✏️ 初回公開日:2016-12-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り
キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^
シリコンコーキングの除去
キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。
除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m
シングル混合水栓の交換
キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。
一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^
流し元照明の撤去と再設置
シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。
LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。
換気扇の取り付け・復元
洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。
取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)
大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って
水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。
DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
✏️ 初回公開日:2016-12-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン仕上げ工事の振り返り
キッチン編の仕上げ段階。クロス剥がし・コーキング除去・水栓交換・照明撤去・水栓取り付け・換気扇復元という流れです。水回りと電気が絡む工事なので、順番と安全確認が大切です。^ ^
シリコンコーキングの除去
キッチンのタイルや壁の目地には経年劣化したシリコンコーキングが残っています。これを除去してから新しいコーキングを打つことで、防水性と見た目が格段に改善します。
除去ツール:コーキング除去剤(液体タイプ)か、カッターナイフ+コーキング剥がしヘラの組み合わせ。除去剤を塗って30分〜1時間置くと柔らかくなって剥がしやすくなります。m(_ _)m
シングル混合水栓の交換
キッチンの水栓交換はDIYで十分できます。ポイントは「止水栓をしっかり閉める」ことと「新旧水栓の取り付け穴径を確認する」ことの2点です。
一般的な台付き水栓(シングルレバー)の交換手順:
①シンク下の止水栓を閉める(給水・給湯とも)
②既存の水栓を固定しているナットを外す
③給水・給湯ホースを外す
④新しい水栓を取り付け穴に通す
⑤固定ナットで締め付ける
⑥給水・給湯ホースを接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
水栓はキッチン全体の印象を変えるパーツです。シングルレバー混合栓に交換するだけで「機能的でモダンなキッチン」になります。^ ^
流し元照明の撤去と再設置
シンク上の流し元ライト(蛍光灯タイプが多い)は、クロス張り替えの際に必ず撤去します。取り付けネジを外して、配線に絶縁テープを巻いておくだけです。
LEDタイプに交換するのが省エネ・長寿命でおすすめです。後述の換気扇取り付けと同様、電気工事が伴う場合は電気工事士への依頼が必要です。
換気扇の取り付け・復元
洗浄済みの換気扇を取り付けます。取り付けは分解の逆順。ただし必ずブレーカーをOFFにした状態で行います。
取り付け後の動作確認で「異音がする」場合はプロペラが正しく固定されていない可能性があります。ナットの締め具合を確認してください。DIY父さんはここで一度緩かったのに気づいて締め直しました。(笑)
大家として:キッチンリフォームの完成を振り返って
水栓が新しくなって、換気扇がきれいになって、コーキングが新しくなったキッチン。「古くて汚い」印象のキッチンが「きれいで使いやすい」印象に変わりました。
DIY父さんが実感しているのは、キッチンのクロス+CF+水栓+換気扇洗浄セットで、材料費は8〜12万円程度。業者に頼むと40〜60万円の工事が、DIYで大幅にコスト削減できます。^ ^
🍳 キッチンリフォームを検討している方へ
キッチンのリフォームはガス・電気・水道が集中する「最難関エリア」です。DIY父さんも「ガス設備だけは絶対に業者に」と決めています。ガスは命に関わるので。(笑)
ショールームで実物を見てから決めると「思ってたのと違う」を防げます。無料で利用できるので活用しましょう。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんの今年の仕事納めは、12月28日です。
あと2日です。
いよいよですね〜♪
年末年始、みんなでワイワイ♪ゆっくり食べて♪飲んで♪楽しく過ごしたいですね。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
その前に仕事とは別に大仕事があります。
帰省です。
毎年、DIY父さんは年末年始に帰省します。
800kmほど離れた実家に一家大移動です。
今年は、車で行きます。
ちょっとした覚悟が要りますね。(⌒-⌒; )
さあ、長旅に向けて、準備。準備。
では、1Fキッチンのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、壁・天井のクロスを全て剥がします。
使った道工具・資材関係は、ヘラです。
ヘラでクロスにキズを入れます。
そのキズをスタート地点にして少しずつクロスを剥がします。
ある程度剥げたら、ヘラをクロスと下地の間に潜らせるように滑り込ませてめくり上げます。
この辺から、まとまった大きな単位で剥がせるようになります。
ひたすら剥がしていきます。٩( ᐛ )و
![]()
↑ 剥がし始め。
この頃のDIY父さんは、クロス剥がしに慣れっこです。
作業を始めたばかりの頃、リビングの時です。
クロス剥がしで肯定を見直しするほどに悩んでました。
あれがウソのように時間が掛からなくなりました。
あっという間にクリアです。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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