✏️ 初回公開日:2016-12-16 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォーム完成までの振り返り
洗面脱衣室編の最終章。スイッチ復元・洗濯機設置・収納棚まで完成させた今だから言える「やってよかった、そしてもっとうまくやれた部分もある」話をします。^ ^
スイッチ・コンセント復元で絶対にやるべきこと
クロス張り替えの際に外したスイッチ類の復元は、クロスが完全に乾燥してから行います(最低24時間)。乾燥前に取り付けると、クロスが収縮してプレート周りに隙間ができます。m(_ _)m
浴室乾燥機パネルの配線復元は、作業前の写真を見ながら1本ずつ確認して進めます。自信がない線はテスターで確認するのが確実です。復元後は必ず動作テストを忘れずに。
洗濯機設置の実際
洗濯機の設置で意外と手間取るのが「水栓の高さ」です。新しい防水パンと既存の水栓の高さが合わないケースがあります。DIY父さんは今回、水栓を延長するニップルを購入して対応しました。(笑)
アース接続も忘れずに。コンセントにアース端子がない場合は電気工事士に依頼が必要です。洗濯機のアース不備は漏電リスクになります。
収納棚の設置ポイント
洗面脱衣室の収納棚は「湿気対策」が最重要。無垢材は湿気で反りやすいので、水回りにはメラミン化粧板か塗装済みの棚板が適しています。
壁への固定は必ず下地に打ちます。石膏ボードだけへのビス固定は、重い物を載せた時に抜けます。下地探し器は1,000円程度で購入できるので、持っておくと何かと使えます。^ ^
洗面脱衣室リフォーム完成を振り返って
洗面脱衣室編は全25回という大長編になりました。(笑) 床下収納庫・天井点検口・洗面台交換・クロス張り替え・CF張り・収納棚設置まで、ほぼフルリノベーションに近い内容です。
このシリーズを通してDIY父さんが一番学んだのは「水回りDIYは段取りが命」ということ。特に給排水の接続形状を事前に確認しないと、途中で作業がストップします。次回からは必ず接続部分の写真を撮ってから部材を注文するようにしました。m(_ _)m
DIY父さんが15年の大家経験で実感していること:洗面脱衣室を丁寧にリフォームした物件は、入居率と家賃維持率が明確に上がります。水回りへの投資は必ず回収できます。^ ^
🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ
洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
最後に、スキマ収納棚とランドリーラックを設置します。
使った道工具・資材関係は、スキマ収納棚、ランドリーラック、ドライバー、六角棒レンチです。
スキマ収納棚は、スキマに置くだけです。^ ^
スキマは、DIY父さんが、前もって計画してます。
洗面化粧台と洗濯機受け台のレイアウト検討時にスキマ収納棚とランドリーラックを入れ込みました。
ランドリーラックは、洗濯機の背後から洗濯機を囲うように設置します。
組み付けは、パイプを組み合わせて棚の高さを調整します。
位置が決まったら、ドライバーと六角棒レンチでネジを締め込みます。
天井と突っ張ります。
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↑ 突っ張りです。
棚板を乗せます。
ランドリーケースを置きます。
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↑ スキマ収納棚とランドリーラックです。
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↑ スキマ収納棚正面からです。
DIY父さんの計画通りです
スキマにバッチリ納まってます。(^_^)v
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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