✏️ 初回公開日:2021-07-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:アパートDIYリフォームの道工具・資材ガイド
アパートのリフォームで実際に使った道工具・資材を紹介します。「何を揃えれば自分でできるか」を知ることが、DIYリフォームへの第一歩です。^ ^
クロス(壁紙)施工の道工具
必須の道工具:
・クロス用カッターナイフ(替刃を多めに用意)
・撫でバケ(空気を抜きながら貼る)
・地ベラ(カット時の定規代わり)
・ジョイントローラー(継ぎ目を圧着)
・スポンジ(糊の拭き取り)
・脚立(天井際の施工用)
あると便利な道工具:
・糊付け機(大量施工時に効率UP)
・クロス用ローラー(大面積の空気抜き)
道工具は一度揃えれば何度でも使えます。DIY父さんはアパートの複数部屋を順番にリフォームするため、投資回収が早いです。m(_ _)m
クッションフロア(CF)施工の道工具
必須の道工具:
・カッターナイフ(CF用の厚刃タイプ)
・地ベラ(CF端部の切り込み用)
・ローラー(接着後の圧着)
・ノコギリ(巾木のカット)
・型紙(複雑な形状のくり抜き用)
資材:
・CF本体(部屋サイズ+10〜20cm余裕をもって購入)
・フロア用両面テープ(または専用接着剤)
・巾木(交換する場合)
CFは1本ロールで購入して現場で切るのが基本です。ハギ合わせは継ぎ目が目立つため、できるだけ1枚で収める設計にしましょう。^ ^
壁下地調整の道工具・資材
クロスを貼る前の壁下地調整に使う道具:
・シーラー(吸い込み止め・下地強化)
・下地調整材(パテ)
・パテベラ(パテを塗り広げる)
・サンドペーパー(パテ乾燥後に表面を平滑に)
・マスカー・養生テープ(汚さないように保護)
古い物件は繊維壁・砂壁・じゅらく壁が多く、そのままではクロスが貼れません。シーラー→パテ→研磨の工程を経て下地を整えます。m(_ _)m
養生の大切さ
養生(マスキング)はリフォームの品質を左右する重要な工程です。面倒でもしっかり養生することで:
・塗料・糊が余計な場所に付かない
・仕上がりがきれいな直線になる
・後処理が楽になる
マスカー(養生テープ付きビニールシート)・ブルーシート・マスキングテープを用途に応じて使い分けます。特に塗装前の養生は徹底することが大切です。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
既存の壁にクロスを施行する場合、下地作りの際に使用する道具・工具・資材を紹介します。
既存の壁が、どんな状態かで処理が違います。
2)既存の壁が、繊維壁の場合
繊維を剥がして、下地のボードを露出させます。
水を壁に吹き付けて、繊維が浮いてきたところを、ヘラで剥ぎ落とします。
ヘラで落とし切れない細かな繊維は、グリップサンダーで払い落とします。
道工具は、電動霧吹き、ヘラ、グリップサンダーを使います。
![]()
→霧吹き
繊維を水をかけてふやかします。
![]()
→電動霧吹き
繊維を水をかけてふやかします。
広面積や手動が面倒な場合、電動を使うと楽ちんです。
因みに写真の通りですが、コレ、そもそもの用途は違う。
![]()
→ヘラ
ふやかした繊維をヘラで削ぎ落します。
クロスでも使いましたが、このヘラは多用しますよ。
便利です。
![]()
→グリップサンダー
ふやかした繊維をヘラで削ぎ落した後に仕上げるのに使います。
DIY父さんの道工具紹介なのに、これも物が見当たらない(汗)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


コメント