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1階キッチンの壁改修 VOL3 塗装上塗り AP1号

1階キッチンの壁 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-10-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:1階キッチンの壁改修と雨漏り対処

1階キッチンの壁改修では、施工中に雨漏りを発見するというアクシデントが発生しました。大家DIYのリアルな現場を振り返ります。^ ^

キッチンの壁改修の特殊性

キッチン周りの壁は一般の居室と異なる点があります:
水・油汚れ:コンロ周辺はしつこい油汚れが染み込んでいる
湿気:調理時の蒸気で壁材が劣化しやすい
設備の撤去:ガスコンロ・換気扇・給水管などが壁に絡んでいる
タイル貼りの壁:タイルの上からクロスを貼る場合は目地処理が必要

キッチンの壁改修は「設備の取り外し→壁の補修→設備の再設置」という流れになります。設備の扱いには注意が必要です。m(_ _)m

油汚れ・コンロ周りの下地処理

コンロ周辺の油汚れが染み込んだ壁へのクロス施工:
①まず油汚れをシリコンオフや重曹で可能な限り除去
②ヤニ止め・シミ止めシーラーを塗布(油分の染み出しを防ぐ)
③乾燥後にパテで凸凹を修正
④キッチン用・防汚仕様のクロスを選ぶ(油汚れが拭き取りやすい素材)

油染みが深い場合は、シーラーを複数回塗ることで染み出しを抑えられます。「安いシーラーを1回」より「良いシーラーを2回」の方が確実です。^ ^

施工中に発見した雨漏り

キッチンの壁を解体・補修中に、雨漏りの形跡を発見しました。古いアパートでは壁の中に隠れた雨漏りが潜んでいることがあります。

雨漏り発見時の対応手順:
①まず雨漏りの場所(侵入経路)を特定
②雨の日に水の侵入場所を目視で確認
③屋根・外壁・サッシ周りのどこから入っているか調べる
④原因箇所の防水補修
⑤内部の腐食・カビをチェック→必要に応じて交換・防カビ処理
⑥乾燥確認後に壁の仕上げ工事

雨漏りを放置して壁を仕上げると、後で必ず再発します。発見した時点でしっかり原因を潰すことが重要です。m(_ _)m

雨漏りの補修方法(大家DIYの実際)

DIY父さんが実際に行った雨漏り補修:
・サッシ周りのコーキング打ち直し
・外壁のひび割れへのコーキング充填
・屋根の谷部分(雨水が集まる場所)の防水補修

コーキングによる補修は比較的DIYでできます。ただし屋根の高所作業は危険なので、状況によっては専門業者に依頼することも検討してください。安全が最優先です。^ ^

大家として:雨漏りは早期発見・早期対処が命

雨漏りを放置すると起こること:
・木材の腐朽(構造体への影響)
・カビの繁殖(健康被害リスク)
・電気系統へのトラブル(漏電リスク)
・修繕費用の増大(早期対処の数倍〜数十倍になることも)

DIY中に雨漏りを発見できたのは「怪我の功名」でした。定期的な点検で早期発見することが、大家として資産を守る基本です。m(_ _)m

🍳 キッチンリフォームを検討している方へ

キッチンは「毎日使う場所」だからこそ、使いやすさと清潔感が重要です。DIY父さんは費用を抑えながら大きく印象を変えることに成功しました。^ ^


タカラスタンダード


マルトクショップ|リフォーム資材・木材を通販 »

✏️ 初回公開日:2021-10-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:1階キッチンの壁改修と雨漏り対処

1階キッチンの壁改修では、施工中に雨漏りを発見するというアクシデントが発生しました。大家DIYのリアルな現場を振り返ります。^ ^

キッチンの壁改修の特殊性

キッチン周りの壁は一般の居室と異なる点があります:
水・油汚れ:コンロ周辺はしつこい油汚れが染み込んでいる
湿気:調理時の蒸気で壁材が劣化しやすい
設備の撤去:ガスコンロ・換気扇・給水管などが壁に絡んでいる
タイル貼りの壁:タイルの上からクロスを貼る場合は目地処理が必要

