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和室編 7 エアコン取り付け DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。

では、ホールソーの準備ができたので、配線・配管用の穴をあけます。

エアコンのバックプレートには、穴中心の指示があります。

その通りに穴の中心線をけがいたら、内壁から打ち抜きます。

DIY父さん、ここで心配な事が2つ。

1つ目は、貫通穴の位置に筋交いがあったら、打ち抜いてしまいます。^_^;

筋交いごと打ち抜いたら、耐震性が落ちます。(>_<)

2つ目は、貫通穴の位置に配線があったら、断線します。^_^;

復旧がすごく大変です。(>_<)

確率は低いですが、無いとは限りません。

とりあえず、感電しないようにブレーカーは落としておきます。(・_・;

まあ、心配しても穴をあける位置は決まってます。

変更はできません。

回避策が思いつかないので、思い切っていっちゃいます!?ψ(`∇´)ψ

ガガガガガッ!!!

(=^▽^)σ

筋交いも配線も、いませんでした。

ラッキーです♪(^_^)v

次に外壁を打ち抜きます。

打ち抜く穴位置を出します。

しかし、内壁と外壁の共通点を見つけて、それを基準点として外壁側の穴位置を出すのは面倒です。

DIY父さんは、少し手を抜きます。

内壁側から穴の中心を狙って、外壁サイディングにドリリングします。

ドリルは、木工用です。

すぐには歯が噛み付きませんが、わりと簡単に貫通しました。

DIY父さんの予想通り、木工用でいけそうです。^ ^

そして、外壁側からその穴をガイドにしてホールソーで穴あけします。

あれっ?( ̄◇ ̄;)

噛みつきはしたものの、なかなか歯が入っていきません。

歯が焼けてしまったんでしょうか?(・・?)

でも、中途半端で止めるわけにはいきません。

DIY父さんは、ホールソーを持つ手に力が入ります。\\٩(๑`^´๑)۶////

家にポッカリと穴があきました。^_−☆

貫通穴-外壁.JPG

↑ 貫通穴です。

貫通穴-外壁詳細.JPG

↑ 近くから。

貫通穴-内壁.JPG

↑ 室内から。

大成功です。ヽ(´▽`)/

ホールソーの歯が、ダメになったかもしれませんが、必要な犠牲です。( ̄▽ ̄)

流用したエアコンは、引越し前のアパートから持ってきました。

【リビング編 その7 DIY父さんのリフォーム・リノベーション】

にありますので、併せてご覧下さい。^ ^

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月21日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:エアコン自力取り付けの全記録

エアコンのDIY取り付けは、このリノベーション全体の中でも「難易度:高め」の作業でした。でも機械設計者として「仕組みが分かれば怖くない」精神で臨みました。^ ^

必要な工具・資材一覧

今回のエアコン取り付けに使ったのがこちら:

  • フレア加工機(銅管の端部を広げる)
  • 真空ポンプ(配管内の空気・水分を除去)
  • ペアコイル(銅管+ドレン管のセット)
  • VVFケーブル(電源線)
  • ホールソー(壁貫通穴あけ)
  • 防虫キャップ・配管スリーブ
  • 水平器・インパクト

フレア加工機と真空ポンプはレンタルしました。それぞれ1日数千円でレンタルできる工具屋があります。購入するほどではないけど必要な工具は「レンタル」という選択肢は賢いです。m(_ _)m

壁の貫通穴をあける前に確認すること

エアコンのバックプレートに「穴中心位置の指示」があります。その位置に筋交いが来ていないか、壁の中を確認してから穴をあけます。

DIY父さんが心配していた「筋交いを貫通させてしまう」リスク。実際には内壁から打ち抜いたら筋交いには当たりませんでした。ホッとした。(笑)(⌒▽⌒)

配管用の穴は外壁側に向かって少し下向きの角度をつけて開けます。水が逆流しないようにするためです。機械設計でいう「勾配の設計」ですね。^ ^

冷媒管のフレア加工

ペアコイル(銅管)の端部をフレア加工して、エアコン本体のフレアナットと接続します。フレア加工が甘いと冷媒ガスが漏れて、エアコンが効かなくなります。

フレア加工機の使い方は意外とシンプルです。銅管をチャックで固定して、ハンドルを回していくと自動的に広がります。最初の1本は練習のつもりでゆっくりやるといいです。٩( ᐛ )و

真空引きが「ガスが効く」かどうかを決める

真空ポンプで配管内の空気・水分を完全に除去する作業が「真空引き」です。ここを省略すると冷媒ガスが混じった空気が残って、効きが悪くなったり故障の原因になります。

真空引きの時間は最低15〜20分。DIY父さんは30分かけて行いました。マニホールドゲージで真空度を確認してから冷媒バルブを開けて完了です。

❄️ エアコン工事はDIYのリスクを知っておこう

エアコン取り外しはある程度DIYでできますが、冷媒ガスの回収・フレア加工・真空引きは専門工具と知識が必要です。DIY父さんは今回フレア加工機と真空ポンプをレンタルして対応しました。^ ^
一般的なエアコン取り付けは電気工事士の資格が必要なケースもあります。迷ったら業者に相談を。

nVOICE 5ラインレーザー墨出し器|エアコン位置決めに »

🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/japanese-room-aircon-install2-en/

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