旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

洗面脱衣室編 1 作業項目 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

洗面脱衣室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションに取り掛かります。
洗面脱衣室は、間取り図の上の方にあります。
間取り1F-洗面脱衣室.JPG
↑ 間取り図です。
洗面脱衣室といえば、文字の響きから”顔を洗って、着替える所”と想像してしまいますが、実は、家族みんなの身支度品収納・手洗い・洗濯・脱衣室・リネン庫・衣類収納と様々な役割担います。
DIY父さんは、考えます。
DIY父さんの家族に必要とされるのは?
ママによると、特に収納力が必要なようです。
DIY父さんとしては、大きな洗面化粧台が欲しい。
そこで、今回の洗面脱衣室は、どんな状況かというと。
間取りは、トイレとお風呂にまれています。
壁を破ってのスペース拡大は難しい間取りです。
間取りの変更はなしです。
現状の間取りで収納力を上げるしかありません。
今回は、洗面化粧台と、洗濯機を配置した上で、できる限り収納スペースを確保したいと思います。
項目を挙げます。(^^)/
◆洗濯機置き場下の床板を張替えてCF仕上げ。
◆洗面化粧台を交換。
◆洗濯機受け台を新設。
◆床下収納庫を新設。
◆全面クロス張替え。
◆天井点検口を新設。
◆スイッチパネルをワイド式に変更。
◆洗濯機を設置。
◆スキマ収納棚とランドリーラックの設置。

本当は、洗面化粧台は大きなサイズで900幅を使いたかったんですが、スペースの制限で750幅で我慢します。(´・_・`)
その代わりに、洗面化粧台と洗濯機の間に引越す前から使っているスキマ収納棚ランドリーラックをはめ込めるようにレイアウトして、収納力めようと思います。^ ^
また、洗面化粧台の鏡を三面鏡にすると、鏡の後ろが全て収納棚として使えるものがあるので、三面鏡を採用します。^ ^
さらに、床下収納庫を新規に作って収納力アップします。^ ^
空間のデッドスペースらしていきます。
余裕があったら吊り戸棚を作りつけたいところですが、収納が足りなくなったらあとで追加できるので、今回はこのくらいで使ってみて、おいおいママの意見を聞こうと思います。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月23日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新

n


n

✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォームの攻略法

n

洗面脱衣室はDIYの中でも「水回り」という特性から難易度が上がります。でもコツさえ押さえれば十分DIYできます。^ ^

n

洗面脱衣室の作業項目を整理する

n

DIY父さんが今回の洗面脱衣室でやった作業はこちら:

n

    n

  • スイッチ・コンセントプレート取り外し
  • n

  • 照明・浴室乾燥機操作パネル取り外し
  • n

  • 洗面化粧台の撤去&新品交換
  • n

  • 壁クロスの張り替え
  • n

  • 床クッションフロアの張り替え
  • n

  • 浴室乾燥機操作パネルの復元
  • n

n

洗面脱衣室の難易度を上げているのは「既存の浴室乾燥機操作パネル」の取り外しと復元です。ユニットバスと連動しているので、配線を間違えると大変なことになります。(笑)

n

浴室乾燥機のパネル取り外し注意点

n

ユニットバスの浴室乾燥機は、洗面脱衣室の壁に操作パネルがついていることが多いです。これを外す際は、必ず配線の写真を撮ってから作業しましょう。

n

DIY父さんのやり方:
n①ブレーカーをOFF
n②パネルのネジを外して浮かせる
n③配線をスマホで写真撮影(アップで何枚も)
n④配線を外す(各線にテープとマジックで番号付け)
n⑤クロス貼り替え後に逆順で復元

n

面倒に見えますが、これをしっかりやれば復元時に「あれ、この線どこだっけ?」パニックを防げます。m(_ _)m

n

洗面台の選び方と交換のポイント

n

洗面化粧台の交換は「サイズ合わせ」が最重要です。奥行き・幅・高さが既存の開口部に合わないと取り付けられません。

n

既存の洗面台のメーカー・型番を調べるか、開口部の寸法をしっかり測ってから新品を選びましょう。DIY父さんは今回「ミリ単位の寸法確認」を3回やって注文しました。(笑)^ ^

n

また、給水・排水の接続部分の形状も確認必須です。既存の止水栓がフレキ管対応かどうか、排水トラップの形状が合うかどうか。

n

大家として洗面脱衣室リフォームで重視すること

n

入居者目線で洗面脱衣室に求められるのは「清潔感」と「収納力」です。

n

ポイントはこちら:

n

    n

  • 洗面台は鏡面収納付きのものを選ぶ(収納力UP)
  • n

  • 床はクッションフロアよりも防水フロアタイルが長持ち
  • n

  • 換気扇は必ず動作確認。カビ防止のため重要
  • n

  • コーキング(防水シール)は入念に。特に洗面台と壁の接合部
  • n

n

DIY父さんが15年の大家経験で実感したのは「洗面脱衣室の清潔感は入居率に直結する」ということ。水回りは入居者が毎日使う場所だから、ここを手を抜くと退去時に必ず問題が起きます。^ ^

nn

n

🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ

n

洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。ψ(`∇´)ψ
nDIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。

n

nnタカラスタンダードnn

n

nnトクラス|バス・洗面台ショールーム »n

n

nn24時間対応【水の救急隊】水回りトラブルに »n

n

n

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました