイボリー系が無難で長く使えます。個性的な柄クロスは好みが分かれるので、リビングのメインクロスには使わない方が無難です。^ ^

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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1Fリビングのリフォーム・リノベーションの続編です。
天井の補強が完了したので、他の天井や壁のデコボコをパテで平坦にします。
使った道工具・資材関係は、パテ、サンドペーパー、クギ締め、カナヅチです。
膨らんだところ、クギの頭なんかがあれば、クギ締めで打ち込みます。
凹んだところは、パテ埋めします。
パテが乾いたら、膨らみをペーパーで削って面を出します。
DIY父さんは、玄関に続いて、またまたちょっといい加減になってきます。( ̄▽ ̄)
パテ処理後.JPG
↑ パテ処理後
下地ができました。d(^_^o)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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