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和室編 2 畳表替え DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。

では、作業内容が固まったところで、さっそく作業に入ります。٩( ᐛ )و

まず、畳をすべて表替えします。

【補説】

表替えとは、畳の表面ゴザ部分が擦り切れたり、ササクレてきたり、黒ずんだ汚れが全体的にでてきた時期に、畳床はそのままで、畳表と畳縁を新品に交換する事です。

また、表替えした畳は、裏返しを行うと再度新品に近い状態で使用できます。

裏返しとは、新品の畳を使用して、3年から5年程度経過すると、畳表が日に焼けたり、擦り切れて傷んできたりします。

この様な時に行われるのが、畳の裏返しです。

畳表は両面を使うことができるため、畳表を反対に引っ繰り返して畳床に貼り直すことで、綺麗な畳にリフレッシュする事ができます。

畳表の痛み具合にもよりますが、目安として2~3年以内であれば十分に青々と綺麗にリフレッシュすることができます。

【補説終わり】

今回は、裏返しではなく表替えをします。

とは言っても、畳の表替えは専門業者に外注します。

天然のイグサの清々しい香りと滑らかな触感は、仕入れから作業完了までの行程を考えると、プロに作ってもらった方がコストパフォーマンスが良いと思います。。^ ^

DIYもできなくは、ないかもしれませんが、畳は素足で触れる部分です。

DIY父さんの小さな暴れん坊たちが、『足がチクチクする!!』と言ってさらに狂暴化すると困ってしまいます。(ㆀ˘・з・˘)

そこでDIY父さんは、畳について調べます。

畳の表替えには、たくさん種類があるようです。

Google先生によれば、

畳表を張り替える表替えの施工価格は、畳表の品質ランクでほとんど決まります。

畳縁の材料費用は、特注品を除くほとんどでお値段の価格に影響はありません。

畳表の品質は、「産地が国産であるか中国産であるか」「い草の質 長さ」「畳表のい草織り込み量」などで価格差があります。

良質な畳表ほどキレイであり、擦り切れに丈夫であり、日焼けした際に艶のある色合いになります。

畳店によってマチマチですが、1帖あたり1000円ちょっとの予算増で一つ上の畳表ランクの表替えが可能です。

品質ランクが上の物は、痛みや汚れにも強いので、こちらもサンプル見本などでご確認すると良いかと思います。

だそうです。

ネットで調べると、たくさんの業者がヒットします。

い草が似たようなグレードのい草であれば、どこも同じような価格です。

い草の詳細仕様については、不明です。

詳細の調べ方も分かりません。

となると、どの業者が良心的な仕事をしてくれるのか分かりません。(・・?)

ただ、DIY父さんは、感じました。

DIY父さんの勝手な意見ですが、現状、畳業者同士の価格競争がかなり進んだ結果にあるようです。

数が1番出ているはずのボトムグレードの価格が安すぎます。

かなりの数を効率良くこなさなければ、採算が合うような価格設定ではありません。

畳屋さんも厳しいんですね。^^;

DIY父さんは、ネットで調べた業者に決定する前に、知合いに聞き込みしました。

すると、知合いの知合いに畳屋さんがいました。

知り合い繋がりでもネットで選んだ業者よりは、若干の安心感があるので、そちらにお願いしました。

国産い草で、ソコソコ安心できるであろうグレードにしました。

価格は、¥40,950です。

たたみ6畳分の6枚の表と縁飾りと引取り代込みです。

高いと見ますか?安いと見ますか?

DIY父さんとしては、安いと思いますが、フローリングをクッションフロアで仕上げることと比較するとかなり割高です。

しかし、和室にこだわるなら、必要なコストですね。

和室は、意外と維持費が掛かるようです。( ˘ω˘ )

たたみ表替え後1.JPG

↑ 表替え後です。

たたみ表替え後2.JPG

↑ 縁飾りです。

畳の表替えが、今回で初めての外注作業でした。

DIY父さんは、プロの仕事を見るのが大好きです。(^O^☆♪

プロの仕事って見てると楽しいです。

段取りが良いし、少なからずノウハウを吸収できます。

彼らには当たり前なことでも、DIY父さんには新鮮なことがたくさんあります。

『おぉっ!?』Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ってなります。

見とれてました。(*゚▽゚*)

例えば、既存の畳の割り付けを変えると元通りにならない(おさまりが悪い)ことや畳の敷き詰め方だとかですね。

いい経験になりました。(^^)v

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月16日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:和室リフォームは「段取り8割」

和室のリフォームは、洋室と違う難しさがあります。「真壁」「畳」「障子」「鴨居・敷居」など和室特有の要素があって、最初は戸惑いました。(笑)

和室の作業項目を整理する

DIY父さんが今回の和室でやった作業リストはこちらです:

  • 畳の表替え(業者依頼)
  • 壁面への珪藻土塗り(DIY)
  • 柱・枠縁などの木部クリーニング(DIY)
  • 障子の張り替え(DIY)
  • エアコン取り付け(DIY)

畳の表替えだけは業者に依頼しました。自分でやることもできますが、畳床の採寸・裁断・縁の縫い付けなど専門技術が必要で、コスパを考えると業者依頼が正解です。^ ^

和室の「真壁」について

「真壁」とは、柱が壁面から露出している伝統的な日本家屋の工法です。洋室の「大壁」(柱が壁の中に隠れている)と違い、柱と壁面の境目の処理が必要です。

珪藻土を塗る場合、柱に直接塗ると剥がれやすくなるので、柱に養生テープでマスキングしてから施工します。端部の処理が仕上がりの美しさを決めます。

DIY父さんが使ったマスキングテープはNitomとカモ井の2種類。細かい部分にはカモ井の幅の狭いタイプが使いやすかったです。٩( ᐛ )و

珪藻土の施工で感動したこと

珪藻土を初めて塗った時の正直な感想:「こんなに味が出るのか!」でした。(笑)
普通のクロスと違い、コテ跡が残ることで独特の表情が生まれます。和室に珪藻土は相性抜群だと実感しました。

注意点は「乾燥中に触らない」こと。珪藻土は乾燥が遅く、触るとコテ跡が崩れます。急がず、乾燥を待つのが鉄則です。m(_ _)m

木部クリーニングはオービタルサンダーが最速

柱や枠縁の変色を落とすのにオービタルサンダーを使いました。手作業でサンドペーパーをかけるより10倍速いし、仕上がりも均一です。

サンドペーパーの番手は240番から始めて、最後に400番で仕上げるとなめらかになります。深いキズは先に120番でガッと削ってから細かい番手に移ります。

🏯 和室リフォームの参考資料

和室をDIYでリノベーションするのは難易度が高いですが、やり切った時の達成感は格別です。٩( ᐛ )و
今回のDIY父さんが一番苦戦したのは「真壁仕様の和室」の珪藻土塗り。やはり事前に施工事例を見ておくとイメージしやすいです。

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🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/japanese-room-tatami-replace-en/

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