✏️ 初回公開日:2021-07-25 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:アパートDIYリフォームの道工具・資材ガイド
アパートのリフォームで実際に使った道工具・資材を紹介します。「何を揃えれば自分でできるか」を知ることが、DIYリフォームへの第一歩です。^ ^
クロス(壁紙)施工の道工具
必須の道工具:
・クロス用カッターナイフ(替刃を多めに用意)
・撫でバケ(空気を抜きながら貼る)
・地ベラ(カット時の定規代わり)
・ジョイントローラー(継ぎ目を圧着)
・スポンジ(糊の拭き取り)
・脚立(天井際の施工用)
あると便利な道工具:
・糊付け機(大量施工時に効率UP)
・クロス用ローラー(大面積の空気抜き)
道工具は一度揃えれば何度でも使えます。DIY父さんはアパートの複数部屋を順番にリフォームするため、投資回収が早いです。m(_ _)m
クッションフロア(CF)施工の道工具
必須の道工具:
・カッターナイフ(CF用の厚刃タイプ)
・地ベラ(CF端部の切り込み用)
・ローラー(接着後の圧着)
・ノコギリ(巾木のカット)
・型紙(複雑な形状のくり抜き用)
資材:
・CF本体(部屋サイズ+10〜20cm余裕をもって購入)
・フロア用両面テープ(または専用接着剤)
・巾木(交換する場合)
CFは1本ロールで購入して現場で切るのが基本です。ハギ合わせは継ぎ目が目立つため、できるだけ1枚で収める設計にしましょう。^ ^
壁下地調整の道工具・資材
クロスを貼る前の壁下地調整に使う道具:
・シーラー(吸い込み止め・下地強化)
・下地調整材(パテ)
・パテベラ(パテを塗り広げる)
・サンドペーパー(パテ乾燥後に表面を平滑に)
・マスカー・養生テープ(汚さないように保護)
古い物件は繊維壁・砂壁・じゅらく壁が多く、そのままではクロスが貼れません。シーラー→パテ→研磨の工程を経て下地を整えます。m(_ _)m
養生の大切さ
養生(マスキング)はリフォームの品質を左右する重要な工程です。面倒でもしっかり養生することで:
・塗料・糊が余計な場所に付かない
・仕上がりがきれいな直線になる
・後処理が楽になる
マスカー(養生テープ付きビニールシート)・ブルーシート・マスキングテープを用途に応じて使い分けます。特に塗装前の養生は徹底することが大切です。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
クッションフロア施工の際に使用する道具・工具・資材を紹介します。
道工具は、クッションフロア押さえローラー、ヘラ、カッター、クシベラを使います。
資材は、クッションフロア用ボンド、シーラーボンドを使います。
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→クッションフロア押さえローラー
クッションフロアをボンドで張り付ける際にエア溜まりが無いように押さえます。
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→ヘラ
DIY父さんは、ヘラはクロス用を兼用しています。
クッションフロアを押さえてカッターのガイドにします。
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→カッター
力をかけられる大型タイプ
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→カッター替刃
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→クッションフロア用ボンド
コレは、でかいので下写真の容器に詰めかえて使ってます。
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→→クッションフロア用ボンド容器
クッションフロアの張り付けは、専用のボンドを使います。
『木工ボンドが安くてイイ!?』って情報がネットでは見たことあるけど、時間と共に浮いてくるので専用のボンドを使いましょう。
DIY父さんは、浮いたクッションフロアの後処理で泣いてる人は見たことあるけど、『木工ボンドで永年うまくいったぜ!?』って、人は見たことありません。
このボンドは、オープンタイムが必要です。
夏場で10分〜15分くらいです。
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→木工ボンド
使ったら失敗する木工ボンドです。
クッションフロアでは、木工ボンド ダメ 絶対!!
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→クシベラ
ボンド塗りは、クシベラを使います。
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→シームシーラー
クッションフロアの継ぎ目は、シームシーラーを使います。
クッションフロアを溶かしてくっつけるようです。
DIY父さんが、仕上がりを見てもそんな感じには見えませんでしたが、溶接のようなイメージ?なのかな。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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