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キッチン編 15 コンセント増設 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

キッチン

✏️ 初回公開日:2017-02-01 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン2期工事(コンセント増設・床補修)

トイレ完成後に着手した「キッチン2期工事」。コンセントの増設と床の補修が主な作業です。キッチンの床は傷みやすいので、しっかり補修してから仕上げ直します。^ ^

キッチンのコンセント増設

古い物件はキッチンのコンセント数が少なく、電子レンジ・炊飯器・電気ポットなどを同時に使うとブレーカーが落ちます。現代の生活に合わせてコンセントを増設しました。

コンセント増設の方法:
①既存の回路から分岐する(電力容量に余裕がある場合)
②新たに専用回路を引く(大容量機器用)
③キッチン専用回路(20A)として新設する

コンセントの増設工事は「第二種電気工事士」の資格が必要です。DIY父さんは資格を持っているので自分で施工しました。資格のない方は電気工事業者への依頼が必須です。m(_ _)m

第二種電気工事士について

大家業をやるなら第二種電気工事士の資格取得を強くお勧めします。筆記+技能試験で取得できる国家資格で、コンセント増設・照明交換・スイッチ交換が自分でできるようになります。

試験は年2回(上期・下期)。DIY父さんは独学で取得しました。テキスト代・工具代込みで約3万円の投資で、電気工事の外注費を何十万円も節約できています。^ ^

キッチン床の補修

キッチンの床は水・油・熱にさらされるため傷みが激しい場所です。CF(クッションフロア)の下の合板下地が腐食していることも多いです。

床補修の手順:
①既存CFを剥がして下地を確認
②腐食・軟化した合板を撤去
③新しい合板(12mm)で下地を作り直す
④レベル調整(段差をパテで埋める)
⑤新しいCFを張る

下地の腐食を放置してCFだけ貼り直すと、数年で再びブカブカになります。面倒でも下地からやり直すのが正解です。m(_ _)m

大家として:設備投資の優先順位

コンセント不足と床の傷みは入居者クレームの上位2つです。「コンセントが少なくて不便」「床がフカフカする」はすぐに対応すべきトラブルです。先手を打ってリフォームしておくと、入居後のクレームが減り長期入居につながります。^ ^

🍳 キッチンリフォームを検討している方へ

ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^

タカラスタンダード キッチン編 15 コンセント増設 DIY父さんのリフォーム・リノベーション - DIY父さん

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こんにちは。DIY父さんです。^ ^

昨日は、だるま総本店に行ってきました。

かなりのドとんこつラーメンです!?

THE 博多ラーメンという感じではなく、北九州ラーメンと融合したような、

でも、味辛くはない、博多ラーメンという意外な味わいでした。

とてもおいしかったです。(о´∀`о)

今度は、とろ肉チャーシューを食べたいと思います。

では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。

トイレの工程が完了したので、キッチンに戻ります。

前回で換気扇の取り付けが完了したんでしたね。^ ^

続いて、100Vコンセント及び200Vコンセントを増設します。

増設するコンセントは、食洗機用、冷蔵庫用、IHコンロ用です。

コンセント増設箇所.jpg

↑ キッチンの3箇所です。

今回、畳の表替えに続いて2回目の外注作業です。

まずは外注選びからスタートです。

手順は、

電話で見積もり依頼→業者による現場確認→見積もり書受領→外注業者決定

です。

畳と違って、電気部品に品質のバラツキはありません。

DIY父さんでも、仕上がりのクオリティを判断できます。

問題は、外注業者の選定です。

要は、DIY父さんの希望通りの作業を如何にリーズナブルな価格で請け負ってくれるかが選定基準になります。

DIY父さんは、ネットで調べます。

ホームページを見て良さげな業者2社とホームセンター1社に電話を掛けます。

見積もり依頼です。

今回は、3社から相見積もりを取ります。

そして、其々に現場を確認して頂いて、見積もり書を受領しました。

電話対応の良さは、ホームセンターが1番です。^ ^

現地見積もり対応も◎です。^ ^

さすがに手慣れてます。

素人相手に一般住宅の仕事を多量にこなしているだけあります。

DIY父さんが、アレコレ聞く前に不明点の無いように分かりやすく説明してくれます。

素人相手でもスムーズにいくはずです。

施工方法がマニュアル化されていて、ある程度の範囲は一律いくらと決まっています。

基本から外れると金額が跳ね上がるようです。

今回は、ホームセンターの基本通りの施工方法でお願いしました。

しかし、高い!!(・Д・)

価格は、¥59,850円です。

コンセント増設-見積59850.JPG

↑ 明細です。

ネットで探した業者Aは、電話対応が良く、現地見積もり対応も丁寧です。

DIY父さんの希望通りの施工方法で検討してくれます。

価格は、¥42,000円です。

コンセント増設-見積42000.JPG

↑ 明細です。

ネットで探した業者Bは、電話対応がちょっと・・・悪いわけではないんですが・・・。

ヤンチャなお兄ちゃんと話している気分でした。^^;

現地見積もりに来られた方は、ヤンチャなお兄ちゃんでした。(笑)

良い表現を使うなら、職人さんです。^ ^

DIY父さんの希望通りの施工方法ではなく、業者殿提案の方法をゴリ押ししてきます。

『プロの言う通りにしておけ』と言わんばかりでした。(・_・;

価格は、¥35,217円です。

コンセント増設-見積35217.JPG

↑ 明細です。

価格だけで考えると、業者Bです。

しかし、DIY父さんは、業者Bの対応が好きじゃありません。^^;

ホームセンターは、高過ぎます。

業者Aに、相見積もりをぶつけてみます。

すると、DIY父さんのお願いを引き受けて下さいました。

良心的な価格を提示頂きます。(^_^)v

まさかの業者Bの価格を潜って下さいました。

価格は、¥35,000円です。

コンセント増設-見積35000.JPG

↑ 領収証です。

晴れて、業者Aに決定です!^ ^

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/kitchen2-outlet-installation1-en/

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