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和室編 4 木部クリーニング DIY父さんのリフォーム・リノベーション

和室

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

1F和室のリフォーム・リノベーションの続編です。

珪藻土が思いのほか良い感じに仕上がったところで、木部の変色を落としていきます。

使った道工具・資材関係は、オービタルサンダー、サンドペーパーです。

柱や枠縁などが風化して濃い茶色に変色しています。

キズもあります。

浅いものから深いものまでたくさんあります。

新築から使い込んできた方からすれば、それは味とも取れるかもしれません。

しかし、今回は内装については、限りなく使用感ゼロを目指します!!( ̄^ ̄)ゞ

味は、これからDIY父さんの家族と一緒に出していきます。^_−☆

柱の変色対策は、大きく分けて2種類あるようです。

◆変色を隠す方法

これは、変色の上からペンキやオイルステインなどで塗りつぶして、隠してしまうやり方です。

◆変色を除去する方法

これは、あく抜き剤や表面を削り落とす方法があります。

どの方法が適当か分かりませんが、DIY父さんの好みから選びます。

まずは、木目を活かしたいので、隠す方法はなしです。

なので、除去する方法を試します。

しかし、薬品は使いたくありません。

そして、見る限り表面だけの変色で、深いシミがある感じはありません。

表面を削り落として、変色と一緒に小キズも除去できるんじゃないかと思います。^ ^

削り落とす手段としては、オービタルサンダーにサンドペーパーをセットして、木部を研磨します。

普通は、目立たないところから始めて、様子を見るのがセオリーです。

しかし、DIY父さんは、いきなり柱のど真ん中からいっちゃいました。

DIY父さんは、記事を書きながら、思い返すとしばしば思います。_φ(・_・

勢いはあるんですが、何も考えてないようです。・:*+.(( °ω° ))/.:+

一応うまく進んでるので良いんですがね。σ^_^;

ペーパーをかけました。

DIY父さんの予想通り、変色は表面だけのようです。 (^^)v

研磨前から見ていきます。

柱の変色.JPG

↑ 研磨前です。

柱研磨途中.JPG

↑ 上のほうから研磨してます。

はっきり2色に分かれました。

柱研磨後.JPG

↑ 研磨後です。

どうですか?

写真でも、変色が取れて元々の木の色を取り戻したのがわかりますよね。

深いキズは残ってますが、新品のようにキレイになりました。(⌒▽⌒)

DIY父さんは、大満足です♪♪♪

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

✏️ 初回公開日:2016年11月18日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:和室リフォームは「段取り8割」

和室のリフォームは、洋室と違う難しさがあります。「真壁」「畳」「障子」「鴨居・敷居」など和室特有の要素があって、最初は戸惑いました。(笑)

和室の作業項目を整理する

DIY父さんが今回の和室でやった作業リストはこちらです:

  • 畳の表替え(業者依頼)
  • 壁面への珪藻土塗り(DIY)
  • 柱・枠縁などの木部クリーニング(DIY)
  • 障子の張り替え(DIY)
  • エアコン取り付け(DIY)

畳の表替えだけは業者に依頼しました。自分でやることもできますが、畳床の採寸・裁断・縁の縫い付けなど専門技術が必要で、コスパを考えると業者依頼が正解です。^ ^

和室の「真壁」について

「真壁」とは、柱が壁面から露出している伝統的な日本家屋の工法です。洋室の「大壁」(柱が壁の中に隠れている)と違い、柱と壁面の境目の処理が必要です。

珪藻土を塗る場合、柱に直接塗ると剥がれやすくなるので、柱に養生テープでマスキングしてから施工します。端部の処理が仕上がりの美しさを決めます。

DIY父さんが使ったマスキングテープはNitomとカモ井の2種類。細かい部分にはカモ井の幅の狭いタイプが使いやすかったです。٩( ᐛ )و

珪藻土の施工で感動したこと

珪藻土を初めて塗った時の正直な感想:「こんなに味が出るのか!」でした。(笑)
普通のクロスと違い、コテ跡が残ることで独特の表情が生まれます。和室に珪藻土は相性抜群だと実感しました。

注意点は「乾燥中に触らない」こと。珪藻土は乾燥が遅く、触るとコテ跡が崩れます。急がず、乾燥を待つのが鉄則です。m(_ _)m

木部クリーニングはオービタルサンダーが最速

柱や枠縁の変色を落とすのにオービタルサンダーを使いました。手作業でサンドペーパーをかけるより10倍速いし、仕上がりも均一です。

サンドペーパーの番手は240番から始めて、最後に400番で仕上げるとなめらかになります。深いキズは先に120番でガッと削ってから細かい番手に移ります。

🏯 和室リフォームの参考資料

和室をDIYでリノベーションするのは難易度が高いですが、やり切った時の達成感は格別です。٩( ᐛ )و
今回のDIY父さんが一番苦戦したのは「真壁仕様の和室」の珪藻土塗り。やはり事前に施工事例を見ておくとイメージしやすいです。

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🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/japanese-room-wood-cleaning-en/

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