✏️ 初回公開日:2017-02-26 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:食洗機据え付け中盤〜仕上げ
食洗機の据え付けは工程が多く、じっくり取り組む必要があります。DIY父さんも「これは時間がかかる」と予想以上に手間取りました。でも完成した時の満足感は格別です。^ ^
食洗機のキャビネット開口と補強
既存のキャビネットに食洗機を収める場合、開口部の強度確保が重要です。棚板や仕切り板を撤去した後、残った骨格が食洗機の重量(約30〜40kg)に耐えられるか確認します。
必要に応じて補強材(角材・合板)を追加します。食洗機は使用中に振動するため、ゆるみや変形が起きない強固な土台が必要です。m(_ _)m
配管の美しい収め方
給水・排水ホースはシンク下で他の配管と干渉しないよう、結束バンドやクリップで固定・整理します。ホースが折れ曲がると流量が下がり、最悪の場合は漏水の原因になります。
DIY父さんは配管を整理してからシンク下扉を閉めて最終確認します。扉を閉めた状態でもホースに無理な負荷がかかっていないか確認するのが大切です。^ ^
電源の確保
食洗機用の電源は100V・15A以上のコンセントが必要です。シンク下にコンセントがない場合は新たに引き込む必要があります(電気工事士資格が必要)。
既存のコンセントを使う場合も、食洗機専用回路にすることを強くお勧めします。他の大型家電と同じブレーカー系統だとトリップ(ブレーカーが落ちる)しやすくなります。m(_ _)m
大家として:食洗機は入居者に好評
食洗機を設置してから入居者からの評判が非常に良くなりました。「食洗機があると毎日の食器洗いが楽になる」という声は多く、特にファミリー層・共働きカップルには刺さります。
DIY父さんの物件紹介では「ビルトイン食洗機付き」を必ず冒頭に書きます。内見申込み率が上がる魔法のキーワードです。(⌒▽⌒)
食洗機DIY取り付けの総工数
ビルトイン食洗機の取り付けにかかった実際の工数:
・キャビネット開口加工:半日
・給排水配管:半日
・電源工事:2時間
・本体設置・レベル調整:2時間
・フロントパネル加工・取り付け:半日
・試運転・最終確認:1時間
合計:約2日間
業者に頼むと工事費だけで15〜20万円。DIY父さんは材料費(食洗機本体込み)で約8万円で済みました。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
計画OSです。
納得したかに思えた取引先が、またしてもゴネ始めたようです・・・。_| ̄|○
世の中、言ってもわからない人ってのは居るもんです。
正直かなりカチンときました。
しかし、ここで怒りに任せて正面衝突しては計画が頓挫します。
これまでの苦労が水の泡です。
DIY父さんは、気持ちを落ち着かせてリカバリを考えます。
協力会社の担当者さんと相談して決めました。
DIY父さん自筆のお願い状を取引先に届けます。
これで説得に応じてくれたら良いのですが・・・。(~_~;)
では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
キッチン背面の壁が抜けました。
食洗機を据付けるレベルを出します。
食洗機は、カウンター(天板)に近い方が使いやすいです。
でも、カウンター(天板)部分はシンクがあるので使えません。
そこで、できるだけかさ上げして設置します。
食洗機のかさ上げ用の架台を作ります。
SPF材を加工して枠を組みます。
かさ上げ架台を仮置きします。
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↑ かさ上げ架台です。
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↑ かさ上げ架台です。
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↑ かさ上げ架台です。
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↑ かさ上げ架台です。
かさ上げ架台を打ち付けます。
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↑ 架台固定です。
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↑ 架台固定です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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