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キッチン編 8 換気扇洗浄 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

キッチン

✏️ 初回公開日:2016-12-26 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:換気扇洗浄・ガス設備撤去の実際

キッチン編の中盤。ガス設備の撤去と換気扇の分解・洗浄が続きます。ガス設備は業者に任せて、換気扇はDIYで徹底的にきれいにします。^ ^

ガス設備撤去は必ず業者に依頼

ガスコンロ・ガス配管の撤去・移設は「ガス工事士」の資格が必要です。DIY父さんはここに2回に分けて業者を呼びました。

業者に頼む範囲:ガス管の元栓から先の全配管・ガスコンロの接続撤去。費用は1〜3万円程度。ここを業者に任せることで、それ以外のDIY作業を安心して進められます。m(_ _)m

換気扇分解のポイント

キッチンの換気扇(プロペラタイプ)の分解手順:

①ブレーカーをOFF(必ず!)
②プロペラを固定しているナット(逆ネジの場合あり)を外す
③プロペラを引き抜く
④カバー・フィルターを外す
⑤ケーシング(本体ケース)を外す(ビス4〜6本)

注意点:換気扇のナットは「逆ネジ」(時計回りで外れる)の場合があります。普通に回そうとして「固い!」と思ったら逆方向を試してみましょう。DIY父さんもここで30分ハマりました(笑)٩( ᐛ )و

換気扇の油汚れ洗浄法

長年の油汚れには「重曹+熱湯」が最も効果的です。

DIY父さんの洗浄レシピ:
①大きなバケツに80℃以上のお湯を用意
②重曹を大さじ3〜5杯溶かす
③換気扇部品を浸け置き30〜60分
④古い歯ブラシ・スポンジで洗浄
⑤流水でしっかりすすぎ
⑥完全乾燥後に復元

市販の換気扇洗浄スプレーも効果的ですが、費用対効果では重曹が圧倒的です。1kg400円程度で何回でも使えます。^ ^

換気扇洗浄の仕上げと動作確認

洗浄後は完全に乾燥させてから組み立てることが必須。水分が残った状態でブレーカーをONにすると、ショートの危険があります。

復元後の動作確認は「強・弱・停止」の各モードで動作することを確認。異音がある場合はプロペラの取り付けが不完全な可能性があります。プロペラナットの締め付けを確認しましょう。m(_ _)m

大家として:換気扇の状態は内見者が必ずチェックする

内見時に女性の入居希望者が最もチェックするのは「キッチンの清潔さ」と「換気扇の状態」です。油汚れのひどい換気扇は、物件全体の印象を大きく下げます。

逆に、換気扇がきれいだと「この物件、ちゃんと管理されてる」という安心感につながります。DIY父さんは退去の度に換気扇洗浄を欠かしません。^ ^

🍳 キッチンリフォームを検討している方へ

キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)

ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
三連休が終わってしまいましたね。
2016年、今年も残りわずか。
ラストランです。
頑張りましょう!!
1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
次は、換気扇本体の洗浄です。
DIY父さんは、換気ダンパの油になかなか苦戦しました。
クリーニングが必要な部品は、まだまだあります。
同じ方法では、時間がいくらあっても足りません。>_<
DIY父さんは、Google先生に相談します。
家庭用で汎用性が高くて洗浄力が強力な洗剤はなに?
それは、カビキラーです。
主成分は、次亜塩素酸ナトリウムに、水酸化ナトリウム界面活性剤などが入っており、強アルカリです。
カビだけの利用は勿体無い。
実は、カビキラーには、油汚れにも効果があるのです。
後は、殺菌、除菌、漂白で、まな板に利用したりするのもいいでしょう。
注意点は、他の酸性の洗剤と混ぜない、換気をしながら作業する。
ビニール手袋も必須です。
また強い腐食作用があるので、水周りなどの、使用したカビキラー洗剤を綺麗に洗い流せる場所が主な使用場所とします。
だそうです。
換気扇-カビキラー.JPG
↑ カビキラーです。
どうもカビキラーが効果を発揮するようです。
意外でした。
カビだけに留まらず、油汚れも除去できるんですね。^ ^
さっそく換気扇に吹きかけてみます。
時間を置きます。
おぉっ!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
ドロドロ油が溶けて垂れ落ちていきます。
いけそうです。d(^_^o)
ファン羽根にも吹きかけます。
時間を置いて、拭き取ります。
すると、またしても。
お”ぉっ!?Σ(‘◉⌓◉’)
換気扇-塗膜腐食.JPG
↑ 化粧カバーです。
元々の塗膜まで拭き取ってしまいました。(ノ_<)
分解能力が強過ぎるようです。^_^;
塗面は少量のカビキラーで優しく進めます。^ ^
完全にキレイにしても、どうせまた汚れます。
ある程度、キレイになったら完了です。^ ^
今後は、《油汚れ=カビキラー》で決まりですね!!( ..)φメモメモ
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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