✏️ 初回公開日:2017-02-16 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:食洗機据え付け中盤〜仕上げ
食洗機の据え付けは工程が多く、じっくり取り組む必要があります。DIY父さんも「これは時間がかかる」と予想以上に手間取りました。でも完成した時の満足感は格別です。^ ^
食洗機のキャビネット開口と補強
既存のキャビネットに食洗機を収める場合、開口部の強度確保が重要です。棚板や仕切り板を撤去した後、残った骨格が食洗機の重量(約30〜40kg)に耐えられるか確認します。
必要に応じて補強材(角材・合板)を追加します。食洗機は使用中に振動するため、ゆるみや変形が起きない強固な土台が必要です。m(_ _)m
配管の美しい収め方
給水・排水ホースはシンク下で他の配管と干渉しないよう、結束バンドやクリップで固定・整理します。ホースが折れ曲がると流量が下がり、最悪の場合は漏水の原因になります。
DIY父さんは配管を整理してからシンク下扉を閉めて最終確認します。扉を閉めた状態でもホースに無理な負荷がかかっていないか確認するのが大切です。^ ^
電源の確保
食洗機用の電源は100V・15A以上のコンセントが必要です。シンク下にコンセントがない場合は新たに引き込む必要があります(電気工事士資格が必要)。
既存のコンセントを使う場合も、食洗機専用回路にすることを強くお勧めします。他の大型家電と同じブレーカー系統だとトリップ(ブレーカーが落ちる)しやすくなります。m(_ _)m
大家として:食洗機は入居者に好評
食洗機を設置してから入居者からの評判が非常に良くなりました。「食洗機があると毎日の食器洗いが楽になる」という声は多く、特にファミリー層・共働きカップルには刺さります。
DIY父さんの物件紹介では「ビルトイン食洗機付き」を必ず冒頭に書きます。内見申込み率が上がる魔法のキーワードです。(⌒▽⌒)
食洗機DIY取り付けの総工数
ビルトイン食洗機の取り付けにかかった実際の工数:
・キャビネット開口加工:半日
・給排水配管:半日
・電源工事:2時間
・本体設置・レベル調整:2時間
・フロントパネル加工・取り付け:半日
・試運転・最終確認:1時間
合計:約2日間
業者に頼むと工事費だけで15〜20万円。DIY父さんは材料費(食洗機本体込み)で約8万円で済みました。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
計画がそれぞれ収束に向かっています。
とりあえずはDIY父さんの思惑通りにです。(≧∀≦)
そろそろ花粉が飛ぶそうですね。(TT)
DIY父さんは、花粉症じゃありません!!
と、言い張り続けます。
では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
食洗機の機種が決まったところで、これを何処に据えましょうか。^ ^
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↑ キッチン施工前です。
据付ける位置は、いろいろ悩みます。
食洗機は、シンクの近くにないと、食器の出し入れが不便です。
なので、シンク直近の配置にします。
食洗機は、キッチンの上段(カウンター下)にあったほうが便利です。
腰を落すことなく食器の出し入れができて楽です。
しかし、その位置はキッチンの唯一の引き出しを潰してしまいます。
また、食洗機下のスペースは架台を組むので収納に使えません。
かと言って、キッチンの最下段にすると、食器の出し入れが不便です。
できるだけ食洗機をかさ上げして据え付けようと思います。
収納効率や使い勝手を考えて、キッチンの右端でシンクの下部に決定です。
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↑ キッチンの右端でシンクの下部です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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