✏️ 初回公開日:2021-10-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン壁仕上げと建具の改修
1階キッチンの壁改修が完成し、2階和室の仕上げ・建具の改修へ進みます。AP1号のリフォームが着々と完成に近づいてきました。^ ^
キッチンの仕上げ塗装・クロス選び
キッチン周りの仕上げ材を選ぶポイント:
クロス(壁紙)の場合:
・「汚れ防止」機能付きクロスを選ぶ(油汚れが拭き取りやすい)
・防カビ機能付きが理想(湿気の多いキッチン環境に対応)
・白または明るい色(清潔感アップ・汚れが早期発見できる)
塗装の場合:
・キッチン・浴室用の水性塗料を選ぶ(防カビ・耐水性が高い)
・つや有りを選ぶと汚れが拭き取りやすい
・コンロ近くはキッチンパネルも選択肢
DIY父さんは賃貸コスト管理の観点から、クロス仕上げを採用しています。m(_ _)m
2階和室の壁改修完成(VOL11:クロス張り)
長期にわたった2階和室の壁改修がいよいよ完成です。VOL1から始まった壁下地から、クロス張りまで全11回のシリーズでした。
完成後の確認ポイント:
①クロスの継ぎ目が目立たないか(斜め光を当てて確認)
②コーナーの処理がきれいか
③スイッチ・コンセント周りのカットが正確か
④全体的に空気が抜けて密着しているか
⑤天井・床との境界(巾木・廻り縁)がきれいか
完成した部屋を見たときの達成感は格別です。「自分でやった」という満足感がDIYを続けるモチベーションになります。^ ^
建具(ふすま・障子・ドア)の改修
建具の改修は壁・天井・床と並んで、部屋の印象を大きく変える重要な要素です。
2階和室の建具改修の内容:
・ふすま:既存のふすまに新しいふすま紙を張る
・障子:障子紙の張り替え(または障子のクロス化)
・クロス仕上げ:建具の枠部分をクロスと合わせて統一感を出す
古いふすまは「ふすま紙を張り替えるだけ」で新品のような印象になります。ふすま紙は1枚500円〜とリーズナブルです。m(_ _)m
ふすま紙の張り替え方
ふすま紙の張り替えはDIYで十分できます:
①既存のふすま紙を剥がす(水で湿らせると剥がしやすい)
②ふすまの骨格(木枠)の状態確認・補修
③新しいふすま紙を水で濡らす(水張りタイプの場合)
④中央から外側に向けて空気を押し出しながら張る
⑤乾燥すると紙が張ってきれいな仕上がりに
アイロン貼りタイプのふすま紙は初心者でも扱いやすく、失敗しにくいです。ホームセンターで入手できます。^ ^
建具改修の費用対効果
建具の改修は「視覚的インパクト」が非常に高い割に費用が安い:
・ふすま紙(4枚セット):2,000〜3,000円
・障子紙(1部屋分):1,000〜2,000円
・建具の塗装:塗料代のみ(1,000〜2,000円)
合計5,000〜7,000円程度の材料費で部屋全体の印象が大きく変わります。リフォームの費用対効果という点では最高クラスのDIYです。m(_ _)m
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2021-10-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン壁仕上げと建具の改修
1階キッチンの壁改修が完成し、2階和室の仕上げ・建具の改修へ進みます。AP1号のリフォームが着々と完成に近づいてきました。^ ^
キッチンの仕上げ塗装・クロス選び
キッチン周りの仕上げ材を選ぶポイント:
クロス(壁紙)の場合:
・「汚れ防止」機能付きクロスを選ぶ(油汚れが拭き取りやすい)
・防カビ機能付きが理想(湿気の多いキッチン環境に対応)
・白または明るい色(清潔感アップ・汚れが早期発見できる)
塗装の場合:
・キッチン・浴室用の水性塗料を選ぶ(防カビ・耐水性が高い)
・つや有りを選ぶと汚れが拭き取りやすい
・コンロ近くはキッチンパネルも選択肢
DIY父さんは賃貸コスト管理の観点から、クロス仕上げを採用しています。m(_ _)m
2階和室の壁改修完成(VOL11:クロス張り)
長期にわたった2階和室の壁改修がいよいよ完成です。VOL1から始まった壁下地から、クロス張りまで全11回のシリーズでした。
完成後の確認ポイント:
①クロスの継ぎ目が目立たないか(斜め光を当てて確認)
②コーナーの処理がきれいか
③スイッチ・コンセント周りのカットが正確か
④全体的に空気が抜けて密着しているか
⑤天井・床との境界(巾木・廻り縁)がきれいか
完成した部屋を見たときの達成感は格別です。「自分でやった」という満足感がDIYを続けるモチベーションになります。^ ^
建具(ふすま・障子・ドア)の改修
