✏️ 初回公開日:2016-12-29 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り
キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^
シリコンコーキングの除去
キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。
除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m
シングル混合水栓の交換
キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。
一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^
流し元照明の撤去と再設置
シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。
LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。
換気扇の取り付け・復元
洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。
取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)
大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って
水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。
DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
✏️ 初回公開日:2016-12-29 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り
キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^
シリコンコーキングの除去
キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。
除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m
シングル混合水栓の交換
キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。
一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^
流し元照明の撤去と再設置
シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。
LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。
換気扇の取り付け・復元
洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。
取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)
大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って
水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。
DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
やはり、ママの体調は全快に至らずです。↴
帰省は、一旦保留です。^_^;
しかもママに留まらず、勢い余った病原菌は、チビ将軍に襲い掛かりました!?ψ(`∇´)ψ
普段は、会話ができないほど、騒がしいチビ将軍が静かになりました。
さすがのチビ将軍も勝てなかったようです。
体温計を見ると39℃近い高熱が出ています。Σ(・□・;)
車で帰省なんて言ってる場合ではありません。
DIY父さんは、家族の回復を祈るばかりです。(´ー`)
では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
シリコンコーキング除去に続いて、シングル混合水栓を撤去します。
使った道工具・資材関係は、ウォーターポンププライヤー、ドライバーです。
ドライバーで、水道の元栓を閉めます。
シングル混合水栓の前面のネジを緩めます。
![]()
↑ 前面のネジ部です。
給水、給湯配管をタオルで養生します。
給水、給湯配管は、ワンタッチの継手になっているので引き抜きます。
![]()
↑ ワンタッチの継手です。
止め金具を外します。
![]()
↑ 止め金具です。
引き抜きます。
![]()
↑ 継手です。
キッチンの下に頭を突っ込んで、下から水栓の取り付け金具のネジを緩めます。
![]()
↑ 取り付け金具です。
ウォーターポンププライヤーで給水・給湯配管の根元のソケットを撤去します。
![]()
↑ 給水・給湯配管です。
水栓の本体が上に抜けます。
![]()
↑ 撤去した水栓です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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