キッチンの壁改修は「設備の取り外し→壁の補修→設備の再設置」という流れになります。設備の扱いには注意が必要です。m(_ _)m

油汚れ・コンロ周りの下地処理

コンロ周辺の油汚れが染み込んだ壁へのクロス施工:
①まず油汚れをシリコンオフや重曹で可能な限り除去
②ヤニ止め・シミ止めシーラーを塗布(油分の染み出しを防ぐ)
③乾燥後にパテで凸凹を修正
④キッチン用・防汚仕様のクロスを選ぶ(油汚れが拭き取りやすい素材)

油染みが深い場合は、シーラーを複数回塗ることで染み出しを抑えられます。「安いシーラーを1回」より「良いシーラーを2回」の方が確実です。^ ^

施工中に発見した雨漏り

キッチンの壁を解体・補修中に、雨漏りの形跡を発見しました。古いアパートでは壁の中に隠れた雨漏りが潜んでいることがあります。

雨漏り発見時の対応手順:
①まず雨漏りの場所(侵入経路)を特定
②雨の日に水の侵入場所を目視で確認
③屋根・外壁・サッシ周りのどこから入っているか調べる
④原因箇所の防水補修
⑤内部の腐食・カビをチェック→必要に応じて交換・防カビ処理
⑥乾燥確認後に壁の仕上げ工事

雨漏りを放置して壁を仕上げると、後で必ず再発します。発見した時点でしっかり原因を潰すことが重要です。m(_ _)m

雨漏りの補修方法(大家DIYの実際)

DIY父さんが実際に行った雨漏り補修:
・サッシ周りのコーキング打ち直し
・外壁のひび割れへのコーキング充填
・屋根の谷部分(雨水が集まる場所)の防水補修

コーキングによる補修は比較的DIYでできます。ただし屋根の高所作業は危険なので、状況によっては専門業者に依頼することも検討してください。安全が最優先です。^ ^

大家として:雨漏りは早期発見・早期対処が命

雨漏りを放置すると起こること:
・木材の腐朽(構造体への影響)
・カビの繁殖(健康被害リスク)
・電気系統へのトラブル(漏電リスク)
・修繕費用の増大(早期対処の数倍〜数十倍になることも)

DIY中に雨漏りを発見できたのは「怪我の功名」でした。定期的な点検で早期発見することが、大家として資産を守る基本です。m(_ _)m

🍳 キッチンリフォームを検討している方へ

キッチンは「毎日使う場所」だからこそ、使いやすさと清潔感が重要です。DIY父さんは費用を抑えながら大きく印象を変えることに成功しました。^ ^


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
キッチンの壁を改修します。
前回に引き続き、仕上げ塗装(白)を進めます。
階段の裏側は、茶色で仕上げます。
IMG_1346.JPG
→ 仕上げ塗装-階段裏側
IMG_1378.JPG
→ 仕上げ塗装-階段裏側
IMG_1379.JPG
→ 仕上げ塗装-階段裏側
この辺から、吹き付け塗装を織り交ぜて、迷走が始まります(笑)
養生せずに塗装したり、塗装しながら養生したり(迷)
IMG_1400.JPG
→養生、吹き付け塗装
IMG_1402.JPG
→養生、吹き付け塗装
IMG_1401.JPG
→養生、吹き付け塗装
IMG_1403.JPG
→養生、吹き付け塗装
IMG_1405.JPG
→養生、吹き付け塗装
IMG_1406.JPG
→養生、吹き付け塗装
IMG_1589.JPG
→養生、吹き付け塗装
分電盤周りは見栄えに気をつけて進めます。
IMG_1404.JPG
→分電盤周り
暗くて分かりにくいけど、こんな感じで綺麗になりました。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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