✏️ 初回公開日:2016-12-09 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォーム仕上げ工程のポイント
洗面脱衣室リフォームの仕上げ段階。クロス張り・洗面化粧台の据え付けまで来ると「あとちょっと!」という気持ちになりますが、ここが最も丁寧さが問われる工程です。^ ^
洗面脱衣室のクロス張り注意点
水回りのクロスは普通の部屋と違い「防カビ・防湿」タイプを選ぶのが必須です。洗面脱衣室は入浴後の湿気・洗濯機の水蒸気・洗面台周りの水しぶきにさらされる過酷な環境。
DIY父さんが選ぶクロスの基準:
- 防カビ・抗菌処理あり(メーカー品なら明記されている)
- 表面が拭きやすい素材(ビニールクロスが最適)
- 色は明るめのホワイト〜ライトグレー(清潔感と広く見える効果)
- 厚さ1.0mm以上(薄いクロスは下地の凹凸が透けやすい)
糊の塗布から貼り付けまで、洗面脱衣室は面積が小さい分、精度を出しやすいです。でも換気扇・洗面台周りのカットが入るので手間はかかります。m(_ _)m
洗面化粧台の据え付け手順
洗面化粧台の据え付けは「水平・接続・コーキング」の3点が肝心です。
手順:
①本体を所定の位置に仮置き。水平器で前後左右の水平を確認
②給水・給湯の止水栓に接続(フレキ管またはシャワーホース)
③排水トラップを接続(Sトラップ or Pトラップ)
④本体を壁にビス固定
⑤洗面台と壁の隙間にコーキング(防水シール)を打つ
⑥水を流して漏れがないか確認
一番多いトラブルは「排水トラップの形状不一致」です。既存の排水管の種類(床排水・壁排水)と新しい洗面台のトラップが合わない場合は変換アダプターが必要です。これを事前に確認してから購入すると楽です。^ ^
スイッチ・コンセントの復元
クロス貼り替えの際に外したスイッチ・コンセントプレート類の復元は、クロスが完全に乾いてから行います。
浴室乾燥機のパネルは作業前に撮影した配線写真を参照して、1本ずつ確認しながら復元します。DIY父さんは全線にテープでラベリングしていたので、復元はスムーズでした。٩( ᐛ )و
洗濯機・収納棚の設置で完成
洗濯機は防水パン(受け台)の排水口にドレインホースを接続して設置。アース接続も忘れずに。水回りの電気製品はアースが必須です。
収納棚は壁の下地(スタッドまたは合板)にビス固定します。下地がない場所に固定するとぐらつくので、下地探しツールで事前確認が必要。DIY父さんは「下地センサー」を使っています。物が載ると重くなる棚こそ、下地固定が鉄則です。m(_ _)m
大家目線:洗面脱衣室リフォームの費用対効果
DIY父さんが今回の洗面脱衣室リフォームで実際にかかった費用は材料費のみで約25万円。業者に全部頼むと80〜120万円はかかる工事です。DIYで55〜95万円のコスト削減ができた計算です。(⌒▽⌒)
時間はかかりますが、大家として技術と物件への理解が深まり、次の退去対応もスピードアップします。DIYリフォームは「投資」だとDIY父さんは考えています。^ ^
🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ
洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。
✏️ 初回公開日:2016-12-09 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:洗面脱衣室リフォーム仕上げ工程のポイント
洗面脱衣室リフォームの仕上げ段階。クロス張り・洗面化粧台の据え付けまで来ると「あとちょっと!」という気持ちになりますが、ここが最も丁寧さが問われる工程です。^ ^
洗面脱衣室のクロス張り注意点
水回りのクロスは普通の部屋と違い「防カビ・防湿」タイプを選ぶのが必須です。洗面脱衣室は入浴後の湿気・洗濯機の水蒸気・洗面台周りの水しぶきにさらされる過酷な環境。
DIY父さんが選ぶクロスの基準:
- 防カビ・抗菌処理あり(メーカー品なら明記されている)
- 表面が拭きやすい素材(ビニールクロスが最適)
