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キッチン編 12 流し照明撤去 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

キッチン

✏️ 初回公開日:2016-12-30 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り

キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^

シリコンコーキングの除去

キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。

除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m

シングル混合水栓の交換

キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。

一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認

水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^

流し元照明の撤去と再設置

シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。

LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。

換気扇の取り付け・復元

洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。

取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)

大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って

水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。

DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^

🍳 キッチンリフォームを検討している方へ

キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)

ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^

タカラスタンダード キッチン編 12 流し照明撤去 DIY父さんのリフォーム・リノベーション - DIY父さん

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✏️ 初回公開日:2016-12-30 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り

キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^

シリコンコーキングの除去

キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。

除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m

シングル混合水栓の交換

キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。

一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認

水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^

流し元照明の撤去と再設置

シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。

LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。

換気扇の取り付け・復元

洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。

取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)

大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って

水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。

DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^

こんにちは。DIY父さんです。^ ^

ママとチビ将軍は、全快とは言えませんが、とりあえず熱が下がりました。

とにかく帰省したいママは、強硬手段に出ます。

ママは、『また熱が上がる前に新幹線に乗るよ!』と言い出しました。

DIY父さんは、少し心配ですがママの言う通りにします。^_^;

急な予定変更です。

新幹線で帰省します。

新幹線は、車に比べれば、マシですが長い道のりです。

帰省ラッシュの新幹線と在来線を乗り継いで、6時間弱掛かって実家に到着です。^ ^

なんとか実家で年を越せそうです。

では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。

シングル混合水栓撤去に続いて、キッチンの流し照明を撤去します。

使った道工具・資材関係は、インパクト、ドライバー、ビニールテープです。

交換前の流し照明は、点灯しません。

今回は新品の光量増強タイプに更新します。

本体が悪いのか、蛍光灯が切れているのか、分かりませんが撤去します。

流し照明は、吊り戸棚にネジ止めしてあります。

インパクトでネジを緩めます。

解線します。

電気配線は、そのままでは抜け止めがあるので抜けません。

マイナスドライバーを差し込むとロックが外れて、配線が抜けます。

配線を養生します。

流し台照明配線.JPG

↑ 流し照明撤去後です。

機器の撤去作業は、これで完了です。^ ^

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

🔧 DIY父さんのおすすめ道工具

DIY作業の効率を上げる電動工具。コンパクトで女性にも使いやすい充電式モデルです。

📖 DIY父さんのリフォーム本

壁・床・内装リフォームをDIYで挑戦したい人向けのバイブル。初心者でも写真付きで手順がわかる一冊です。

🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/kitchen-light-removal-en/

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