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キッチン編 10 シリコンコーキング除去 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

キッチン

✏️ 初回公開日:2016-12-28 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り

キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^

シリコンコーキングの除去

キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。

除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m

シングル混合水栓の交換

キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。

一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認

水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^

流し元照明の撤去と再設置

シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。

LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。

換気扇の取り付け・復元

洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。

取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)

大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って

水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。

DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^

🍳 キッチンリフォームを検討している方へ

キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)

ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^

タカラスタンダード キッチン編 10 シリコンコーキング除去 DIY父さんのリフォーム・リノベーション - DIY父さん

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✏️ 初回公開日:2016-12-28 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り

キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^

シリコンコーキングの除去

キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。

除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m

シングル混合水栓の交換

キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。

一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認

水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^

流し元照明の撤去と再設置

シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。

LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。

換気扇の取り付け・復元

洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。

取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)

大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って

水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。

DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

DIY父さんは、今日で仕事納めです。

まだ早朝の5時台ですが、今年もお疲れ様でした!!!(^-^)/

で、仕事が終わったら、すぐに出発です。

実家に向けて、夜通しで運転です。(p_-)

の予定だったんですが、ママが熱を出しました!?Σ(゚д゚lll)

はたして今年は帰省できるんでしょうか?(・・?)

今日いっぱい様子見です。σ(^_^;)

では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。

クロス剥がしに続いて、シリコンコーキングを除去します。

使った道工具・資材関係は、カッターです。

長年の使用に耐えたシリコンは変色したり、カビが生えたりして見栄えが悪いので打ち直します。

どんな感じかと言うと。

シリコンコーキング除去前1.JPG

↑ 除去前です。

シリコンコーキング除去前2.JPG

↑ 除去前です。

シリコンコーキング除去前3.JPG

↑ 除去前です。

他所の作業中でもあるので、本来とは違う汚れ方もしてますが、変色はすごいですね。

シリコンコーキングは、カッターで切り込みを入れたら、むしり取っていきます。

シリコンコーキング除去中1.JPG

↑ 除去中です。

シリコンコーキング除去中2.JPG

↑ 除去中です。

シリコンコーキング除去後.JPG

↑ 除去後です。

除去した上からコーキングを打ち直すので、ある程度取ればオーケーです。d(^_^o)

打ち直すシリコンコーキングから、はみ出そうなところと汚れだけはキレイにしておきます。

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

🔧 DIY父さんのおすすめ道工具

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📖 DIY父さんのリフォーム本

壁・床・内装リフォームをDIYで挑戦したい人向けのバイブル。初心者でも写真付きで手順がわかる一冊です。

🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/kitchen-silicone-removal-en/

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