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洗面脱衣室編 19クロス仕上げ DIY父さんのリフォーム・リノベーション

洗面脱衣室

✏️ 初回公開日:2016-12-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォーム仕上げ工程のポイント

洗面脱衣室リフォームの仕上げ段階。クロス張り・洗面化粧台の据え付けまで来ると「あとちょっと!」という気持ちになりますが、ここが最も丁寧さが問われる工程です。^ ^

洗面脱衣室のクロス張り注意点

水回りのクロスは普通の部屋と違い「防カビ・防湿」タイプを選ぶのが必須です。洗面脱衣室は入浴後の湿気・洗濯機の水蒸気・洗面台周りの水しぶきにさらされる過酷な環境。

DIY父さんが選ぶクロスの基準:

  • 防カビ・抗菌処理あり(メーカー品なら明記されている)
  • 表面が拭きやすい素材(ビニールクロスが最適)
  • 色は明るめのホワイト〜ライトグレー(清潔感と広く見える効果)
  • 厚さ1.0mm以上(薄いクロスは下地の凹凸が透けやすい)

糊の塗布から貼り付けまで、洗面脱衣室は面積が小さい分、精度を出しやすいです。でも換気扇・洗面台周りのカットが入るので手間はかかります。m(_ _)m

洗面化粧台の据え付け手順

洗面化粧台の据え付けは「水平・接続・コーキング」の3点が肝心です。

手順:
①本体を所定の位置に仮置き。水平器で前後左右の水平を確認
②給水・給湯の止水栓に接続(フレキ管またはシャワーホース)
③排水トラップを接続(Sトラップ or Pトラップ)
④本体を壁にビス固定
⑤洗面台と壁の隙間にコーキング(防水シール)を打つ
⑥水を流して漏れがないか確認

一番多いトラブルは「排水トラップの形状不一致」です。既存の排水管の種類(床排水・壁排水)と新しい洗面台のトラップが合わない場合は変換アダプターが必要です。これを事前に確認してから購入すると楽です。^ ^

スイッチ・コンセントの復元

クロス貼り替えの際に外したスイッチ・コンセントプレート類の復元は、クロスが完全に乾いてから行います。

浴室乾燥機のパネルは作業前に撮影した配線写真を参照して、1本ずつ確認しながら復元します。DIY父さんは全線にテープでラベリングしていたので、復元はスムーズでした。٩( ᐛ )و

洗濯機・収納棚の設置で完成

洗濯機は防水パン(受け台)の排水口にドレインホースを接続して設置。アース接続も忘れずに。水回りの電気製品はアースが必須です。

収納棚は壁の下地(スタッドまたは合板)にビス固定します。下地がない場所に固定するとぐらつくので、下地探しツールで事前確認が必要。DIY父さんは「下地センサー」を使っています。物が載ると重くなる棚こそ、下地固定が鉄則です。m(_ _)m

大家目線:洗面脱衣室リフォームの費用対効果

DIY父さんが今回の洗面脱衣室リフォームで実際にかかった費用は材料費のみで約25万円。業者に全部頼むと80〜120万円はかかる工事です。DIYで55〜95万円のコスト削減ができた計算です。(⌒▽⌒)

時間はかかりますが、大家として技術と物件への理解が深まり、次の退去対応もスピードアップします。DIYリフォームは「投資」だとDIY父さんは考えています。^ ^

🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ

洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。


タカラスタンダード


トクラス|バス・洗面台ショールーム »


24時間対応【水の救急隊】水回りトラブルに »

✏️ 初回公開日:2016-12-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォーム仕上げ工程のポイント

洗面脱衣室リフォームの仕上げ段階。クロス張り・洗面化粧台の据え付けまで来ると「あとちょっと!」という気持ちになりますが、ここが最も丁寧さが問われる工程です。^ ^

洗面脱衣室のクロス張り注意点

水回りのクロスは普通の部屋と違い「防カビ・防湿」タイプを選ぶのが必須です。洗面脱衣室は入浴後の湿気・洗濯機の水蒸気・洗面台周りの水しぶきにさらされる過酷な環境。

DIY父さんが選ぶクロスの基準:

  • 防カビ・抗菌処理あり(メーカー品なら明記されている)
  • 表面が拭きやすい素材(ビニールクロスが最適)
  • 色は明るめのホワイト〜ライトグレー(清潔感と広く見える効果)
  • 厚さ1.0mm以上(薄いクロスは下地の凹凸が透けやすい)

糊の塗布から貼り付けまで、洗面脱衣室は面積が小さい分、精度を出しやすいです。でも換気扇・洗面台周りのカットが入るので手間はかかります。m(_ _)m

洗面化粧台の据え付け手順

洗面化粧台の据え付けは「水平・接続・コーキング」の3点が肝心です。

手順:
①本体を所定の位置に仮置き。水平器で前後左右の水平を確認
②給水・給湯の止水栓に接続(フレキ管またはシャワーホース)
③排水トラップを接続(Sトラップ or Pトラップ)
④本体を壁にビス固定
⑤洗面台と壁の隙間にコーキング(防水シール)を打つ
⑥水を流して漏れがないか確認

一番多いトラブルは「排水トラップの形状不一致」です。既存の排水管の種類(床排水・壁排水)と新しい洗面台のトラップが合わない場合は変換アダプターが必要です。これを事前に確認してから購入すると楽です。^ ^

スイッチ・コンセントの復元

クロス貼り替えの際に外したスイッチ・コンセントプレート類の復元は、クロスが完全に乾いてから行います。

浴室乾燥機のパネルは作業前に撮影した配線写真を参照して、1本ずつ確認しながら復元します。DIY父さんは全線にテープでラベリングしていたので、復元はスムーズでした。٩( ᐛ )و

洗濯機・収納棚の設置で完成

洗濯機は防水パン(受け台)の排水口にドレインホースを接続して設置。アース接続も忘れずに。水回りの電気製品はアースが必須です。

収納棚は壁の下地(スタッドまたは合板)にビス固定します。下地がない場所に固定するとぐらつくので、下地探しツールで事前確認が必要。DIY父さんは「下地センサー」を使っています。物が載ると重くなる棚こそ、下地固定が鉄則です。m(_ _)m

大家目線:洗面脱衣室リフォームの費用対効果

DIY父さんが今回の洗面脱衣室リフォームで実際にかかった費用は材料費のみで約25万円。業者に全部頼むと80〜120万円はかかる工事です。DIYで55〜95万円のコスト削減ができた計算です。(⌒▽⌒)

時間はかかりますが、大家として技術と物件への理解が深まり、次の退去対応もスピードアップします。DIYリフォームは「投資」だとDIY父さんは考えています。^ ^

🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ

洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
天井のクロス仕上げに続いて、クロスを張ります。
壁は、天井に比べると楽ちんです。^ ^
2・3枚張ったら慣れます。
洗面脱衣所は、狭いわりに壁にはトビラや窓、分電盤があって大きな面は少ないです。
小さな面は、後回しです。
他の部屋も一緒に大きな面を先に張っていきます。
小さい面は、クロスの端材をうまく組み合わせて張ります。
こーすると、ムダが少なくなります。(^_^)v
大きな面を優先してたら、小さい面の分が怪しくなってきました。^^;
特に分電盤の周りは、ツギハギだらけです。
クロス分電盤周り1.JPG
↑ 分電盤周りです。
クロス分電盤周り2.JPG
↑ 分電盤周りです。
分電盤は、なんとか張り終えました。
しかし、洗面化粧台の背面は、足りないかもしれません。
どーやってごますかなー・・・。σ^_^;
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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