建具の改修は壁・天井・床と並んで、部屋の印象を大きく変える重要な要素です。
2階和室の建具改修の内容:
・ふすま:既存のふすまに新しいふすま紙を張る
・障子:障子紙の張り替え(または障子のクロス化)
・クロス仕上げ:建具の枠部分をクロスと合わせて統一感を出す
古いふすまは「ふすま紙を張り替えるだけ」で新品のような印象になります。ふすま紙は1枚500円〜とリーズナブルです。m(_ _)m
ふすま紙の張り替え方
ふすま紙の張り替えはDIYで十分できます:
①既存のふすま紙を剥がす(水で湿らせると剥がしやすい)
②ふすまの骨格(木枠)の状態確認・補修
③新しいふすま紙を水で濡らす(水張りタイプの場合)
④中央から外側に向けて空気を押し出しながら張る
⑤乾燥すると紙が張ってきれいな仕上がりに
アイロン貼りタイプのふすま紙は初心者でも扱いやすく、失敗しにくいです。ホームセンターで入手できます。^ ^
建具改修の費用対効果
建具の改修は「視覚的インパクト」が非常に高い割に費用が安い:
・ふすま紙(4枚セット):2,000〜3,000円
・障子紙(1部屋分):1,000〜2,000円
・建具の塗装:塗料代のみ(1,000〜2,000円)
合計5,000〜7,000円程度の材料費で部屋全体の印象が大きく変わります。リフォームの費用対効果という点では最高クラスのDIYです。m(_ _)m
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
2階和室の建具を改修します。
今回は、襖と開戸をクロス仕上げします。
襖は、『襖表の張り替え』が一般的?ですよねー
でも、今回はクロスを上貼りして仕上げます。
引戸も襖同様、クロスを上貼りして仕上げます。
クロス施工の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL1 クロス施工』
をご覧ください。
クロスは、織物調の生のり付きを使います。
施行中の写真がないけど、上貼りしたら、こんな感じ!
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
クロスは、貼ってすぐだと、写真のように浮きが目立つけど、
乾くと張り付いて出だ立たなくなります。
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
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→襖クロス仕上げ
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→開戸クロス仕上げ
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→開戸クロス仕上げ
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→開戸クロス仕上げ
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→開戸クロス仕上げ
枠の形が悪すぎて、ラッチ受けが変形(^^;
まぁ、扉が閉まれば良いかと(笑)
![]()
→開戸クロス仕上げ
![]()
→開戸クロス仕上げ
取手は、新品に交換してます。
手で触る部分は、清潔感に直結するので、すべて交換してます。
取手より扉の端面の汚さが気になって仕方ない!!とか言わないで(笑)
2階和室の襖は、塗装の仕方が悪く(笑)滑りが悪いのと、
建て付けが悪いとゆーか、
建物が傾いてる?のか分かりませんが、
多分、鴨居が沈んできてて、枠組が平行四辺形になってる感じで
閉まり切らずにスキマがあります。
コレを解消するためにゴマかす?ために滑りテープを張ります。
閉め切った襖と襖に隙間ができるので、
襖の底面に隙間テープを重ねて張り付けます。
この手法って、DIY父さんが話した中では驚く人が割といて、
意外と知らない人多い気がします。
![]()
→滑りテープ
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→滑りテープ
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→敷居の滑りテープ
スキマの写真がないけど、
そもそものスキマが大きいので完全にとは行きませんが、
まぁまぁとゆーか、しないよりはマシかな?くらいの仕上がりです。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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