✏️ 初回公開日:2021-03-29 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:アパート購入から改修計画まで
戸建てリフォームを経験したDIY父さんが、ついにアパートを購入。1棟アパートの購入は大きな挑戦でしたが、DIYスキルがあるからこそ踏み出せた一歩です。^ ^
DIY父さんがアパートを買った理由
戸建て投資から1棟アパート投資へステップアップした理由:
・戸建て1棟より複数戸で分散できる(空室リスクの低減)
・リフォームの経験値が上がり、1棟アパートでも怖くない
・賃料収入の増加(戸建てより多い戸数)
・長期保有での資産形成を狙う
ただし、アパートは購入費用が大きく、融資審査・管理・修繕費用など戸建てより複雑な側面があります。DIY父さんは十分な準備と勉強を経て購入しました。m(_ _)m
物件選びのポイント(アパート編)
DIY父さんがアパート選びで重視した基準:
・立地:最寄り駅から徒歩圏(10分以内が理想)
・築年数:古くてもDIYで改修できるもの
・収益性:表面利回り10%以上を目標
・構造:木造(解体・改修がしやすい)
・管理状態:大家による適切な維持管理がされているか
「安い物件=リフォーム費用が高い」という現実も念頭に置きながら物件を選びました。^ ^
アパート改修計画の立て方
購入後すぐに全部屋を内覧して、改修優先順位を決めます:
①入居中の部屋:退去後に順次リフォーム
②空室:早急にリフォームして入居者募集
③共用部:全体の印象に影響するため早めに対応
アパートは複数の部屋を順番にリフォームするため、計画的な工程管理が重要です。DIY父さんはスプレッドシートで部屋ごとの工程・費用を管理しています。m(_ _)m
DIYでアパートリフォームできる範囲
資格不要でDIYできる主な作業:
・クロス張り替え(一番効果が高い)
・クッションフロア張り替え
・塗装(壁・天井・建具)
・建具の調整・交換
・収納棚の製作・設置
・外構・庭の整備
電気・ガス・水道工事は資格が必要ですが、内装仕上げだけでも大きくコスト削減できます。DIY父さんの第二種電気工事士資格が電気工事でも役立っています。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2021-03-29 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:アパート購入から改修計画まで
戸建てリフォームを経験したDIY父さんが、ついにアパートを購入。1棟アパートの購入は大きな挑戦でしたが、DIYスキルがあるからこそ踏み出せた一歩です。^ ^
DIY父さんがアパートを買った理由
戸建て投資から1棟アパート投資へステップアップした理由:
・戸建て1棟より複数戸で分散できる(空室リスクの低減)
・リフォームの経験値が上がり、1棟アパートでも怖くない
・賃料収入の増加(戸建てより多い戸数)
・長期保有での資産形成を狙う
ただし、アパートは購入費用が大きく、融資審査・管理・修繕費用など戸建てより複雑な側面があります。DIY父さんは十分な準備と勉強を経て購入しました。m(_ _)m
物件選びのポイント(アパート編)
DIY父さんがアパート選びで重視した基準:
・立地:最寄り駅から徒歩圏(10分以内が理想)
・築年数:古くてもDIYで改修できるもの
・収益性:表面利回り10%以上を目標
・構造:木造(解体・改修がしやすい)
・管理状態:大家による適切な維持管理がされているか
「安い物件=リフォーム費用が高い」という現実も念頭に置きながら物件を選びました。^ ^
アパート改修計画の立て方
購入後すぐに全部屋を内覧して、改修優先順位を決めます:
①入居中の部屋:退去後に順次リフォーム
②空室:早急にリフォームして入居者募集
③共用部:全体の印象に影響するため早めに対応
アパートは複数の部屋を順番にリフォームするため、計画的な工程管理が重要です。DIY父さんはスプレッドシートで部屋ごとの工程・費用を管理しています。m(_ _)m
DIYでアパートリフォームできる範囲
資格不要でDIYできる主な作業:
・クロス張り替え(一番効果が高い)
・クッションフロア張り替え
・塗装(壁・天井・建具)
・建具の調整・交換
・収納棚の製作・設置
・外構・庭の整備
電気・ガス・水道工事は資格が必要ですが、内装仕上げだけでも大きくコスト削減できます。DIY父さんの第二種電気工事士資格が電気工事でも役立っています。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、アパート購入の続編です。
以下、DIY父さんの1棟目収益物件スペック(購入時の売出し情報)紹介です。
【物件スペック】
名称:AP1号
売り出し価格:¥530万
・建物
面積:100m2
構造:木造2階建瓦葺き
築年数(購入時):◯◯年(耐用年数超え)
間取:3DK×2戸
設備:上下水道、電気、プロパンガス
駐車場:なし
・土地
面積:170m2
地目:宅地
都市計画:市街化区域
接道:公道あり、私道あり
権利:所有権
・備考
エリア:福岡県北九州市
最寄駅からの距離:JR鹿児島本線駅から徒歩11分
満室想定年間賃料:¥84万
満室想定表面利回り:15.8%
現況1室¥3.5万賃貸中、
1室空室リフォーム必要(ボロボロのお化け屋敷状態)
空室2階天井に雨漏り跡あり
通行は私道からのみ可能
私道に給・排水配管埋設
一部未登記部分あり
再建築不可(公道からの通行を可能にすれば再建築可能)
こんな感じ。今なら買わない(笑)(2回目)
※特定回避のために、詳細は、ごにょごにょしてます。
次は購入しても良い価格を考えます。
・リフォーム・リノベーションについて
内見も済ませて概要をだいたいですがまとめます。
予算は、『空室の1室のみを貸せる状態にする。』まで見込みます。
当時のDIY父さんでは、全ての工程をDIYする技量がなかったので、
一部、外注する事にします。
予算は、¥150万。
自宅の時と同様に新しい道工具も予算内で賄います。
・家賃について
初心者なりに悩んで考えたDIY父さん。
周辺家賃や駐車場について調べます。
同じような築年数、広さなどスペックの近い物件の家賃情報が取れると、
ものさしになりますよね。(Google先生で調査)
それで、空室は、カッコよく仕上げたら、想定家賃¥3.5万を¥4.5万に引き上げて募集できる。
駐車場は物件近傍に月極を発見!¥0.7万/月で契約できる。
・物件価格について
指値を入れて実質利回り15%あれば、買ってもいいと考えました。
15%は漠然と決めた。根拠の無い15%(笑)
と、言うことで、購入しても良い物件価格は、以下の通り。
年間家賃:¥96万((¥3.5万+¥4.5万)×12ヶ月)
リフォーム予算:¥150万
物件取得諸費用:物件価格の1割
年間入居率:90%
年間利回り:15%
(96÷15%×90%-150)÷(100%+10%)=387.3
物件価格:¥387.3万
となります。
この価格を仲介に伝えて、売主と交渉してもらいます。
押し戻される事を想定して、¥350万で指値しました。
その後、仲介と何度かやりとりして、
やはり押し戻されて、、、¥450万で決定。
希望価格より¥60万ちょい高いけど、仕方ないと目を瞑りました。
(買いたい病です)
初回から方針ブレブレのDIY父さん(汗)
まぁー、初めての物件は、こんなもんじゃないでしょーか。(買いたい病です。(笑))
では、今日はこの辺で(^^)/~~~



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