✏️ 初回公開日:2016-12-08 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室の床下収納庫・天井工事のポイント
洗面脱衣室のリフォームも後半戦。床下収納庫の新作と天井点検口の設置は「地味だけど超重要」な工事です。大家として10年以上経った今でも、この2つをやっておいてよかったと実感しています。^ ^
床下収納庫を新作するメリット
床下収納庫がないと、床下点検が必要になった時に床材を剥がすしかなくなります。特に水回りは配管のトラブル(水漏れ・詰まり)が起きた時の対応速度が全然違います。m(_ _)m
DIY父さんが実感した床下収納庫のメリット:
- 配管の目視点検が年1回できる(シロアリ・腐食の早期発見)
- 排水管の接続部を直接確認できる(水漏れの早期発見)
- 防湿シートの状態確認ができる
- 収納スペースとしても使える(保存食・非常用品など)
床下収納庫の自作手順
市販の床下収納庫(ユニットタイプ)を使うのが一番簡単です。DIY父さんは今回、ダイケン製の標準タイプを採用しました。
手順はこちら:
①設置位置を決める(既存の根太の間に収まるか確認)
②合板・クッションフロアを開口サイズでカット
③根太を一部カットして受け材を追加補強
④ユニット本体をはめ込んで固定
⑤フタ部分にクッションフロアを貼って仕上げ
一番の注意点は「根太を切る時の補強」です。根太を切ると床の剛性が下がるので、切った根太の両端に受け材(同じサイズの木材)を入れてビスで固定する必要があります。ここを省略すると床がたわみます。(笑)
天井点検口の設置について
天井点検口も床下収納庫と同じ発想です。「いざという時にすぐアクセスできる」ための設備。洗面脱衣室の天井裏には換気扇・浴室乾燥機の配線が通っているので、点検口があると後のメンテナンスが格段に楽になります。
天井点検口の設置手順は床下収納庫とほぼ同じです。野縁(天井の下地)の間に開口して、ユニットをはめ込んで固定するだけ。ただし天井材(石膏ボード)のカットは粉が大量に出るので、養生と防護マスクは必須です。٩( ᐛ )و
壁下地処理(パテ打ち)もしっかりと
床下・天井の工事が終わったら次は壁のクロス張り替え準備。洗面脱衣室の壁は湿気が多いので、パテが剥がれやすい傾向があります。
対策:
①旧クロスを丁寧に剥がす(石膏ボード表面を傷めない)
②下地が濡れている場合は完全乾燥を待つ(扇風機+除湿)
③防カビパテを使う(水回りでは重要)
④乾燥後にサンドペーパーで平滑化
DIY父さんが洗面脱衣室で特に気をつけているのは「湿気対策」です。パテが乾かないうちにクロスを貼ると、後でカビやすくなります。急がば回れ。m(_ _)m
大家目線:洗面脱衣室リフォームは「見えないところ」が大事
入居者には見えない床下・天井裏・壁の下地。でもここを丁寧にやっておくと、10年後のメンテナンスコストが全然違います。DIY父さんが15年間大家をやってきた中で実感していることです。^ ^
🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ
洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。
✏️ 初回公開日:2016-12-08 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室の床下収納庫・天井工事のポイント
洗面脱衣室のリフォームも後半戦。床下収納庫の新作と天井点検口の設置は「地味だけど超重要」な工事です。大家として10年以上経った今でも、この2つをやっておいてよかったと実感しています。^ ^
床下収納庫を新作するメリット
床下収納庫がないと、床下点検が必要になった時に床材を剥がすしかなくなります。特に水回りは配管のトラブル(水漏れ・詰まり)が起きた時の対応速度が全然違います。m(_ _)m
DIY父さんが実感した床下収納庫のメリット:
- 配管の目視点検が年1回できる(シロアリ・腐食の早期発見)
- 排水管の接続部を直接確認できる(水漏れの早期発見)
- 防湿シートの状態確認ができる
- 収納スペースとしても使える(保存食・非常用品など)
床下収納庫の自作手順
市販の床下収納庫(ユニットタイプ)を使うのが一番簡単です。DIY父さんは今回、ダイケン製の標準タイプを採用しました。
手順はこちら:
①設置位置を決める(既存の根太の間に収まるか確認)
②合板・クッションフロアを開口サイズでカット
③根太を一部カットして受け材を追加補強
④ユニット本体をはめ込んで固定
⑤フタ部分にクッションフロアを貼って仕上げ
一番の注意点は「根太を切る時の補強」です。根太を切ると床の剛性が下がるので、切った根太の両端に受け材(同じサイズの木材)を入れてビスで固定する必要があります。ここを省略すると床がたわみます。(笑)
天井点検口の設置について
天井点検口も床下収納庫と同じ発想です。「いざという時にすぐアクセスできる」ための設備。洗面脱衣室の天井裏には換気扇・浴室乾燥機の配線が通っているので、点検口があると後のメンテナンスが格段に楽になります。
天井点検口の設置手順は床下収納庫とほぼ同じです。野縁(天井の下地)の間に開口して、ユニットをはめ込んで固定するだけ。ただし天井材(石膏ボード)のカットは粉が大量に出るので、養生と防護マスクは必須です。٩( ᐛ )و
壁下地処理(パテ打ち)もしっかりと
床下・天井の工事が終わったら次は壁のクロス張り替え準備。洗面脱衣室の壁は湿気が多いので、パテが剥がれやすい傾向があります。
対策:
①旧クロスを丁寧に剥がす(石膏ボード表面を傷めない)
②下地が濡れている場合は完全乾燥を待つ(扇風機+除湿)
③防カビパテを使う(水回りでは重要)
④乾燥後にサンドペーパーで平滑化
DIY父さんが洗面脱衣室で特に気をつけているのは「湿気対策」です。パテが乾かないうちにクロスを貼ると、後でカビやすくなります。急がば回れ。m(_ _)m
大家目線:洗面脱衣室リフォームは「見えないところ」が大事
入居者には見えない床下・天井裏・壁の下地。でもここを丁寧にやっておくと、10年後のメンテナンスコストが全然違います。DIY父さんが15年間大家をやってきた中で実感していることです。^ ^
🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ
洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、天井点検口を作ります。
使った道工具・資材関係は、天井点検口、インパクト、カッターです。
当時、天井の点検口がありませんでした。
洗面脱衣室には、家中の電気配線を総括する配電盤があります。
別途記事にて書きますが、キッチンにコンセントを増設します。
増設するには、配電盤の裏側で新たに配線する必要があります。
と言うことで、コンセント増設に当たって配電盤へのアクセスのために作りました。
天井点検口は、床下収納庫の新設に少し似ています。
天井を切り抜く。→フレーム取り付け。→切り抜いた天井材をフタに流用。→フタ取り付け。→完成。
といった工程です。^ ^
では、順番に書いていきます。
まず、天井に切り抜くサイズをけがきます。
![]()
↑ けがきです。
けがきに沿ってカッターで切り抜きます。
![]()
↑ 穴があきました。
切り抜いた石膏ボードは、点検口のフタに使うので割らないようにとっておきます。
石膏ボードに穴はあきましたが、天井の桟木が見えています。
桟木を切り取ります。
![]()
↑ 桟木切り取りです。
桟木を取ってしまったので、天井強度が少し心配です。
天井点検口は、床下収納庫と違って荷重は受けません。
でも、DIY父さんは、気になってしまいました。^^;
補強します!
端材で補強材を作ります。
![]()
↑ 補強材です。
補強を入れます。
![]()
↑ 補強です。
なかなか、しっかりしました。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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