- 色は明るめのホワイト〜ライトグレー(清潔感と広く見える効果)
- 厚さ1.0mm以上(薄いクロスは下地の凹凸が透けやすい)
糊の塗布から貼り付けまで、洗面脱衣室は面積が小さい分、精度を出しやすいです。でも換気扇・洗面台周りのカットが入るので手間はかかります。m(_ _)m
洗面化粧台の据え付け手順
洗面化粧台の据え付けは「水平・接続・コーキング」の3点が肝心です。
手順:
①本体を所定の位置に仮置き。水平器で前後左右の水平を確認
②給水・給湯の止水栓に接続(フレキ管またはシャワーホース)
③排水トラップを接続(Sトラップ or Pトラップ)
④本体を壁にビス固定
⑤洗面台と壁の隙間にコーキング(防水シール)を打つ
⑥水を流して漏れがないか確認
一番多いトラブルは「排水トラップの形状不一致」です。既存の排水管の種類(床排水・壁排水)と新しい洗面台のトラップが合わない場合は変換アダプターが必要です。これを事前に確認してから購入すると楽です。^ ^
スイッチ・コンセントの復元
クロス貼り替えの際に外したスイッチ・コンセントプレート類の復元は、クロスが完全に乾いてから行います。
浴室乾燥機のパネルは作業前に撮影した配線写真を参照して、1本ずつ確認しながら復元します。DIY父さんは全線にテープでラベリングしていたので、復元はスムーズでした。٩( ᐛ )و
洗濯機・収納棚の設置で完成
洗濯機は防水パン(受け台)の排水口にドレインホースを接続して設置。アース接続も忘れずに。水回りの電気製品はアースが必須です。
収納棚は壁の下地(スタッドまたは合板)にビス固定します。下地がない場所に固定するとぐらつくので、下地探しツールで事前確認が必要。DIY父さんは「下地センサー」を使っています。物が載ると重くなる棚こそ、下地固定が鉄則です。m(_ _)m
大家目線:洗面脱衣室リフォームの費用対効果
DIY父さんが今回の洗面脱衣室リフォームで実際にかかった費用は材料費のみで約25万円。業者に全部頼むと80〜120万円はかかる工事です。DIYで55〜95万円のコスト削減ができた計算です。(⌒▽⌒)
時間はかかりますが、大家として技術と物件への理解が深まり、次の退去対応もスピードアップします。DIYリフォームは「投資」だとDIY父さんは考えています。^ ^
🚿 洗面台・水回りリフォームを検討している方へ
洗面化粧台の交換はDIYでも可能ですが、止水栓の操作・排水管の接続などで失敗するとすぐ水漏れします。DIY父さんは今回「やってみたけど排水管の形状が違ってパニくった」という経験をしています(笑)。最初にサイズと配管の種類を確認してから着手するのが絶対おすすめです。
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F洗面脱衣室のリフォーム・リノベーションの続編です。
天井の桟木に補強までしました。
切り抜いた穴に点検口の枠を組み込みます。
補強材と天井材を挟んでネジで押し付けて固定します。
強く押しすぎると、天井下地の石膏ボードが割れます。^^;
軽めに締め付けます。
![]()
↑ ネジ部です。
![]()
↑ 枠です。
点検口のフタを作ります。
切り抜いた石膏ボードをちょうどいいサイズに切って調整します。
石膏ボードをフタの枠にはめ込みます。
ここで優しくはめ込まないと、石膏ボードが割れます。
DIY父さんは、強引にいって、少し割れました。(ーー;)
![]()
↑ フタです。
点検口にフタを組み付けます。
はめ込み式です。
![]()
↑ フタ組み付けです。
できました。(^_^)v
![]()
↑ 天井点検口です。
本当は、クロスを仕上げたあとに作りたかったんですが、諸所の作業工程の都合でクロス仕上げ前になってしまいました。^^;
仕方ないので、クロス仕上げの時に、組み直します。
天井点検口の価格やスペックについては、
【DIY父さんの設備紹介 洗面脱衣室編】
にあります。
併せてご覧下さい。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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