✏️ 初回公開日:2017-02-04 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン2期工事(コンセント増設・床補修)
トイレ完成後に着手した「キッチン2期工事」。コンセントの増設と床の補修が主な作業です。キッチンの床は傷みやすいので、しっかり補修してから仕上げ直します。^ ^
キッチンのコンセント増設
古い物件はキッチンのコンセント数が少なく、電子レンジ・炊飯器・電気ポットなどを同時に使うとブレーカーが落ちます。現代の生活に合わせてコンセントを増設しました。
コンセント増設の方法:
①既存の回路から分岐する(電力容量に余裕がある場合)
②新たに専用回路を引く(大容量機器用)
③キッチン専用回路(20A)として新設する
コンセントの増設工事は「第二種電気工事士」の資格が必要です。DIY父さんは資格を持っているので自分で施工しました。資格のない方は電気工事業者への依頼が必須です。m(_ _)m
第二種電気工事士について
大家業をやるなら第二種電気工事士の資格取得を強くお勧めします。筆記+技能試験で取得できる国家資格で、コンセント増設・照明交換・スイッチ交換が自分でできるようになります。
試験は年2回(上期・下期)。DIY父さんは独学で取得しました。テキスト代・工具代込みで約3万円の投資で、電気工事の外注費を何十万円も節約できています。^ ^
キッチン床の補修
キッチンの床は水・油・熱にさらされるため傷みが激しい場所です。CF(クッションフロア)の下の合板下地が腐食していることも多いです。
床補修の手順:
①既存CFを剥がして下地を確認
②腐食・軟化した合板を撤去
③新しい合板(12mm)で下地を作り直す
④レベル調整(段差をパテで埋める)
⑤新しいCFを張る
下地の腐食を放置してCFだけ貼り直すと、数年で再びブカブカになります。面倒でも下地からやり直すのが正解です。m(_ _)m
大家として:設備投資の優先順位
コンセント不足と床の傷みは入居者クレームの上位2つです。「コンセントが少なくて不便」「床がフカフカする」はすぐに対応すべきトラブルです。先手を打ってリフォームしておくと、入居後のクレームが減り長期入居につながります。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
電車って面白いですね。
先日、古い職場の先輩と会いました。
15年ぶりです。
朝、DIY父さんが電車を降りる瞬間でした。
あまりにも久しぶりだったんですが、お互いにすぐ認識しました。
軽く挨拶して別れます。
いや〜、懐かしいなー。^_^
なんて、思ってました。
そして、
夜、DIY父さんが電車に乗ると、
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
また先輩が居るじゃないですか!?
先輩の降りる駅が近かったので、少しの時間でしたが、話ができました。^ ^
たまーに起こる電車の偶然です。
面白いですね。
では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
次は、冷蔵庫下の床の下地処理です。
使った道工具・資材関係は、
パテ、ヘラ
です。
パテでヘコミを埋めます。
ヘラでデコボコが無いようにしっかり平面にならします。
乾燥するのを待ちます。
![]()
↑ パテ処理後です。
![]()
↑ 角度を変えて。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


コメント