こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、靴収納ボックスの上段を外します。
使った道工具・資材関係は、インパクトです。
これは再利用するので壊さないように慎重に作業します。^ ^
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ネジを取ると靴収納ボックスが落ちてきたので、DIY父さんはかなり焦りました。(;゜0゜)
外した靴収納ボックスは、リビングに移動して工具置き場に変身しました。
現場は、かなり乱雑になってるので、こんな台があると、重宝します。(^_^)v
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整理整頓すると、作業効率が大幅アップですね。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~
✏️ 初回公開日:2016年11月3日(旧Seesaaブログ) | 🔄 2026年5月7日 リライト更新
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✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:玄関リフォームを振り返って
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この作業から約10年が経ちました。今振り返ると、玄関の靴収納ボックス撤去は「リフォーム全体の中で最もシンプルで迷いがなかった作業」のひとつです。^ ^
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なぜ靴収納ボックスを撤去したのか
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前の入居者が長年使っていた靴収納ボックス。見た目は古くてキズだらけ。でも構造自体は壊れていなかったので、最初は「クリーニングだけでもいいかな?」と思っていました。
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でも実際に中を見てみると、カビとほこりがすごかった。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
nこれは確実に撤去してクリーン&リセットした方が入居者に喜ばれると判断しました。
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インパクトドライバーだけで完結する作業
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使った道具はインパクトドライバーのみ。ネジを外して、パネルを取り外して、壁面の残ったビス穴をパテで補修して完了です。
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壁面の釘やビスが残っていた場合はバールで引き抜きますが、今回は比較的きれいな状態でした。♪───O(≧∇≦)O────♪
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大家目線で見る玄関リフォームのポイント
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大家として15年以上物件を運営してきた経験から言うと、玄関は「第一印象」そのものです。内見時に玄関が古くて汚いと、それだけで申し込みをためらわれることがあります。
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逆に、玄関だけでもきれいにリセットしてあると「あ、ちゃんとメンテされてる物件だな」という安心感を与えられます。
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DIY父さんが意識している玄関リフォームのポイントはこちら:
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- 収納ボックスは新品or清潔なものに統一
- 床(土間)は汚れが目立ちにくいグレー系タイルかクッションフロア
- 照明は暗すぎない。人感センサー付きが入居者に喜ばれる
- 玄関扉の鍵は必ず交換。防犯と入居者の安心感のため
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鍵交換については、このシリーズの前の記事「玄関編3 鍵交換」でも詳しく書いていますのでそちらもどうぞ。^ ^
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「再利用するから慎重に」の判断基準
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今回の靴収納ボックス上段は再利用前提で慎重に外しましたが、実際に清掃したら思ったより状態が悪くて結局廃棄になりました。(笑)
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大家DIYの経験則として:「再利用できそう」と思ったものの7〜8割は、実際に外してみると状態が悪くて廃棄になります。(笑)
n特に水回りに近い場所のものは要注意です。カビや腐食が見えない部分まで進行していることが多い。
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だから最初から「廃棄ありき」で考えておくと、精神的にも楽です。m(_ _)m
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🔧 DIY父さんが使った道工具・資材
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今回の作業で大活躍したのがインパクトドライバーとレーザー墨出し器。特に墨出し器は「え、なんでもっと早く買わなかったんだ」ってくらい便利でした。(⌒▽⌒)
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