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洗面脱衣室編 7 床板貼り DIY父さんのリフォーム・リノベーション

洗面脱衣室

✏️ 初回公開日:2016-11-29 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォームの攻略法

洗面脱衣室はDIYの中でも「水回り」という特性から難易度が上がります。でもコツさえ押さえれば十分DIYできます。^ ^

洗面脱衣室の床工事のポイント

今回のシリーズで一番のヤマ場が「床の全面張り替え」でした。根太の腐食確認→修繕→合板下地→クッションフロア仕上げという流れで、水回りDIYの中でも特に難易度が高い作業です。(笑)

床板貼りで失敗しないための準備

合板(構造用12mm)を敷く前に必ず確認すること:

  • 根太の間隔(一般的に303mm=1尺)を計測
  • 根太が水平かどうか水平器で確認
  • 腐食・シロアリ被害がないか目視+押した時の感触で確認
  • 下地の合板は根太の継ぎ目をまたがないように千鳥張り(互い違い)で敷く

千鳥張りにしないと継ぎ目が一直線に並んで、歩いた時に「パコパコ」鳴る床になります。DIY父さんも最初の1枚目で気づいて修正しました。(笑)m(_ _)m

クッションフロアの張り方コツ

クッションフロア(CF)は水回りの床材として最適です。ポイントはこちら:

  • 型紙を取る(ロール紙か段ボールで床の形を写し取る)
  • CFは実寸より5〜10mm大きめにカット→現場合わせで最終調整
  • 壁際はカッターで垂直に切り落とす(斜めにならないよう)
  • 接着剤はくし目ゴテで均一に塗布→CFを貼って空気を抜きながら圧着
  • 継ぎ目がある場合は継ぎ目専用ボンドで補強

洗面脱衣室は洗面台・洗濯機パン・トイレの三方向が直角に交わる複雑な形状なので、型紙を丁寧に取るのが成功のカギです。^ ^

洗濯機受け台の設置について

洗濯機の防水パン(受け台)は、必ず床の水平を確認してから設置します。傾いていると洗濯機が振動で暴れます。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

また、排水口の位置が防水パンの排水穴と合うか事前に確認必須です。ドレインホースの届く距離(通常1.5〜2m以内)も確認しておきましょう。

大家として洗面脱衣室リフォームで重視すること

入居者目線で洗面脱衣室に求められるのは「清潔感」と「収納力」です。

  • 床はクッションフロアの中でも「目地なし」のシート状がメンテしやすい
  • 洗濯機パンは排水詰まりの掃除がしやすい形状を選ぶ
  • 換気扇は必ず動作確認。カビ防止のため重要
  • コーキング(防水シール)は入念に。特に洗面台・パンと壁の接合部

DIY父さんが15年の大家経験で実感したのは「洗面脱衣室の清潔感は入居率に直結する」ということ。水回りは入居者が毎日使う場所だから、ここを手を抜くと退去時に必ず問題が起きます。^ ^

🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ

洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。


タカラスタンダード


トクラス|バス・洗面台ショールーム »


24時間対応【水の救急隊】水回りトラブルに »

✏️ 初回公開日:2016-11-29 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォームの攻略法

洗面脱衣室はDIYの中でも「水回り」という特性から難易度が上がります。でもコツさえ押さえれば十分DIYできます。^ ^

洗面脱衣室の床工事のポイント

今回のシリーズで一番のヤマ場が「床の全面張り替え」でした。根太の腐食確認→修繕→合板下地→クッションフロア仕上げという流れで、水回りDIYの中でも特に難易度が高い作業です。(笑)

床板貼りで失敗しないための準備

合板(構造用12mm)を敷く前に必ず確認すること:

  • 根太の間隔(一般的に303mm=1尺)を計測
  • 根太が水平かどうか水平器で確認
  • 腐食・シロアリ被害がないか目視+押した時の感触で確認
  • 下地の合板は根太の継ぎ目をまたがないように千鳥張り(互い違い)で敷く

千鳥張りにしないと継ぎ目が一直線に並んで、歩いた時に「パコパコ」鳴る床になります。DIY父さんも最初の1枚目で気づいて修正しました。(笑)m(_ _)m

クッションフロアの張り方コツ

クッションフロア(CF)は水回りの床材として最適です。ポイントはこちら:

  • 型紙を取る(ロール紙か段ボールで床の形を写し取る)
  • CFは実寸より5〜10mm大きめにカット→現場合わせで最終調整
  • 壁際はカッターで垂直に切り落とす(斜めにならないよう)
  • 接着剤はくし目ゴテで均一に塗布→CFを貼って空気を抜きながら圧着
  • 継ぎ目がある場合は継ぎ目専用ボンドで補強

洗面脱衣室は洗面台・洗濯機パン・トイレの三方向が直角に交わる複雑な形状なので、型紙を丁寧に取るのが成功のカギです。^ ^

洗濯機受け台の設置について

洗濯機の防水パン(受け台)は、必ず床の水平を確認してから設置します。傾いていると洗濯機が振動で暴れます。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

また、排水口の位置が防水パンの排水穴と合うか事前に確認必須です。ドレインホースの届く距離(通常1.5〜2m以内)も確認しておきましょう。

大家として洗面脱衣室リフォームで重視すること

入居者目線で洗面脱衣室に求められるのは「清潔感」と「収納力」です。

  • 床はクッションフロアの中でも「目地なし」のシート状がメンテしやすい
  • 洗濯機パンは排水詰まりの掃除がしやすい形状を選ぶ
  • 換気扇は必ず動作確認。カビ防止のため重要
  • コーキング(防水シール)は入念に。特に洗面台・パンと壁の接合部

DIY父さんが15年の大家経験で実感したのは「洗面脱衣室の清潔感は入居率に直結する」ということ。水回りは入居者が毎日使う場所だから、ここを手を抜くと退去時に必ず問題が起きます。^ ^

🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ

洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
根太を打ち付けたら、床板を貼ります。
使った道工具・資材関係は、断熱材、合板、ジグソー、ディスクグラインダー、カッターです。
床板を貼る前に、断熱材を埋め込みます。
断熱材は、カネライトフォームを使います。
カッターでサイズを調整します。
根太と根太の間に断熱材を埋め込みます。
断熱材1.JPG
↑ カネライトフォームです。
全面敷き詰めます。
断熱材2.JPG
↑ 埋まりました。
DIY父さんは、グラスウールを使ってチクチクするのがイヤだったのでカネライトフォームを選びました。
カネライトフォームは、伸縮性がないので大き過ぎると入りません。
サイズの微調整が必要です。
割と手間が掛かります。^_^;
チクチクに我慢できるなら、グラスウールの方が作業性は良さそうです。
合板をジグソーで、穴形状に切り抜きます。
根太上に仮組みしてみて、穴より大きいところはディスクグラインダーで細かい削りを入れます。
床板は、分厚いので合板2枚を重ね合わせて高さを合わせます。
1枚目を入れてみます。
床板1枚目.JPG
↑ 1枚目です。
納まりは良さそうです。^ ^
打ち付けて、2枚目を入れます。
床板2枚目.JPG
↑ 2枚目です。
横から見てみます。
床板2枚目横から1.JPG
↑ スキマがあります。
90度角度を変えて見てみます。
床板2枚目横から2.JPG
↑ 直角方向です。
段差は、あまり無いようです。d(^_^o)
根太の高さ調整に苦労した甲斐があります。^ ^
巾木撤去の時に壊した壁の石膏ボードが取れて間柱が見えちゃってますね。^^;
穴は、後で補修します。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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