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和室編 6 エアコン取り付け DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
最後にエアコンを取り付けます。
使った道工具・資材関係は、エアコン、ペアコイル、非粘着テープ、VVFケーブル、防虫キャップ、室外機の脚、配管スリーブ、コンクリートブロック、水平器、真空ポンプ、フレア加工機、インパクト、ホールソー、カッター、スパナです。
和室のエアコンは、引越し前のアパートで使用していたものを流用します。
DIY父さんは、エアコンの取り外しが、初めてだったのでれていないか若干心配です。^^;
今回の和室は、エアコン用のコンセントがあります。
取り付け位置はここで決まりです。
エアコンの室内機を取り付けるためのバックプレートを取り付けます。
バックプレートの下地は、合板が理想的です。
でも、今回は6畳用の小さなエアコンです。
石膏ボードのままで大丈夫でしょう。d(^_^o)
室内機は、目で見てわからない程度に若干ですが、角度を付けます。
ドレンが流れやすいようにするためです。
逆勾配にすると、ドレン漏れの恐れありです。(゚o゚;;
水平器で傾きを確認しながら打ち付けます。
バックプレート.JPG
↑ バックプレートです。
バックプレートはオッケーですが、配管・配線用の穴がありません。
元の所有者さんは、エアコンを使っていなかったようです。
今回は新規に内壁と外壁を貫通する穴あけが必要です。
家に貫通穴をあけるって、なかなかできることじゃないですよね?
DIY父さんは、ワクワクします。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
しかし、穴をあけようにも何の工具を使っていいか分かりません。
DIY父さんは、考えました。
壁材は、内側から順に珪藻土→石膏ボード→保温材→サイディングのはずです。
たぶん、木工用のホールソーで歯が立つと思います。
DIY父さんは、とりあえずホームセンターで探してみます。
まともなホールソーって高いです。^^;
まともというか、これはコア抜き用でしょうか?
用途が違うかもしれません。
ホールソー コア抜き?.JPG
↑ コア抜き?
だからDIY父さんは、廉価版のホールソーにしました。
替刃が径違いで7種類くらい入ってて、¥1,000円くらいのやつです。
ホールソー 廉価版2.PNG
↑ 廉価版ホールソーです。
DIY父さんは、とりあえずホームセンターで木工用のホールソーを買ってきました。
ホールソー 廉価版1.JPG
↑ ホームセンター価格です。
しかし、廉価版のホールソーには、問題があります。
刃渡りが40mm程度しか有りません。
40mmでは、片側から一発で打ち抜くのはムリです。
でも、両側からめれば、なんとかなるでしょう。( ̄▽ ̄)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月20日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新

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✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:エアコン自力取り付けの全記録

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エアコンのDIY取り付けは、このリノベーション全体の中でも「難易度:高め」の作業でした。でも機械設計者として「仕組みが分かれば怖くない」精神で臨みました。^ ^

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必要な工具・資材一覧

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今回のエアコン取り付けに使ったのがこちら:

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  • フレア加工機(銅管の端部を広げる)
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  • 真空ポンプ(配管内の空気・水分を除去)
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  • ペアコイル(銅管+ドレン管のセット)
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  • VVFケーブル(電源線)
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  • ホールソー(壁貫通穴あけ)
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  • 防虫キャップ・配管スリーブ
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  • 水平器・インパクト
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フレア加工機と真空ポンプはレンタルしました。それぞれ1日数千円でレンタルできる工具屋があります。購入するほどではないけど必要な工具は「レンタル」という選択肢は賢いです。m(_ _)m

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壁の貫通穴をあける前に確認すること

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エアコンのバックプレートに「穴中心位置の指示」があります。その位置に筋交いが来ていないか、壁の中を確認してから穴をあけます。

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DIY父さんが心配していた「筋交いを貫通させてしまう」リスク。実際には内壁から打ち抜いたら筋交いには当たりませんでした。ホッとした。(笑)(⌒▽⌒)

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配管用の穴は外壁側に向かって少し下向きの角度をつけて開けます。水が逆流しないようにするためです。機械設計でいう「勾配の設計」ですね。^ ^

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冷媒管のフレア加工

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ペアコイル(銅管)の端部をフレア加工して、エアコン本体のフレアナットと接続します。フレア加工が甘いと冷媒ガスが漏れて、エアコンが効かなくなります。

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フレア加工機の使い方は意外とシンプルです。銅管をチャックで固定して、ハンドルを回していくと自動的に広がります。最初の1本は練習のつもりでゆっくりやるといいです。٩( ᐛ )و

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真空引きが「ガスが効く」かどうかを決める

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真空ポンプで配管内の空気・水分を完全に除去する作業が「真空引き」です。ここを省略すると冷媒ガスが混じった空気が残って、効きが悪くなったり故障の原因になります。

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真空引きの時間は最低15〜20分。DIY父さんは30分かけて行いました。マニホールドゲージで真空度を確認してから冷媒バルブを開けて完了です。

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❄️ エアコン工事はDIYのリスクを知っておこう

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エアコン取り外しはある程度DIYでできますが、冷媒ガスの回収・フレア加工・真空引きは専門工具と知識が必要です。DIY父さんは今回フレア加工機と真空ポンプをレンタルして対応しました。^ ^
n一般的なエアコン取り付けは電気工事士の資格が必要なケースもあります。迷ったら業者に相談を。

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