こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。
木部の変色が取れたところで障子を張り直します。
使った道工具・資材関係は、障子紙、ノリ、ハケ、カッター、霧吹きです。
作業手順は、《古い障子紙を剥がす→下地処理→障子紙を貼る→霧吹きで障子紙に張りを出す》です。
①先ずは、古い障子紙を剥がしていきます。
その際、障子紙が貼ってあるノリの部分にハケで水を塗ります。
ノリがふやけて、ペロンと剥げます。
②下地処理は、これだけです。
障子紙が剥げたら、ノリをきれいに取ります。
専用の剥がし液も売られてますが、無くても取れます。
ヤル気次第です。^ ^
③障子紙を貼ります。
障子紙を枠の2面に合わせて仮止めして形を切り揃えます。
仮止めした2面の片側に丸めておきます。
枠にまんべんなくノリ付けします。
丸めた障子紙を広げます。
④霧吹きします。
障子紙はノリで貼っただけでは、ヨレヨレしています。
ノリが完全に乾いたら、障子紙全体に薄く霧吹きします。
水が乾く過程で、障子紙がピンっと張ってきます。
ヨレヨレしてなければ、霧吹き不要でオッケーですよ。d(^_^o)
これで、障子の張り替えは完了です。^ ^
畳も壁も仕上がったので、大部分はできました。
続いてスイッチ・コンセントパネルを取付けます。
使った道工具・資材関係は、スイッチパネル、コンセントパネル、インパクト、ドライバーです。
今回のリフォーム・リノベーションでは、すべてのスイッチパネルにPanasonicのコスモシリーズワイド21 ほたるスイッチを採用してます。
従来型のスイッチパネルは、古臭さが残りますがワイドパネルにすると、これだけで室内が最近の住宅に見えてくるから不思議です。(^O^☆♪
スイッチパネルを取り付けます。
コスモシリーズワイド21には、たくさん種類があります。
スイッチとコンセントが一体になったものもあります。
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↑ スイッチとコンセントの一体品
スイッチ配線と電源配線を間違えないように気をつけます。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
✏️ 初回公開日:2016年11月19日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新
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✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:和室リフォームは「段取り8割」
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和室のリフォームは、洋室と違う難しさがあります。「真壁」「畳」「障子」「鴨居・敷居」など和室特有の要素があって、最初は戸惑いました。(笑)
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和室の作業項目を整理する
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DIY父さんが今回の和室でやった作業リストはこちらです:
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- 畳の表替え(業者依頼)
- 壁面への珪藻土塗り(DIY)
- 柱・枠縁などの木部クリーニング(DIY)
- 障子の張り替え(DIY)
- エアコン取り付け(DIY)
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畳の表替えだけは業者に依頼しました。自分でやることもできますが、畳床の採寸・裁断・縁の縫い付けなど専門技術が必要で、コスパを考えると業者依頼が正解です。^ ^
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和室の「真壁」について
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「真壁」とは、柱が壁面から露出している伝統的な日本家屋の工法です。洋室の「大壁」(柱が壁の中に隠れている)と違い、柱と壁面の境目の処理が必要です。
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珪藻土を塗る場合、柱に直接塗ると剥がれやすくなるので、柱に養生テープでマスキングしてから施工します。端部の処理が仕上がりの美しさを決めます。
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DIY父さんが使ったマスキングテープはNitomとカモ井の2種類。細かい部分にはカモ井の幅の狭いタイプが使いやすかったです。٩( ᐛ )و
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珪藻土の施工で感動したこと
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珪藻土を初めて塗った時の正直な感想:「こんなに味が出るのか!」でした。(笑)
n普通のクロスと違い、コテ跡が残ることで独特の表情が生まれます。和室に珪藻土は相性抜群だと実感しました。
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注意点は「乾燥中に触らない」こと。珪藻土は乾燥が遅く、触るとコテ跡が崩れます。急がず、乾燥を待つのが鉄則です。m(_ _)m
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木部クリーニングはオービタルサンダーが最速
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柱や枠縁の変色を落とすのにオービタルサンダーを使いました。手作業でサンドペーパーをかけるより10倍速いし、仕上がりも均一です。
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サンドペーパーの番手は240番から始めて、最後に400番で仕上げるとなめらかになります。深いキズは先に120番でガッと削ってから細かい番手に移ります。
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🏯 和室リフォームの参考資料
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和室をDIYでリノベーションするのは難易度が高いですが、やり切った時の達成感は格別です。٩( ᐛ )و
n今回のDIY父さんが一番苦戦したのは「真壁仕様の和室」の珪藻土塗り。やはり事前に施工事例を見ておくとイメージしやすいです。
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