旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

和室編 8 エアコン取り付け DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
配線・配管用の穴があいたので、室内に戻ります。
室内機に配管・ドレン配管・VVFケーブルをぎ込みます。
室内機裏側.JPG
↑ 室内機の裏側です。
室内機結線.JPG
↑ 室内機の結線です。
穴にスリーブを入れたら、配管とドレン配管、VVFケーブルを通します。
配管室内.JPG
↑ 室内から。
配管屋外.JPG
↑ 屋外から。
配線・配管が壁からえています。
室内機は、バックプレートの上端引っ掛けるように取り付けます。
カチッと音がしたら、オッケーです。d(^_^o)
外に出て、室外機を設置します。
配管、配線をまとめて保護シールを巻きます。
室外機に配管とVVFケーブルを繋ぎこみます。
ドレン配管は、適当に地面に落とします。
今回は、ペアコイル流用したので接合部のフレア継手を作り直しました。
管継手は、メタルタッチしてシールする仕組みです。
1回でも接続して配管が潰れているなら、継手部分は作り直した方が無難です。
継手からリークしたら、エアコンが機能しません。(>_<)
銅管を接続したら、配管内の真空出しをします。
真空ポンプの出番です。
真空ポンプ.JPG
↑ 真空ポンプセットです。
室外機側で作業します。
真空ポンプセッティング.JPG
↑セットします。
配管に接続したら、バルブを切り替えます。
真空ポンプで配管内の空気を抜いていきます。
スイッチ・オン!!(^_−)−☆
・・・白い煙が上がります。
これ、煙が出ることを知らないとりますよね。^_^;
DIY父さんは、知ってたのに壊れたんじゃないかと心配になりました。(゚o゚;;
一定時間運転したらバルブを切り替えます。
ゲージを見て真空が維持できていたら真空出しは完了です。
真空ポンプを外して、配管内にガスを解放します。
取り付け作業は、これで完了ですが、ガス不足や故障があると困るので、電源を入れて試運転します。
リモコン操作で冷風と熱風が、室内機から出てくればオーケーです。d(^_^o)
完成-室内機.JPG
↑ 室内機です。
エアコンが取り付きました。(^_^)v
和室の行程は、クリアです。
完成-全体1.JPG
↑ 全体です。
完成-全体2.JPG
↑ 反対から。
完成-畳.JPG
↑ 畳です。
完成を待たずに、障子が破られてます。σ(^_^;)
和室が、完成です。(^-^)v
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月22日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新

n


n

✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:エアコン自力取り付けの全記録

n

エアコンのDIY取り付けは、このリノベーション全体の中でも「難易度:高め」の作業でした。でも機械設計者として「仕組みが分かれば怖くない」精神で臨みました。^ ^

n

必要な工具・資材一覧

n

今回のエアコン取り付けに使ったのがこちら:

n

    n

  • フレア加工機(銅管の端部を広げる)
  • n

  • 真空ポンプ(配管内の空気・水分を除去)
  • n

  • ペアコイル(銅管+ドレン管のセット)
  • n

  • VVFケーブル(電源線)
  • n

  • ホールソー(壁貫通穴あけ)
  • n

  • 防虫キャップ・配管スリーブ
  • n

  • 水平器・インパクト
  • n

n

フレア加工機と真空ポンプはレンタルしました。それぞれ1日数千円でレンタルできる工具屋があります。購入するほどではないけど必要な工具は「レンタル」という選択肢は賢いです。m(_ _)m

n

壁の貫通穴をあける前に確認すること

n

エアコンのバックプレートに「穴中心位置の指示」があります。その位置に筋交いが来ていないか、壁の中を確認してから穴をあけます。

n

DIY父さんが心配していた「筋交いを貫通させてしまう」リスク。実際には内壁から打ち抜いたら筋交いには当たりませんでした。ホッとした。(笑)(⌒▽⌒)

n

配管用の穴は外壁側に向かって少し下向きの角度をつけて開けます。水が逆流しないようにするためです。機械設計でいう「勾配の設計」ですね。^ ^

n

冷媒管のフレア加工

n

ペアコイル(銅管)の端部をフレア加工して、エアコン本体のフレアナットと接続します。フレア加工が甘いと冷媒ガスが漏れて、エアコンが効かなくなります。

n

フレア加工機の使い方は意外とシンプルです。銅管をチャックで固定して、ハンドルを回していくと自動的に広がります。最初の1本は練習のつもりでゆっくりやるといいです。٩( ᐛ )و

n

真空引きが「ガスが効く」かどうかを決める

n

真空ポンプで配管内の空気・水分を完全に除去する作業が「真空引き」です。ここを省略すると冷媒ガスが混じった空気が残って、効きが悪くなったり故障の原因になります。

n

真空引きの時間は最低15〜20分。DIY父さんは30分かけて行いました。マニホールドゲージで真空度を確認してから冷媒バルブを開けて完了です。

nn

n

❄️ エアコン工事はDIYのリスクを知っておこう

n

エアコン取り外しはある程度DIYでできますが、冷媒ガスの回収・フレア加工・真空引きは専門工具と知識が必要です。DIY父さんは今回フレア加工機と真空ポンプをレンタルして対応しました。^ ^
n一般的なエアコン取り付けは電気工事士の資格が必要なケースもあります。迷ったら業者に相談を。

n

nnVOICE 5ラインレーザー墨出し器|エアコン位置決めに »n

n

n

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました