✏️ 初回公開日:2017-02-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン床CF仕上げ・IHコンロ設置・ビルトイン食洗機
床補修が終わったら仕上げのCF張り。その後IHコンロ、そして大物のビルトイン食洗機据え付けへと進みます。食洗機の取り付けは設備DIYの中でも上級の部類に入ります。^ ^
キッチン床のCF(クッションフロア)仕上げ
キッチンのCF張りは「排水口・食洗機開口・コンロ周り」の切り欠きが多くて手間がかかります。コツは型紙を丁寧に取ること。
CF張りの手順:
①型紙(不要なCFや厚紙)で床の形状を採寸
②開口部分(排水口など)は一回り小さく型取り→現場合わせで広げる
③フロア用両面テープを下地に貼る(全面接着が理想)
④CFを位置決めしてから貼り付け
⑤ローラーで空気を抜きながら圧着
⑥巾木・見切り材を取り付けて完成
キッチンのCFは耐水性・耐油性のあるものを選びましょう。リフォーム用は裏地が薄く既存床の上から貼りやすいタイプもあります。m(_ _)m
IHコンロの設置
ガスコンロからIHコンロへの切り替えは「ガス栓の閉鎖+IH用200V電源の引き込み」が必要です。
注意点:
・IHコンロは200V専用回路が必要(電気工事士資格が必要)
・ガス栓の閉鎖はガス会社に依頼(DIYで勝手にやってはいけない)
・既存のコンロ開口サイズとIHコンロのサイズが合うか確認
・天板(カウンター)への切り込みサイズも要確認
賃貸物件にIHコンロを設置すると「火が使えない」入居者が出てしまうため、DIY父さんはガスとIHを物件ごとに使い分けています。^ ^
ビルトイン食洗機の据え付け
ビルトイン食洗機の取り付けはキッチンDIYの中で最も難易度が高い作業です。「開口作業・給水・排水・電源」の全てが絡み合います。
ビルトイン食洗機の取り付けに必要な工事:
①キッチンキャビネットの開口加工(食洗機が収まるスペースを作る)
②給水管の分岐(止水栓から食洗機用分岐金具を取り付け)
③排水管の接続(シンク下の排水トラップに接続)
④専用電源の確保(100Vコンセント)
⑤本体の挿入・レベル調整
⑥フロントパネルの取り付け
⑦試運転(漏水確認)
作業量が多いため複数回に分けて進めるのが得策です。給水・排水の接続は特に慎重に。漏れがあると床下まで水が回ります。m(_ _)m
食洗機のキャビネット開口加工
既存のキッチンキャビネットに食洗機スペースを作る場合、引き出しや収納棚を撤去して開口を広げる必要があります。DIY父さんは既存キャビネットの一部を丸ノコでカットして開口を確保しました。
切断面はトリマーや紙やすりで仕上げ、木口テープで化粧します。見えない部分でも丁寧に仕上げると、将来のメンテナンス時に自分が気持ちよく作業できます。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-02-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン床CF仕上げ・IHコンロ設置・ビルトイン食洗機
床補修が終わったら仕上げのCF張り。その後IHコンロ、そして大物のビルトイン食洗機据え付けへと進みます。食洗機の取り付けは設備DIYの中でも上級の部類に入ります。^ ^
キッチン床のCF(クッションフロア)仕上げ
キッチンのCF張りは「排水口・食洗機開口・コンロ周り」の切り欠きが多くて手間がかかります。コツは型紙を丁寧に取ること。
CF張りの手順:
①型紙(不要なCFや厚紙)で床の形状を採寸
②開口部分(排水口など)は一回り小さく型取り→現場合わせで広げる
③フロア用両面テープを下地に貼る(全面接着が理想)
④CFを位置決めしてから貼り付け
⑤ローラーで空気を抜きながら圧着
⑥巾木・見切り材を取り付けて完成
キッチンのCFは耐水性・耐油性のあるものを選びましょう。リフォーム用は裏地が薄く既存床の上から貼りやすいタイプもあります。m(_ _)m
IHコンロの設置
ガスコンロからIHコンロへの切り替えは「ガス栓の閉鎖+IH用200V電源の引き込み」が必要です。
注意点:
・IHコンロは200V専用回路が必要(電気工事士資格が必要)
・ガス栓の閉鎖はガス会社に依頼(DIYで勝手にやってはいけない)
・既存のコンロ開口サイズとIHコンロのサイズが合うか確認
・天板(カウンター)への切り込みサイズも要確認
賃貸物件にIHコンロを設置すると「火が使えない」入居者が出てしまうため、DIY父さんはガスとIHを物件ごとに使い分けています。^ ^
ビルトイン食洗機の据え付け
ビルトイン食洗機の取り付けはキッチンDIYの中で最も難易度が高い作業です。「開口作業・給水・排水・電源」の全てが絡み合います。
ビルトイン食洗機の取り付けに必要な工事:
①キッチンキャビネットの開口加工(食洗機が収まるスペースを作る)
②給水管の分岐(止水栓から食洗機用分岐金具を取り付け)
③排水管の接続(シンク下の排水トラップに接続)
④専用電源の確保(100Vコンセント)
⑤本体の挿入・レベル調整
⑥フロントパネルの取り付け
⑦試運転(漏水確認)
作業量が多いため複数回に分けて進めるのが得策です。給水・排水の接続は特に慎重に。漏れがあると床下まで水が回ります。m(_ _)m
食洗機のキャビネット開口加工
既存のキッチンキャビネットに食洗機スペースを作る場合、引き出しや収納棚を撤去して開口を広げる必要があります。DIY父さんは既存キャビネットの一部を丸ノコでカットして開口を確保しました。
切断面はトリマーや紙やすりで仕上げ、木口テープで化粧します。見えない部分でも丁寧に仕上げると、将来のメンテナンス時に自分が気持ちよく作業できます。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は、写真多めで投稿します。
写真が多いとページを開くのが遅くなるんでしょうか?
若干心配ですが、テスト的に投稿してみます。^ ^
1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、シリコンコーキングを打ちます。
使った道工具・資材関係は、
シリコンコーキング、マスキングテープ
です。
シリコンコーキングは、防水コーキングのほかにもボンドとしても使えます。
種類は、たくさんあります。
今回は水場に適した、防カビ剤入りシリコンコーキングを使います。
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↑ 防カビ剤入りシリコンコーキングです。
手順です。
・キッチンの古いコーキングを剥ぎ取ります。(前工程で除去済み。)
・マスキングします。
これ大事です!
マスキングの貼り方次第で、仕上がりが大きく左右されます。
・コーキングします。
・指で形を整えます。
コーキング整形用のヘラもありますが、DIY父さんは、もっぱら指を使います。
1発で仕上げるのがミソです。
触れば触るほど形が崩れます。^^;
・コーキングが乾燥する前にマスキングテープを剥がします。
・乾燥を待ちます。
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↑ 打ち替え前です。
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↑ 打ち替え後です。
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↑ 打ち替え前です。
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↑ 打ち替え後です。
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↑ 打ち替え前です。
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↑ 打ち替え後です。
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↑ キッチン右手前です。
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↑ キッチン左側です。
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↑ IH手前です。
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↑ IH手前です。
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↑ IHコンロの縁です。
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↑ キッチンパネルです。
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↑ キッチンパネルです。
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↑ キッチンパネルです。
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↑ キッチンパネルです。
所々ぐにゃっとしたところもありますが、許容範囲内です。d(^_^o)
キレイになりました。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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