✏️ 初回公開日:2017-02-05 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン2期工事(コンセント増設・床補修)
トイレ完成後に着手した「キッチン2期工事」。コンセントの増設と床の補修が主な作業です。キッチンの床は傷みやすいので、しっかり補修してから仕上げ直します。^ ^
キッチンのコンセント増設
古い物件はキッチンのコンセント数が少なく、電子レンジ・炊飯器・電気ポットなどを同時に使うとブレーカーが落ちます。現代の生活に合わせてコンセントを増設しました。
コンセント増設の方法:
①既存の回路から分岐する(電力容量に余裕がある場合)
②新たに専用回路を引く(大容量機器用)
③キッチン専用回路(20A)として新設する
コンセントの増設工事は「第二種電気工事士」の資格が必要です。DIY父さんは資格を持っているので自分で施工しました。資格のない方は電気工事業者への依頼が必須です。m(_ _)m
第二種電気工事士について
大家業をやるなら第二種電気工事士の資格取得を強くお勧めします。筆記+技能試験で取得できる国家資格で、コンセント増設・照明交換・スイッチ交換が自分でできるようになります。
試験は年2回(上期・下期)。DIY父さんは独学で取得しました。テキスト代・工具代込みで約3万円の投資で、電気工事の外注費を何十万円も節約できています。^ ^
キッチン床の補修
キッチンの床は水・油・熱にさらされるため傷みが激しい場所です。CF(クッションフロア)の下の合板下地が腐食していることも多いです。
床補修の手順:
①既存CFを剥がして下地を確認
②腐食・軟化した合板を撤去
③新しい合板(12mm)で下地を作り直す
④レベル調整(段差をパテで埋める)
⑤新しいCFを張る
下地の腐食を放置してCFだけ貼り直すと、数年で再びブカブカになります。面倒でも下地からやり直すのが正解です。m(_ _)m
大家として:設備投資の優先順位
コンセント不足と床の傷みは入居者クレームの上位2つです。「コンセントが少なくて不便」「床がフカフカする」はすぐに対応すべきトラブルです。先手を打ってリフォームしておくと、入居後のクレームが減り長期入居につながります。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は、節分です。
DIY父さんは、鬼さんに変身します!
豆を投げつけられて、追い払われる可哀想な鬼さんです。
しかし、追い払われる前に飛び上がるくらい驚かしてやろうと思います!?
ψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψψ(`∇´)ψ
去年は、言葉通りに飛び上がっていました。
やり過ぎると、チビ将軍たちがイジけてしまいます。⤵︎
すると、ママにDIY父さんが怒られます。
今度は、DIY父さんが、イジけてしまいます。⤵︎
ほどほどにしたいと思います。(笑)
では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
下地処理の次は、クッションフロアを貼ります。
使った道工具・資材関係は、
クッションフロア、見切り材、クッションフロア用ボンド、木工ボンド、
養生テープ、クシ、ローラー、はさみ
です。
張り付ける面積が小さいので、1度で張り付けます。
クッションフロアを張り付ける形に、はさみで切り揃えます
クシでクッションフロア用ボンドを伸ばします。
乾燥時間を置きます。
クッションフロアを貼り付けます。
ローラーで入念にエア抜きします。
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↑ クッションフロアです。
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↑ クッションフロアです。
クッションフロア用ボンドが乾燥するまで、オモリで押さえます。
本当はオモリは、あまり必要ありません。
でも、続けて近場の作業をしていたので、誤って踏んでもズレないようにしました。^ ^
オモリは、撤去した洗面台です。
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↑ 撤去した洗面台です。
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↑ 撤去した洗面台です。
ボンドが固まりました。
巾木を取り付けます。
巾木は、木工ボンドで貼り付けます。
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↑ 巾木です。
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↑ 巾木です。
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↑ 巾木の合わせ目です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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