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和室編 1 作業項目 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションに取り掛かります。
和室は、間取り図の左の方にあります。
間取り1F-和室.jpg
↑ 間取り図です。
DIY父さんは、和室についてGoogle先生に聞いてみました。
和室とは、伝統的な日本の家屋に特有の、畳を敷き詰めた部屋。
畳の敷き方にもしきたりがあるが、その畳の敷かれた枚数で部屋の大きさを測るのもよく知られている。
家の中心になる部屋には、床の間がある。
空間は、障子や襖(ふすま)で囲まれ、特に障子は、空間が完全に断絶されているとも、いないともいえる曖昧な、おぼろげさを醸し出していて、東洋的な幽玄な明かりを空間にもたらしている。
和室はさらに机や座布団、寝具などの出し入れで、会食から団欒、書斎、寝室とその用途をさまざまに変えることのできる多目的空間でもある。
しかも、そこではスリッパのような履物を必要とせず、イグサという植物系の自然素材で作られ、素足で歩けばそのまま自然との一体感を味わえ、それがまた夏は涼しく、冬は暖かいという和室の特性を形作っている。
メリットとして、居間や寝室にもなる汎用性の高さや天然の機能性を活かした快適さが魅力。
和室の一番のメリットは、畳の上で横になってくつろげたり、布団を敷けば寝室になるといった、汎用性の高さです。
また、障子は風通しが良いため、湿気の多い時期には涼しく過ごせます。
さらに、和室に多い土壁は寒い時期に乾燥すると水分を放出し、湿度を適度に保ってくれるという天然の除湿・加湿乾燥機とも言える特性を持っているなど、和室は造形的にも機能的にも非常に優れた部屋なのです。
デメリットとして、畳、ふすま、障子など、傷みやすいものが多くお手入れが大変。
和室の魅力である畳やふすま、障子、土壁などはいずれも傷みやすく、汚れやすい素材でできており、こまめなお手入れがどうしても必要になってきます。
そのため、小さなお子様がいらっしゃったり、ペットを飼っておられるご家庭はより一層手入れに気を配る必要があります。
とのことです。
DIY父さんは、和室に対して漠然としたイメージがありました。
和室=古い(みすぼらしい)。
大間違いですね。^^;
手入れの行き届いた和室は、Google先生の言うような素晴らしい空間です。^ ^
DIY父さんの引越した後の和室の使い方は、主に寝室になる予定です。
家族全員が、和室に布団を引いておやすみします。(( _ _ ))..zzzZZ
たまに、仕事上の来客がありますが、打合せに使う程度です。
DIY父さんが、和室に求めるのはリラックスできる時間と快適な睡眠を得られる空間です。^ ^
では今回の物件、どの程度手を加えたら理想の状態に持っていけるでしょうか。
現状の和室の状態を見てみます。
◆全体的にホコリっぽいですが、大きな痛みはないようです。
◆天井は、拭くだけでキレイになりそうです。
◆壁は、真壁で和風なクロスの仕上げです。
◆クロスが、ところどころ合わせ目が浮いています。
◆柱や枠材が濃い茶色に風化してます。
◆障子は、破れて穴があいています。
◆畳は、表面が痛んでますが畳床は問題なさそうです。
柱の変色.JPG
↑ 柱の変色。
右側の壁面は見ないで下さい。m(._.)m
元々のクロス.JPG
↑ 右側が元のクロスです。
薄暗くて見えにくいですね。m(._.)m
この感じだと、元々の状態が、それほど悪くないので軽微なリフォームで済みそうです。^ ^
でも、軽微な作業ばかりではDIY父さんのモチベーションが下がります。⤵︎
そこで、DIY父さんのこだわりをプラスαです。
それは、部屋の調湿性能アップを期待して壁を珪藻土で仕上げます。
項目を挙げます。(^^)/
◆畳は、全数表替え。
◆壁面は、珪藻土仕上げ。
◆柱などの見える木部は、変色を是正。
◆障子は、張替え。
◆スイッチパネルをワイド式に変更。

こう見ると作業ボリュームは、少なそうですが、見た目が意外と変貌します。^ ^
畳全数と壁全面が新品になりますからね。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月15日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新

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✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:和室リフォームは「段取り8割」

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和室のリフォームは、洋室と違う難しさがあります。「真壁」「畳」「障子」「鴨居・敷居」など和室特有の要素があって、最初は戸惑いました。(笑)

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和室の作業項目を整理する

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DIY父さんが今回の和室でやった作業リストはこちらです:

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  • 畳の表替え(業者依頼)
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  • 壁面への珪藻土塗り(DIY)
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  • 柱・枠縁などの木部クリーニング(DIY)
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  • 障子の張り替え(DIY)
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  • エアコン取り付け(DIY)
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畳の表替えだけは業者に依頼しました。自分でやることもできますが、畳床の採寸・裁断・縁の縫い付けなど専門技術が必要で、コスパを考えると業者依頼が正解です。^ ^

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和室の「真壁」について

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「真壁」とは、柱が壁面から露出している伝統的な日本家屋の工法です。洋室の「大壁」(柱が壁の中に隠れている)と違い、柱と壁面の境目の処理が必要です。

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珪藻土を塗る場合、柱に直接塗ると剥がれやすくなるので、柱に養生テープでマスキングしてから施工します。端部の処理が仕上がりの美しさを決めます。

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DIY父さんが使ったマスキングテープはNitomとカモ井の2種類。細かい部分にはカモ井の幅の狭いタイプが使いやすかったです。٩( ᐛ )و

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珪藻土の施工で感動したこと

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珪藻土を初めて塗った時の正直な感想:「こんなに味が出るのか!」でした。(笑)
n普通のクロスと違い、コテ跡が残ることで独特の表情が生まれます。和室に珪藻土は相性抜群だと実感しました。

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注意点は「乾燥中に触らない」こと。珪藻土は乾燥が遅く、触るとコテ跡が崩れます。急がず、乾燥を待つのが鉄則です。m(_ _)m

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木部クリーニングはオービタルサンダーが最速

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柱や枠縁の変色を落とすのにオービタルサンダーを使いました。手作業でサンドペーパーをかけるより10倍速いし、仕上がりも均一です。

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サンドペーパーの番手は240番から始めて、最後に400番で仕上げるとなめらかになります。深いキズは先に120番でガッと削ってから細かい番手に移ります。

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🏯 和室リフォームの参考資料

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和室をDIYでリノベーションするのは難易度が高いですが、やり切った時の達成感は格別です。٩( ᐛ )و
n今回のDIY父さんが一番苦戦したのは「真壁仕様の和室」の珪藻土塗り。やはり事前に施工事例を見ておくとイメージしやすいです。

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