✏️ 初回公開日:2021-07-20 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:アパートDIYリフォームの道工具・資材ガイド
アパートのリフォームで実際に使った道工具・資材を紹介します。「何を揃えれば自分でできるか」を知ることが、DIYリフォームへの第一歩です。^ ^
クロス(壁紙)施工の道工具
必須の道工具:
・クロス用カッターナイフ(替刃を多めに用意)
・撫でバケ(空気を抜きながら貼る)
・地ベラ(カット時の定規代わり)
・ジョイントローラー(継ぎ目を圧着)
・スポンジ(糊の拭き取り)
・脚立(天井際の施工用)
あると便利な道工具:
・糊付け機(大量施工時に効率UP)
・クロス用ローラー(大面積の空気抜き)
道工具は一度揃えれば何度でも使えます。DIY父さんはアパートの複数部屋を順番にリフォームするため、投資回収が早いです。m(_ _)m
クッションフロア(CF)施工の道工具
必須の道工具:
・カッターナイフ(CF用の厚刃タイプ)
・地ベラ(CF端部の切り込み用)
・ローラー(接着後の圧着)
・ノコギリ(巾木のカット)
・型紙(複雑な形状のくり抜き用)
資材:
・CF本体(部屋サイズ+10〜20cm余裕をもって購入)
・フロア用両面テープ(または専用接着剤)
・巾木(交換する場合)
CFは1本ロールで購入して現場で切るのが基本です。ハギ合わせは継ぎ目が目立つため、できるだけ1枚で収める設計にしましょう。^ ^
壁下地調整の道工具・資材
クロスを貼る前の壁下地調整に使う道具:
・シーラー(吸い込み止め・下地強化)
・下地調整材(パテ)
・パテベラ(パテを塗り広げる)
・サンドペーパー(パテ乾燥後に表面を平滑に)
・マスカー・養生テープ(汚さないように保護)
古い物件は繊維壁・砂壁・じゅらく壁が多く、そのままではクロスが貼れません。シーラー→パテ→研磨の工程を経て下地を整えます。m(_ _)m
養生の大切さ
養生(マスキング)はリフォームの品質を左右する重要な工程です。面倒でもしっかり養生することで:
・塗料・糊が余計な場所に付かない
・仕上がりがきれいな直線になる
・後処理が楽になる
マスカー(養生テープ付きビニールシート)・ブルーシート・マスキングテープを用途に応じて使い分けます。特に塗装前の養生は徹底することが大切です。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
では、アパート改修計画の続編です。
前回で現状確認ができました。
今回は、この物件の問題点をどのようにさばくのか。です。
この物件は、ただ表層リフォームするだけでは、賃貸物件として競争力に欠けます。
問題が多過ぎる(汗)
できる限りで今風の間取に近づけて、今風の設備を取り込みます。
入居者のイメージは、独身〜若い夫婦で子供1人は居てもいいかなくらいの層を獲得したいと思います。
まずは生活保護受給者は含めずに考えようと思います。
そこで、練ったプランがこちら↓
![]()
→改修工事後の間取図
【改修項目】
・キッチンレイアウトの変更!によって、DKとリビングを繋がったように見せて、対面キッチンのLDKに間取変更。
(DKだろ。と言う異議は受け付けません!?)
・キッチンは、新品公団型に入れ替え
・間取変更して、洗面脱衣室を作る。
・洗面化粧台新設
・洗濯機パン新設
・トイレの入口を洗面脱衣室側に変更してアクセスを変更
・洋式水洗トイレ新設
・お風呂は解体して、ユニットバス を設置
・天井、壁は、全面的にクロス仕上げor塗装仕上げ
・床は、クッションフロア仕上げ
・畳は、撤去して洋室化、クッションフロア仕上げ
・建具は、クロス仕上げor塗装仕上げ
・分電盤は、3線単相電源用新品に交換(幹線も交換)
・TV配線は、新規配線
細かい所は、記載してないけど、だいたいこんな感じ。
今回の改修工事は、DIY父さんだけでは無理なので、一部外注します。
次回以降、改修項目毎にご紹介していきます。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~




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